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花の旅立ち
¥1,572
生長の家白鳩会総裁、初のエッセイ集 「いつの時も人生を前向きに希望をもって歩みたい」というのが著者のモットー。その著者のすがすがしい生き方が日々折々の身近な出来事を通して語られています。ご夫妻の人柄もしのばれ、ほほえましい場面も……。生長の家副総裁の水彩画と写真計11点の他、31点のイメージ写真が本書を彩っています。生長の家の月刊誌『白鳩』に連載中の「四季のエッセイ」42篇を収録。 ■商品の目次 春 Spring あっという間の春/花の旅立ち/かゆい夏/ 壊れたオーブン・トースター/カツオを下ろす ……他 夏 Summer オプティミスティック・ライフ/抱卵/ 不思議の島/エッグベネディクト/心配な母 ……他 秋 Autumn 妻か、母か?/公園の住人/鰹節のこだわり/ 涙を乾かした時/カゲキな行動 ……他 冬 Winter 上布と靴磨き/モスクワの記憶/二人で行く一本の道/ 十年の味わい/私の挑戦 ……他 ■著者プロフィール 谷口純子 1952年三重県に生まれ。日本航空客室乗務員を経て、1979年、谷口雅宣氏(現生長の家総裁)と結婚。1992年、生長の家白鳩会副総裁。2009年、生長の家白鳩会総裁に就任。二男一女の母。現在『白鳩』誌に「日々わくわく」、『日時計24』誌に「あなたが未来」を執筆している。著書に『森の日ぐらし』『46億年のいのち』『この星で生きる』『平和のレシピ』『おいしいノーミート 四季の恵み弁当』『うぐいす餅とバナナ』(以上、生長の家刊)、『突然の恋』『小さな奇跡』『新しいページ』『花の旅立ち』(以上、日本教文社刊)、子ども向けの日記『こども日時計日記』(生長の家刊)などがある。ブログ=「恵味な日々」を執筆している。 46判/上製 ページ数 248
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”新しい文明”を築こう上巻基礎篇「運動の基礎」
¥1,400
生長の家の“会員必携書” 生長の家の立教から90年を経過した運動の歴史を振り返り、第二次大戦、冷戦時の政治運動を経て、民族・宗教対立の克服を目指す国際平和信仰運動に至る足跡を概観した上で、現在はなぜ地球生命全体の繁栄を目的とする“新しい文明”の構築に向かっているかを示す各種文章が収録されています。上巻では、生長の家の運動の歴史を概観する文章が掲載されるほか、生長の家の運動の基礎となる信条、指針、シンボル、方針、祈り、運動の基本的な考え方などが収録されています。 ■商品の目次 監修にあたって 大調和の神示 第一章 運動の基礎 立教から国際平和信仰運動までの歴史概観 生長の家の信条(要約) 『生長の家』信徒行持要目 「人類光明化運動指針」第九条 生長の家のマーク 国際平和信仰運動のシンボルマーク 宗教法人「生長の家」環境方針(基本認識) 新生を感謝する祈り ―― 谷口雅春 自然と人間の大調和を観ずる祈り ―― 谷口雅宣 新生日本の実現に邁進する祈り ―― 谷口雅宣 法燈継承の真義 ―― 谷口清超 生長の家は伸びる ―― 谷口清超 「開かれた生長の家」について ―― 谷口清超 多様な旋律の調和を求めて ―― 谷口雅宣 生長の家における儀式の基本的な考え方 七重塔は実相の表現 ―― 谷口雅宣 第二章 教えの基本となる神示 生長の家の食事 完成の燈台の神示 万教帰一の神示 新天新地の神示 “心の法則”と“平和への道”の神示 帰幽の神示 生死の教 “最後の審判”に就いての神示 信仰生活の神示 声字即実相の神示 上求菩提・下化衆生の神示 『いのちのゆには』の神示 使命邁進の神示 無相円相一切相の神示 無限供給の神示 万教包容の神示 懺悔の神示 無病常楽の神示 本来生、不滅の神示 自然流通の神示 至上者の自覚の神示 本当の信仰に就いての神示 霊魂進化の神示 児童教育に関する神示 ■監修者プロフィール 谷口雅宣 1951年、東京都生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。産経新聞記者として横浜勤務を経て1990年、生長の家副総裁。2009年、生長の家総裁に就任。著書に『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』『万物調和六章経』『神さまと自然とともにある祈り』『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『“森の中”へ行く』(共著)『衝撃から理解へ』『日々の祈り』短編小説集『こんなところに…』『今こそ自然から学ぼう』『太陽はいつも輝いている』『日時計主義とは何か?』(世界聖典普及協会発売)『目覚むる心地』『心でつくる世界』『ちょっと私的に考える』『神を演じる前に』(以上、生長の家刊)、『凡庸の唄』『秘境』『神を演じる人々』(以上、日本教文社刊)、『小閑雑感シリーズ 全20巻』(世界聖典普及協会発売)、翻訳書に『叡知の学校』『もう手足がなくたって』(以上、日本教文社刊)、監修書に『“新しい文明"を築こう 上巻 基礎篇「運動の基礎」』『“新しい文明"を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』(生長の家刊)など多数がある。ブログ=「唐松模様」を執筆している。 新書判/布装上製 ページ数 256 宗教法人「生長の家」刊/日本教文社発売
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突然の恋
¥943
生長の家白鳩会総裁就任記念出版 ある日突然出会った人に心惹かれ、恋におちる―― そんな、一見、自分の意志とは無関係に見える“恋”にも心の力が作用しているという。人生は、“運命”のようなものに引きずられるのではなく、あなたの心次第で素晴らしい未来が開けることがよくわかる一冊です。 著者は、本書の「はしがき」で次のように述べています。 「この本は、全編にわたって、「人間は自分の責任において人生をつくるのであり、?運命?のようなものに引きずられる存在ではない」ということが書いてあります。(中略) 自分の人生は自分の心がつくるのですから、目の前にある多くの恵みに感謝して生きるとき、私たちの人生は必ず、喜びと希望に満ちた、生きがいのあるものとなることでしょう。」 ■商品の目次 若者の純粋さ 積み重ねる力 半身と結婚 時代を生きる 楽観主義の生活 生ゴミはありがたい 一人のちから 超人はどこに? ひと筋の光 嵐の中で 紅葉 因果昧まさず いいこと探し 買うとき、食べるとき カーネギーホールが見える 感謝する朝 平和こそ美しい 雨にも晴れにも 愛は与えあう イスラームを学ぶ 新しい機械 突然の恋 長い箸の使い方 ■著者プロフィール 谷口純子 1952年三重県に生まれ。日本航空客室乗務員を経て、1979年、谷口雅宣氏(現生長の家総裁)と結婚。1992年、生長の家白鳩会副総裁。2009年、生長の家白鳩会総裁に就任。二男一女の母。現在『白鳩』誌に「日々わくわく」、『日時計24』誌に「あなたが未来」を執筆している。著書に『森の日ぐらし』『46億年のいのち』『この星で生きる』『平和のレシピ』『おいしいノーミート 四季の恵み弁当』『うぐいす餅とバナナ』(以上、生長の家刊)、『突然の恋』『小さな奇跡』『新しいページ』『花の旅立ち』(以上、日本教文社刊)、子ども向けの日記『こども日時計日記』(生長の家刊)などがある。ブログ=「恵味な日々」を執筆している。 新書判 ページ数 240
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日々の祈り
¥1,572
神・自然とともに、日々を明るく生きるための49の祈り 生長の家総裁である著者が綴った49篇の祈りを、“神を深く観ずるために” “自然を深く観ずるために” “人間を深く観ずるために” “明るい人生観をもつために” “人生のすばらしさを観ずるために” “「病気本来なし」を自覚するために” の六つの章に構成。 全篇を通じて、神に親しく語りかける手法をとりながら、この世界は神と自然と人間が本来一体で生かし合っており、善のみが実在であり、悪や病気は本来ないという生長の家の神観・自然観・人間観を、愛と知恵に満ちた表現で説き明かします。 本書に収録された祈りを毎日読んでいただくことで、自分の中で神や自然との結びつきが自覚され、また人間の善性への信頼が湧き、人生を明るく、力強く生きることができるでしょう。 私たちの日々の生活の指針となり、携帯にも便利な、多くの方に勧めたい一冊です。 商品の目次 神を深く観ずるために 神の愛に感謝する祈り 神の護りに感謝する祈り 神の絶対の御徳を讃える祈り 普遍なる神の無限を観ずる祈り 多様性の中に神を見る祈り 想念を浄めて神に見(まみ)える祈り 神の真・善・美の御徳を讃える祈り 観を転換してものの真価値を知る祈り 法則としての神の御徳を称える祈り 真・善・美なる神を内に自覚する祈り 神の無限供給を観ずる祈り 天照大御神の御徳を讃嘆する祈り 自然を深く観ずるために 「すべては一体」と実感する祈り 神の無限生命をわが内に観ずる祈り 自然の営みに神の御徳を観ずる祈り 「生存競争」の迷いを去る祈り 雨の恵みに感謝する祈り 曇り空を感謝する祈り 「人間は自然そのもの」と知る祈り 人間を深く観ずるために 肉体の我から真我へと飛躍する祈り 神の子の善なる使命を自覚する祈り 神の子の自覚を深めて前進する祈り 神の愛の実践者を自覚する祈り すべての人々の実相を讃える祈り 明るい人生観をもつために 日々新たに生まれる祈り 人生にただ善のみ観る祈り 神の自己実現としての人生を自覚する祈り 観を転換して人生に光明を見る祈り 今ここに無限の富を自覚する祈り 不幸の非実在を観ずる祈り 「無駄なものは何もない」と知る祈り 「人生に迂回路はない」と知る祈り 「偶然はない」と知る祈り 「終り」は「始まり」であることを知る祈り 人生のすばらしさを観ずるために 真我を自覚して「魂の半身」と出会う祈り 「魂の半身」を讃美する祈り 彼(彼女)の実相を観じて和解する祈り 愛行実践歓喜増幅の祈り 神の子の希望実現の祈り コトバの力を駆使して運命を創る祈り よい生活習慣を創り出す祈り 困難に戯れて明るく生きる祈り 捨てることで自由を得る祈り 神の国の平和を喚び出す祈り 「病気本来なし」を自覚するために 病に観世音菩薩を観る祈り 内なる無限健康を自覚する祈り 内在の生命力を引き出す祈り 「肉体なし」の真理を自覚する祈り 日々刻々新生を自覚する祈り 著者プロフィール 谷口雅宣 1951年、東京都生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。産経新聞記者として横浜勤務を経て1990年、生長の家副総裁。2009年、生長の家総裁に就任。著書に『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』『万物調和六章経』『神さまと自然とともにある祈り』『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『“森の中”へ行く』(共著)『衝撃から理解へ』『日々の祈り』短編小説集『こんなところに…』『今こそ自然から学ぼう』『太陽はいつも輝いている』『日時計主義とは何か?』(世界聖典普及協会発売)『目覚むる心地』『心でつくる世界』『ちょっと私的に考える』『神を演じる前に』(以上、生長の家刊)、『凡庸の唄』『秘境』『神を演じる人々』(以上、日本教文社刊)、『小閑雑感シリーズ 全20巻』(世界聖典普及協会発売)、翻訳書に『叡知の学校』『もう手足がなくたって』(以上、日本教文社刊)、監修書に『“新しい文明"を築こう 上巻 基礎篇「運動の基礎」』『“新しい文明"を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』(生長の家刊)など多数がある。ブログ=「唐松模様」を執筆している。 新書判/上製布装 260ページ
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新版 幸福を招く365章
¥2,200
生活を明るくし、希望を与え、生き甲斐を深め、能率を高める── そんな具体的な真理が1年365章に配されています 1日1章ずつ読むことで、幸福で健康な人生が営めるように すべての人に幸福になってほしいとの念願をこめて書かれた書。著者である生長の家創始者・谷口雅春は、実生活を幸福に生きる方法を数多く本に著しました。その魅力ある文章は多くの人を引き寄せ、読んだ人たちの生活を価値あるものへと変え続けてきました。 本書は365章に分けて編纂してあるので、毎日1章ずつ、朗読したりして、心を光明化していくのもいいでしょう。本書の1章を引用してみます。 「あなたは既に、神が遍在でありたまう事を知ったのである。神が遍在であり給うならば、あなたの内にも神はいますである。神は光でありあなたを内より導き給う。遍在であるから外からも導きたまう。内からの直感、外からの自然の摂理としてあなたの周囲にあらわれるもの悉く善きものである。あなたをやがて高め上げるものである。あなたは神の護りから逃げ出そうと思っても逃げ出すことは出来ないのである。」(94ページ) 幸福生活へ導く、人生讃歌とも言える本書は、生活を一段と充実したものにしてくれるでしょう。 (新版化にあたって、活字を大きくし、文字遣いを正漢字・歴史的かな遣いから常用漢字・現代かな遣いに改め、より読みやすくなりました) 商品の目次 第一項 光に向う我が運命 第二項 正しき想念の使い方 第三項 われ肉体以上のもの 第四項 幸・不幸の岐れ道 第五項 意識を高く昇らせよ 第六項 理想を高く掲げよ 第七項 心霊への目覚め 第八項 健康への招待 第九項 寿福への招待 第十項 愛を人生に処方して 第十一項 祈りを生活に処方して 第十二項 あなたも神癒が受けられる 著者プロフィール ■谷口雅春 「生長の家」創始者。明治26年(1893)11月22日、兵庫県兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市兵庫区)に生まれる。旧名=正治。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。上記、雑誌記事をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。このほか『真理』(全11巻)『谷口雅春著作集』(全10巻)『新選谷口雅春選集』(全20巻)『新選谷口雅春法話集』(全12巻)『法華経解釈』『人生読本』等、400冊以上の著書がある。また神示には「七つの燈臺の點燈者の神示」などがあり、霊感に導かれて綴った自由詩(のちにお経となった)「甘露の法雨」「天使の言葉」などがある。昭和60年(1985)6月17日、ご逝去(満91歳)。 四六判並製 302ページ
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ウィリアム・ジェイムス入門
¥1,540
19世紀後半、哲学と心理学の潮流に大きな影響を与えたウィリアム・ジェイムズ。あらゆる価値観を受け入れる「プラグマティズム」を掲げたジェイムズの哲学は、主義・主張が乱立する現代に生きる私たちに、多くのヒントを与えてくれる。 本書ではジェイムズの思想とその著作を紹介。難解と言われる彼の哲学を、初心者にも分かりやすく解説した、ジェイムズを読むための初のガイド! ■商品の目次 第1部 ウィリアム・ジェイムズ入門 ウィリアム・ジェイムズの生涯/復活をもたらす活動──会話を通してウィリアム・ジェイムズと出会う 第2部 ジェイムズの著作を読む 人間におけるある種の盲目について/リラックス主義/日記/いろいろなタイプの哲学的な考え方/経験の連続性/戦争の道徳的等価物/信ずる意志/プラグマティズムの意味/意識の流れ/心理学と教える技術/『多元的宇宙』に向けての結論 著者プロフィール ■ロウ,S.C.(スティーヴン・C) シカゴ大学で神学修士、文学修士、博士号を取得。ミシガン州のグランドヴァレー大学で、25年以上にわたって哲学と宗教を教えている。現在、同大学の哲学科長を務める。主な著書に、『Rediscovering the West』『Leaving and Returning』がある。 ■本田理恵 訳 46判 184ページ
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異常気象は家庭から始まる 脱・温暖化のライフスタイル
¥1,676
■シリーズ いのちと環境ライブラリー アル・ゴア元米国大統領候補主演の『不都合な真実』(http://www.futsugou.jp/)はごらんになりましたか? 21世紀の最も「ホットな」テーマ、地球温暖化。 溶け始める極地の氷、高山の氷河、水没する島、干上がる湖や河川、熱波、ハリケーン、干ばつ、洪水……。 とりあえず今の生活には関係ないな、と思っていても、ヴィジュアルでありありと示されると、やはり、ただ事じゃない、という気持ちになります。 数十年後、東京・銀座通りには海水がひたひたと打ち寄せているかも? 実際、アメリカでは、沿岸地域の家屋は、保険の対象外になりつつあるそうです。 では、私たちは何をすればいいの? そんな問いに答えてくれるのが、まさに本書『異常気象は家庭から始まる』です。 目標は、温室効果ガス(二酸化炭素やメタンなど)排出の60%削減。京都議定書なんて目じゃありません。 そのためにすべきこと、できることが、4人家族のアメリカの中流家庭をモデルケースに、具体的に説明されています。照明器具、冷暖房器具、交通手段、食品などの選択、そしてお葬式の仕方まで…… 20世紀後半は「消費は美徳なり」「大きいことはいいことだ」という時代でしたが、いまや流れは完全に変わりました。 未来の世代は、わたしたちをどのように評価するでしょう? 「無知にとどまった世代」? それとも、「無知からめざめた世代」? あなたの選択にかかっています。 ■商品の目次 第1章 ひとりひとりの力 第2章 あちこち移動する 第3章 まず、わが家から 第4章 空飛ぶイチゴ 第5章 わが家の裏庭で 第6章 どちらが得か 第7章 緑の遺産 第8章 灯を消す ■著者プロフィール レイ,D.(デイブ) エディンバラ大学所属の気象学研究者。温室効果排出ガスが環境に及ぼす影響を広範囲にわたって調査している。論文、一般向けの記事を多数執筆。異常気象に関するウェブサイトwww.ghgonline.orgの編集にも携わる。 日向やよい 会津若松市生まれ。東北大学薬学部卒。宮城県衛生研究所勤務を経て翻訳に携わる。主な訳書に『殺菌過剰!』(原書房)、『新型殺人感染症』(NHK出版)、『走りを極める』(産調出版)などがある。 46判 ページ数 270
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光の医学
¥2,090
“光治療”のパイオニアとして新分野を開拓しつつある著者が、光・色と心身との相関関係を医学的に解明。がん・精神障害・視覚障害の治癒や学習能力の向上への効果を論じた野心作。 ■商品の目次 第一部 光あれ 人体は光電池/「目は心の窓」/松果体は「心の本拠地」/色は命の虹/人工光過剰照射は有害なのか 第二部 光こそ新しい医療 開明的な先駆者たち/治療家にとっての新しい視野/光、色、学習/がんにもたらされる新しい光/光──奇跡をもたらす自然の医療/紫外線は是か非か/「虹の食事」で健康になる 第三部 未来へと届く光 健康と治癒への新しいパラダイム/光に照らされた知恵/光──人間に残された最後の開拓地 ■著者プロフィール リバーマン,J.(ジェイコブ) 光と色彩、視覚、治療効果の相関関係に関する研究の第一人者。1973年、ジョージア大学にて視力測定法の博士号(O.D.)を取得。また86年には、光を用いた治療法「フォトセラピー」(光療法)の先駆的業績により学術博士号(Ph.D.)も取得。実業家やオリンピック選手を含む15000人以上の人々の身体的・心理的トラウマの治療で多くの実績をあげ、高い評価を得ている。現在、光治療の教育機関シントニック・オプトメトリー・カレッジの学長、光治療用機器の普及会社ユニバーサル・ライト・テクノロジー社の社長を務める。 ■飯村大助 訳 46判/上製 280ページ
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人はなぜ治るのか 〔増補改訂版〕 現代医学と代替医学にみる治癒と健康のメカニズム
¥2,750
偽薬の治癒力、互いに矛盾する各種代替療法の効果──人間の「癒し」に潜む謎に、米国心身医学の権威が挑戦。唯物論的な医学の限界を示し、医学の未来像を考察した名著! 増補改訂版 商品の目次 1 治療と治癒──ホメオパシーの不可解な治験例 ホメオパシーで治った?/類は類を治し、小は多より大なり/ホメオパシーはなぜ効くのか 2 健康とは何か <健康>とは<全体>である──<完全>としての<全体>/<健康>とは<全体>である──<平衡>としての<全体>/健康と病気の十大原理 3 治癒とは何か 治癒の本質 4 奇々怪々の諸治療法総覧──あなたはどれを選ぶか アロパシー医学/三代異端医学──オステオパシー、カイロプラクティック、ナチュロパシー/東洋医学/シャーマニズム、マインド・キュアー、信仰療法/心霊治療/ホリスティック医学/クワッカリー(にせ医療)/すべての治療法に共通するものは何か 5 心とからだ イボはなぜとれる/プラシーボ反応/活性プラシーボとしての医療/心がもつさまざまな力 6 紀元二〇〇〇年の健康と治癒 医学者が物理学者から学ぶべきこと/二一世紀のニューメディスン 著者プロフィール ワイル,A.(アンドルー) ハーヴァード大学医学校卒。医学研究者、臨床医、アリゾナ大学医学学校社会医学部副部長。代替医学・民族精神薬理学・心身相関・自然治癒の実践的研究での世界的な権威。著書に『太陽と月の結婚』(日本教文社)、『癒す力、治る力』(角川書店)、『ワイル博士のナチュラル・メディスン』(春秋社)他がある。合衆国議会「がんの代替療法研究委員会」の評議員でもあり、医学研究と治療分野での功績により、「ノーマン・E・ジンバーグ賞」を受賞。 上野圭一 1941年生まれ。早稲田大学英文科卒。東京医療専門学校卒。翻訳家・鍼灸師。総合健康研究所主宰。日本ホリスティック医学協会理事。著書に『ナチュラル・ハイ』(海竜社)、訳書に『永遠の別れ』『人はなぜ治るのか〔増補改訂版〕』『心が生かし 心が殺す』『バイブレーショナル・メディスン』『がん──ある<完全治癒>の記録』『がん療法百科 上下』『太陽と月の結婚』『ドクター・オイルの現代アメリカ健康学』(以上、日本教文社)、『ワイル博士のナチュラル・メディスン』『クォンタム・ヒーリング』『癒しのメッセージ』『ヘッド・ファースト』(春秋社)など多数。 四六判上製 404ページ
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ブーバーに学ぶ
¥1,760
平和の哲学者があなたに教える、幸せな人間関係への道 ユダヤ人でありながらもイスラエルとアラブの和解のために生涯を捧げ、両民族から等しく尊敬された、偉大なる「平和の哲学者」マルティン・ブーバー(1878―1965)。他者と自己のうちに等しく「神」を見出す《我と汝》の思想は、アインシュタインをはじめ多くの偉人からの共感を得た。 本書は波乱に満ちた彼の生涯をたどりながら、私たちが日々の生活の中で「他者」と本当にわかり合い、争いの人間関係から自由になるための知恵の数々を紹介する。 ●本書を推薦します● 聖路加国際病院理事長 日野原重明先生 「20世紀最高の哲学者ブーバーの遺した言葉は、近代人への愛と平和の具現を期待させるメッセージを私たちに与えてくれる。 いまや恨みを恨みで報いる連鎖反応として始まった戦争の世紀にあって、ブーバーのメッセージは苦悩する近代人の目に明るい希望をもたせるものになるのではないかと思う。 ブーバー哲学の基本となる「我―汝の関係」から生まれる愛と平和の哲学とその実践のメッセージこそは、戦いで始まった21世紀を救う原動力となることを私は信じて疑わない。」 商品の目次 1――苦しみは人生の真理が姿を変えたものであり、神があなたと一緒にいるという合図である。 《ブーバー哲学の核心〈我―汝〉の関係》 2――真の人間性は、利害関係のない人や、立場が下の人に対して、どのような態度を取るかでわかる。 《人間を孤独にし社会を殺伐とさせる〈我―それ〉の関係》 3――人は成長するほど孤独になっていく。しかし、孤独になるほど真の出会いは近づいている。 《ブーバーの思想形成に大きな影響を与えた母親喪失の体験》 4――真理をつかむには、権威ではなく魂の声に従え。真理を伝えるには、単純素朴な事実のみを語れ。 《父と祖父母からの影響。少年時代の出来事》 5――秩序も生きる意味も存在するという信念が、苦難を乗り越える際の大きな原動力となる。 《ブーバーの頭を悩ませた時間と空間の問題》 6――救世主を待っている限り救世主はやってこない。私たちひとりひとりが救世主なのだから。 《ブーバー哲学の母体となったハシディズムとカバラの教え》 7――優しくなければ厳しく愛せない。厳しくなければ優しく愛せない。 《生涯の伴侶との出会い》 8――自分の不幸を癒す最強の祈りの言葉「世界の不幸が癒えますように」 《シオニズム運動への参加》 9――荒々しい波に乗ったサーファーほど遠くまで進むように、荒々しい運命に乗った人ほど進歩していく。 《神秘主義と老子の教え》 10――人生にひそむ最高の価値をつかむためには、危険に満ちた冒険に旅立たねばならない。 《「聖なる不安定」と「狭い尾根」》 11――人生で出会うのは、「悪の仮面をつけた善」、「苦悩の仮面をつけた喜び」、「俗の仮面をつけた聖」である。仮面を剥がせ。 《ハシディズムの本質に迫る》 12――絶望した人間を救うのは、「こんな人が世の中にいる。それだけでも人生には生きる意味がある!」と思わせる人物との出会いである。 《第一次世界大戦と神秘主義との決別》 13――人の欠点を改めるには、自分の欠点を改めればよい。相手は欠点を改めることを学ぶだろうから。 《ブーバーに理想社会の本質を教えた社会運動家ランダウアー》 14――生々しい感覚が感じられないようでは、人は真に生きていることにならない。 《ランダウアーの非業の死、そしてイスラエル国家建設の苦悩》 15――真実の愛は、一方的に与えるだけでなく、相手の愛を必要とし、求めるときに生まれる。 《戦場で書き留められたローゼンツヴァイクの『救済の星』》 16――観察のまなざしは冷たく、見つめるまなざしは暖かい。見つめ合う関係の中で人間の魂は癒されていく。 《ブーバーの最高傑作『我と汝』が警告する〈我―それ〉の狂気》 17――あなたのことを待っている人が必ずいる。その人と出会い、意味ある何かをするために、人は地上に派遣されてきたのだから。 《真実の愛の関係性=〈我―汝〉の思想》 18――すぐれた作品は、自分を生み出すのにもっともふさわしい人間を選んで地上に生まれてくる。 《神の属性が凍結された〈それ〉としての芸術》 19――人間は問う。「世界には何の意味があるのか」世界も問う。「あなたには何の意味があるのか」 《〈永遠の汝〉である神と人間による世界秩序の創造》 20――神はユーモアを愛する。苦しいときほど笑いの種を探せ。思わぬ救いがもたらされるだろう。 《ローゼンツヴァイクとの旧約聖書の新訳》 21――神は苦難で人間を鋭い矢にする。ふさわしい時期がきたとき世界に向けて放つために。 《人間の苦難の意味とは》 22――他者の開かれた心を通らなければ、人間は本当に世界に生まれてくることはできない。 《忍び寄るナチスの迫害。子供たちへのメッセージ》 23――悪人はいない。発展途上の善人がいる。敗者はいない。成功に向け学んでいる者がいる。 《ナチスへの抵抗。人類の悪の起源》 24――悪を滅ぼすことが救済ではなく、悪を救うことが真の救済である。 《神の蝕―神はどこに隠れてしまったのか?》 25――暴力が人と人を結び付けることはない。敵対状態か、奴隷状態をもたらすだけである。 《ユダヤとアラブの和解に向けて不屈の戦いに挑む》 26――規則を受け入れる前に自らに問いかけよ。それは今この場の私に求められているのか? 《宗教や民族間の争いを終結させるために》 27――人間にとって致命的なのは宿命を信じることだ。宿命を否定することで人間は自由になる。 《ブーバー思想の精神療法への応用》 28――教師に欠点があることは問題ではない。欠点を克服する勇気を生徒に示せないのが問題なのだ。 《ブーバー思想に基づく真の教育への導き》 29――現代人は、他人の言行が嘘ではないか、何かたくらんでいるのではないかと疑い、相手の仮面を剥ぐほうが、話を聞くよりも大切になっている。 《世界平和の樹立に向けて》 30――新しく始めることを忘れてしまわないならば、老年というのは一つのすばらしい事柄である。 《最晩年の活動と死》 著者プロフィール ■斉藤啓一 1960年、東京都生まれ。意識の覚醒をメインテーマに、哲学・神秘思想の研究と著作に励む。主な著書に『フランクルに学ぶ――生きる意味を発見する30章』(日本教文社)『よくわかるギリシア哲学――知を愛し真理を求めた人々』(同文書院) などの著書を著し、雑誌へも多数寄稿。また、講演やセミナーにも数多く出演している。ホームページ:http://www.interq.or.jp/sun/rev-1/ 四六判 360ページ
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新版 人生を支配する先祖供養
¥1,430
先祖の供養はなぜ必要なのか? どのように供養すれば良いのか? 先祖供養の意義と実際のすべて 一家に一冊、家庭必備の一大宝典 先祖供養を通して、「人間の実相」が本来神の子であり無罪であるという宗教の根本義を平易に説く、人生を明るく過ごすための必読の書。 「大地は神、根は祖先、幹は父母、自分は枝であって、その枝に繁唱の花が咲くには根となるべき先祖を培わねばなりません」(169ページ) 生長の家創始者である著者は先祖供養の意義を説くにあたって、このように「家」(“霊の継続“の系譜)を一本の木にたとえています。もしあなたが繁栄の花を咲かせたいと望むならば、まずは正しい先祖供養を行う必要があるということです。 本書は「原理篇」と「実際篇」から成っていて、「原理篇」では、先祖供養がなぜ現在のあなたの人生を支配するのかを学ぶことができます。そして「実際篇」では、先祖供養に関する問題の解決方法が、一問一答形式で具体的に示されているので、先祖供養を実行に移す際の手引きとなります。 「どうしてお供物をするのか」「位牌はどのように作るべきか」等々、ひもとけば先祖供養をする上で知っておきたいことばかりの一大宝典です。先祖供養のみならず流産児や子供、自分の兄弟姉妹等への正しい供養も大切なこととして取り扱う本書は、実用書である一方、先祖供養の意義と実際とを学ぶうちに、生長の家が説く万教帰一の教えが自ずと理解されていきます。 祖先のない人はいません。 どんな信仰を持つ方にも読んでいただきたい一冊です。 (新版化にあたって、活字を大きくし、より読みやすくなりました) 商品の目次 第一部 原理篇 第一章 祖先の仏性を開顕するために 5 祖母と孫娘との間の断絶 6 祖父母として又、父として母として 7 仏性・内在のキリスト・人の内にある聖霊 8 生きて歩む宗教 9 時代の相違で子供が脱線したように見える場合 9 霊祭の儀礼には必ずしも一定の形式はない 10 大往生と断末魔の苦痛について 11 満中陰と五十日祭について 12 冥界の照魔鏡について 14 三途の川を渡って我らは何処へ行くか 14 幽界と現実界との境 15 思いやりある死者の霊の力 16 祖先霊を祀ること 17 霊界への移行と死後の霊魂の状態 18 病念を持ち越して霊界で苦しむ霊を救うために 19 わが生命は祖先の生命の連続である 19 仏壇、神棚の意義 20 位牌と鎮魂の仕方 21 位牌には何名の名を書いてもよい 22 新たに祖先霊を祭祀する場合 23 生長の家は葬祭の儀式に何故神社的式典を採用するか 24 先祖供養の意義 25 献饌の意義 27 幽斎と顕斎について 28 個別霊の供養の期間について 29 無縁仏を祀ることについて 30 宗旨を変える事によって起る障害 31 聖経『甘露の法雨』の由来について 32 先祖に対して聖経を読誦する時の心得 34 葬祭等に焼香する意義 第二章 祖霊の祭祀及び供養に関する諸問題 36 弥陀一仏の礼拝について 37 ただ念仏さえすれば諸天善神ことごとく護り給う 40 親鸞聖人の悟りの心境は 40 祖先供養は是非必要である 41 位牌は何のために造るか 42 「真理」の中に祖先の霊を摂取して 43 日蓮宗の人が生長の家に入信すれば 43 万教帰一の立場からの祭祀について 44 本尊や仏像や位牌はただの物質ではない 44 仏壇や位牌を破棄した実例 45 神の本質を拝む事と宮を建てることの意義 47 墓相について 48 形の方から工夫して運勢をよくしようというのは 49 自分の運命は"心の所現"である 50 墓地に住む亡霊は 51 古神道の一霊四魂の説 52 墓地又は墓碑を移転したい場合 53 宗旨の異る霊魂を一緒に祭祀してもよいか 54 子孫が祖先の宗教と異る宗教に改宗するとき 56 長男以外の者でも先祖をお祀りすべきである 57 供養の心と供養の実践 57 自宅の霊前でする聖経読誦 58 早朝の最寄会で祈りや聖経読誦する場合 59 本部、教化部、道場の早朝行事の意義 59 ある種の霊魂を祭祀するのと本当の神を祭祀するのとは異る 61 自己の内に生きる本当の神 62 高津神その他、動物霊魂の祭祀 64 火葬・埋葬と"生まれ変り"の関係 65 自然流産と人工流産の相異 66 死の刹那に念送された想念はある期間個性的に存続する 68 「一人出家すれば九族天に生まる」 70 祖先供養及び霊魂祭祀の祭式及び儀礼 71 新たに霊を祭祀し先祖供養する場合の順序方法 74 毎日の祖先礼拝の注意 75 誌友会等にて先祖供養する場合 75 聖経供養の詞 77 古い墓石の処理について 78 数歌の意義及び由来について 第三章 霊と霊魂について 81 『甘露の法雨』講義"霊"の項 93 実相と輪廻転生 99 祖霊が子孫に与える影響 104 幽明の境を超える念の感応 110 祖先の宗教と和解する 112 受胎・出生・運命・寿命・死後について 112 人間は肉体が死んでも必ず次の"体"を有つ 113 個性生命は肉体死後も滅しない 114 人間は大海の一波一波ではない 115 肉体という地上生活のための宇宙服 116 "死"と見えるのは上級学校への進学の準備である 117 地上の寿命は予定されているけれども 118 短命の者は必ずしも不良霊魂ではない 119 死産又は出産と同時に死ぬ嬰児の霊魂について 120 神の第一創造の完全世界を隠覆するもの 121 卵細胞の分裂増殖だけでは人間にならない 122 普通の発達の程度の霊魂が受胎する場合 124 人工受精によって生まれた子供 124 人工受精によって受胎する場合の霊的機構 126 迷霊の存在についての考察 126 肉体は心の状態のあらわれである 127 霊魂の状態は現実界に影響を与える 127 ヴィールスの背後にあるもの 128 何故祖先を祀らない人でも小児麻痺にかからぬか 129 祀られない霊魂は悉く苦しんでいるか 第二部 実際篇 第四章 霊波の感応による運命の形成 133 祖先供養はこのように必要である 133 糸川昭代さんは次の如く語る 140 夫婦の調和は人倫の大本である 141 病気を癒すための経と緯との行持 141 一夫一婦は"天地の道" 142 右手の関節の不随も何のその 143 忘れた時に病気は無くなる 144 親を尊敬し、良人を尊敬しなさい、家が栄えます 144 家庭の不調和は不幸の基 145 あなたは嫁入先の先祖に挨拶したことがありますか 146 結婚したら先ず祖先に報告しなさい 147 憎念、怨念は何処へ行くか 148 弟を怨んでいたために弟は不運つづき 149 弟に怨念を懺悔して和解する 150 全存在を洗い浄める大懺悔 152 怨念の受信から来る錯誤行為 153 内部神性の導きによる病気 154 治癒を妨げている心が除かれ健康となる 156 犬の怨念の表現と見られる医師の症状 第五章 質疑に答える 161 霊供養しても、その人が生まれ変っている場合 162 死後の霊魂は地下に眠っているか 164 地縛の霊としての念霊 164 荒魂は永く墓地に眠るということ 165 人間の霊魂が霊界に移行する場合 166 墓地に於ける念霊及び荒魂に就いて 166 一霊四魂の行方について 167 正しい信仰の対象としての守護神 170 守護神の種々相及び諸段階 170 副守護神とは如何なる霊か 171 守護神に対する礼拝感謝 173 天照皇大神宮と祖先霊とを同列に祀ってよいか 174 分家の人は家に先祖祀りは不要か 176 『顕淨土成仏経』について 177 無縁又は他家の墓石の移転について 178 婚家の母と信仰が異る場合 180 自殺又は情死した人の霊魂を救うには 181 先祖供養の際に実相円満誦行をしてよいか 182 仏壇及び位牌のしつらえ方について 185 墓地及び墓石について 189 墓地参拝及び屋敷神の祭祀について 190 事故、天災等による急激な死は何故か 192 祖先供養は子孫の繁栄の基礎となる 第六章 先祖供養による奇蹟的体験例 199 聖経による祖先供養の功徳 211 奇蹟!不治の脳腫瘍が全治 216 祖先に感謝して間接炎瞬時に癒ゆ 220 手術不能といわれた病気が・・・ 224 聖経読誦で家中が救われた 229 子供の脳腫瘍が不思議に消える! 著者プロフィール 谷口雅春 「生長の家」創始者。明治26年(1893)11月22日、兵庫県兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市兵庫区)に生まれる。旧名=正治。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。上記、雑誌記事をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。このほか『真理』(全11巻)『谷口雅春著作集』(全10巻)『新選谷口雅春選集』(全20巻)『新選谷口雅春法話集』(全12巻)『法華経解釈』『人生読本』等、400冊以上の著書がある。また神示には「七つの燈臺の點燈者の神示」などがあり、霊感に導かれて綴った自由詩(のちにお経となった)「甘露の法雨」「天使の言葉」などがある。昭和60年(1985)6月17日、ご逝去(満91歳)。 四六判 256ページ
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私はこうして祈る 人と時と場合に応じた祈り
¥1,210
こんなときどう祈ればよいのか… というあらゆる場合にそなえて、祈りの言葉を集録。自己改善・健康・信仰・社会・家庭の五項。ごく短い時間で内在の無限力を呼びさます本。 商品の目次 1 自己改善の方法(人生、人間関係) 愛と寛容の精神を養うには 悪を、悪意を、悪人を消すには……(ほか) 2 健康(病気) 医者を依頼した場合 肝臓を健全ならしめる言葉……(ほか) 3 信仰と生活 相手を善人とみるための思念の言葉 一切を祝福し感謝する言葉……(ほか) 4 社会生活 金満家となるための祈り 議員選挙のための祈り……(ほか) 5 家庭生活 家を求めるための祈り 月末に対する祈り……(ほか) 著者プロフィール ■谷口雅春 「生長の家」創始者。明治26年(1893)11月22日、兵庫県兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市兵庫区)に生まれる。旧名=正治。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。上記、雑誌記事をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。このほか『真理』(全11巻)『谷口雅春著作集』(全10巻)『新選谷口雅春選集』(全20巻)『新選谷口雅春法話集』(全12巻)『法華経解釈』『人生読本』等、400冊以上の著書がある。また神示には「七つの燈臺の點燈者の神示」などがあり、霊感に導かれて綴った自由詩(のちにお経となった)「甘露の法雨」「天使の言葉」などがある。昭和60年(1985)6月17日、ご逝去(満91歳)。 新書判 192ページ
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なぜあなたは我慢するのか エソテリックライフのすすめ
¥1,431
実際的な自己覚醒と自己変革の方策を示し、人生の様々な不安や緊張からあなたを解放する第三の現実的処世論。新しい活力を生む霊的生活法を詳述。 商品の目次 1 癒やしと爽やかさをあなたのものに 2 トータルな自己変革 3 日々の人間関係を克服しよう 4 宇宙的幸福論 5 心の力を増す秘訣 6 悩みを解決する新しい道 7 天来自然の生き方 8 自由への王道 9 自信と統制を得るには 10 トラブルとストレスの解消法 11 実際的な報いを得る方法 12 この安らかな揺るぎなき生へ 著者プロフィール ■ハワード,V.(ヴァーノン) アメリカの光明思想家。1918年、マサチューセッツ州ヘイヴァビルに生まれ、カリフォルニアに移り、スピリチュアルな、また心理的な問題について研究、著作、講演活動を始める。彼の著作物は600万人の読者をもつといわれ、すでにこの方面の古典的な地位を確立している。 ■川口正吉 四六判 256ページ
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前世を記憶する子どもたち2 ヨーロッパの事例から
¥2,828
ある日突然、ヨーロッパの子どもたちが語り始めた過去世の記憶……。 人間の「生まれ変わり」の真実に迫った画期的研究! ロングセラー『前世を記憶する子どもたち』で南アジアなど8文化圏の生まれ変わり事例を多数紹介した著者が、今回はヨーロッパ11カ国から厳選した40例の驚くべき前世の記憶をはじめて詳細に報告。人間の死後生存を読者に確信させる劇的なエピソードを多数収録した、40年以上の調査に基づく生まれ変わり研究の新たなる名著。人間の死後生存の、新たなる証拠がここにある! 【本書に登場する人々の実例より】 *ジェイムズ・フレイザー(イギリス:前世は16世紀スコットランド高地での戦いに参加した戦士?) *カール・エドン(イギリス:前世は第二次世界大戦のバトル・オブ・ブリテンで、同地域で撃墜されたドイツ空軍のパイロット?) *デヴィッド・ルウェリン(イギリス:前世はユダヤ人で、ナチの強制収容所で死亡?) *グレアム・ルグロ(イギリス:前世は1930年に墜落したイギリスの飛行船R101の乗員?) *ジリアン・ポロックとジェニファー・ポロック(イギリス:同一家族の双子の姉の生まれ変わり?) *ヘルムート・クラウス(オーストリア:前世は第一次世界大戦のイタリアで戦死したウィーン在住の将軍?) *ゲデオン・ハイハー(ハンガリー:前世はアフリカの部族民?) *パーヴォ・ソルサ(フィンランド:前世は父親に撲殺され、異父兄弟として生まれ変わる?) *トマス・エヴァンズ(イギリス:前世は中世の時代に修道僧に絞首刑にされた異端者?) *ウィニフレッド・ワイリー(イギリス:前世はワーテルローの戦いで奮戦した英軍将校?) *ジョン・イースト(イギリス:前世は19世紀のビルマ戦争で現地の愛人に刺殺された若き将校?) *トラウデ・フォン・フッテン(ドイツ:前世は十字軍遠征で夫を亡くした、11〜13世紀ドイツの孤独な女城主?) *ルプレヒト・シュルツ(ドイツ:前世は19世紀末に破産して自殺した、ドイツの港町の海運業者?) *ヘンリエッテ・ルース(オランダ:前世は18世紀のスペインの大画家ゴヤの晩年の愛人の娘?)……他 商品の目次 序言/読者の方々へ 第1部:ヨーロッパ人の生まれ変わり信仰 第2部:二〇世紀初頭三〇年間の未調査例 ・事例報告 ・古典的事例に関するまとめ 第3部 二〇世紀後半に調査された事例群 ・事例報告――子どもたち ・事例報告――反復する夢や鮮明な夢 ・事例報告――その他 第4部:全般的考察 付録――本著でふれられた事例報告の一覧 参考文献/索引 著者プロフィール ■スティーヴンソン,I.(イアン) 1918年、カナダ・モントリオールに生まれる。44年、マッギル大学医学部卒業後、ルイジアナ州立大学精神科を経て、57年、ヴァージニア大学精神科主任教授に就任、61年に、生まれ変わり型事例の実地調査を開始。68年、同大学に超心理学研究室(1987年に人格研究室と改称)を開設。2002年に研究室の責任者を退いた後も、精力的に研究を続けている。現代超常現象研究の最長老のひとり。 ■笠原敏雄 1947年生まれ。早稲田大学心理学科を卒業後、北海道や東京の病院で心因性疾患の心理療法を続け、96年、東京都品川区に〈心の研究室〉開設。著書に『幸福否定の構造』(春秋社)、『希求の詩人・中原中也』(麗澤大学出版会)その他が、訳書に『前世を記憶する子どもたち』『生まれ変わりの研究』『超心理学史』『新版「あの世」からの帰還』『続「あの世」からの帰還』(以上、日本教文社)その他がある。 四六判上製 584ページ
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がんが消えた ある自然治癒の記録
¥1,650
■寺山心一翁 著 末期癌と診断されて20年。「私はこうして今もいきている!」 西洋医学的治療をはなれて、なぜ<がん>は消えたのか。 余命いくばくもないと思われていた発病から自然治癒までの克明な記録。 四六判 294ページ
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昆虫 この小さきものたちの声 虫への愛、地球への愛
¥2,096
■シリーズ いのちと環境ライブラリー 「キャアッ、ゴキブリよ! はやく殺して!」 今日もそんなムゴい言葉が世界中の家庭で叫ばれていることと思います。 地球上にはいったいどれくらいの虫がいるのか、想像もつきません。アリだけでも、その総数は1京匹(1兆の1万倍)と言われています。そんな虫たちは、人の目のふれないところで非常に重要な働きをしており、彼らなしには地球の生態系は成り立ちません。 それなのに、なぜ虫は嫌われるのでしょう? あなたも、ハエ、蚊、ゴキブリなどは絶滅してもかまわない、と思っていませんか? そうした心理は、本能的恐怖によるものではなく、近代社会が産んだ文化的偏見のひとつなのだ、と著者ジョアン・エリザベス・ロークは言います。その証拠に、子供たちは虫が大好きですし、スピリチュアルな存在として虫に敬意を払う文化は数多く存在します。たとえば、ホピ族の聖霊ココペリはアブの擬人化という説がありますし、西アフリカではカマキリは神と見なされています。また、ロシアやフランスの一部では、ゴキブリは家の守護として大事にされています。 本書には上に挙げた虫以外にも、クモ、コガネムシその他の甲虫類、テントウムシ、サソリ、シラミ、ノミ、トンボ、ミツバチ、蝶、蛾、カマキリ等が登場します。こうした身近な虫たちを、古来、人類は観察し、その能力に驚き、目に見えない大いなる世界の情報と叡知をもたらしてくれるメッセンジャーとして、受け入れ、共生してきたのです。 今こそ、私たちの昆虫観、昆虫との関係を見直し、改善すべき時。虫への愛にあふれた本書を読めば、あなたもきっと、不意にゴキブリが現れても、もはやあわてふためくことはなくなるはず。少なくとも、虫への敵意はかなり薄らぐことと思います。 ■商品の目次 【目次】 第1章 故郷へ 第2章 レンズの曇りをとる 第3章 魂の導き手としての虫 第4章 わが神、ハエの王よ 第5章 ビッグフライの助言 第6章 神がかった天才 第7章 アリに教えを請う 第8章 太陽の神々 第9章 蜂に語りかける 第10章 血の絆 第11章 運命の紡ぎ手 第12章 刺されることの意味 第13章 羽のある人々の王国 第14章 奇妙な天使 第15章 カマキリにならって ■著者プロフィール ローク,J.E.(ジョアン・エリザベス) 環境問題教育家、高校教師、野生生活リハビリテーター、危機ある10代の青少年のためのNPO「カタリスト」創設者。人間と野生の生物との関係からもたらされる癒しをテーマに著述活動を行なっている。アメリカ在住。 甲斐理恵子 訳 1964年札幌市生まれ。北海道大学文学部卒業。旅行代理店等勤務を経て、翻訳者に。訳書に『闇の迷宮』(講談社)、『ずっとあなたが』(原書房)他がある。 46判 ページ数 470
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自然は脈動する ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察
¥2,860
■アリック・バーソロミュウー著 ■野口正雄 訳 (日本図書館協会選定図書) 自然の秘められた法則を探求し、水・森・土壌が生命を生み出す力の謎に挑んだ「神秘のナチュラリスト」シャウベルガーの深淵な自然観、そして独創的なエコ技術の全体像を初めて紹介。
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わたしが肉食をやめた理由
¥1,320
■ジョン・ティルストン 著 ■小川 昭子 訳 バーベキュー好きの一家が、なぜベジタリアンに転向したのか? 食生活が私たちの環境・健康・倫理に与える影響を中心に、現代社会で菜食を選び取ることの意義を平明に綴った体験的レポート。 四六判 172ページ
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大日本神国観
¥262
「…十方に八百万の神々あり、護国の英霊あり、十方の諸仏あり、諸天あり、あめらみことに向いて礼拝し守護し奉る。すめらみことの御座より御光さし出でて遍く六合に照り徹らせり…」 日本国の実相・天皇陛下の実相を賛嘆し、感謝する経本。 16.5x6.6センチ/折本 14ページ 著者プロフィール ■谷口雅春 「生長の家」創始者。明治26年(1893)11月22日、兵庫県兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市兵庫区)に生まれる。旧名=正治。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。上記、雑誌記事をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。このほか『真理』(全11巻)『谷口雅春著作集』(全10巻)『新選谷口雅春選集』(全20巻)『新選谷口雅春法話集』(全12巻)『法華経解釈』『人生読本』等、400冊以上の著書がある。また神示には「七つの燈臺の點燈者の神示」などがあり、霊感に導かれて綴った自由詩(のちにお経となった)「甘露の法雨」「天使の言葉」などがある。昭和60年(1985)6月17日、ご逝去(満91歳)。 16.5x6.6センチ/折本 ページ数 14 発売日 1966/05/01 ISBN 9784531000081
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合本讃歌 大自然讃歌・観世音菩薩讃歌
¥1,426
自然と人間との一体感が深まる『大自然讃歌』と『観世音菩薩讃歌』の合本が携帯しやすい手帳型経本で登場! 本製品は、谷口雅宣・生長の家総裁の経本『大自然讃歌』と『観世音菩薩讃歌』の内容を合わせて収録し、これに「新生日本の実現に邁進する祈り」を加えたものです。 両讃歌の携帯版のご要望にお応えし、手のひらサイズの手帳型として発刊しました。 12.3x6.2センチ/布装上製/天金/貼函入 180ページ 著者プロフィール ■谷口雅宣 1951年、東京都生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。産経新聞記者として横浜勤務を経て1990年、生長の家副総裁。2009年、生長の家総裁に就任。著書に『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』『万物調和六章経』『神さまと自然とともにある祈り』『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『“森の中”へ行く』(共著)『衝撃から理解へ』『日々の祈り』短編小説集『こんなところに…』『今こそ自然から学ぼう』『太陽はいつも輝いている』『日時計主義とは何か?』(世界聖典普及協会発売)『目覚むる心地』『心でつくる世界』『ちょっと私的に考える』『神を演じる前に』(以上、生長の家刊)、『凡庸の唄』『秘境』『神を演じる人々』(以上、日本教文社刊)、『小閑雑感シリーズ 全20巻』(世界聖典普及協会発売)、翻訳書に『叡知の学校』『もう手足がなくたって』(以上、日本教文社刊)、監修書に『“新しい文明"を築こう 上巻 基礎篇「運動の基礎」』『“新しい文明"を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』(生長の家刊)など多数がある。ブログ=「唐松模様」を執筆している。
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”新しい文明”を築こう中巻実践篇「運動の具体的展開」
¥1,400
生長の家の“会員必携書”の続刊 第1章「運動の具体的展開」では、谷口雅宣・生長の家総裁、谷口純子・白鳩会総裁の文章を収録。人類が直面する今日の地球環境問題などから、現在の文明の限界について指摘し、自然と人間が調和した“新しい文明”を構築するために人々の意識やライフスタイルを変えていく具体的方法を提示。脱原発の必要性も詳しく解説されています。 第2章「祭式・儀礼の方法(日本での場合)」では、“造化の三神”の祭祀の意義と祀り方、「四無量心を行ずる神想観」をはじめとする神想観の実修法、浄心行、実相円満誦行、祖先供養など、日本における祭式・儀礼の方法が収められています。 ■商品の目次 第一章 運動の具体的展開 “平和への道”を進もう ―― 谷口雅宣 “新しい文明”とは何か? ―― 谷口雅宣 「悪を認めない」という意味 ―― 谷口雅宣 原子力エネルギーの利用をやめよう ―― 谷口雅宣 人はなぜ生きる ―― 谷口純子 生活の芯 ―― 谷口純子 太陽を仰ぐ ―― 谷口純子 地球を救う買い物 ―― 谷口純子 第二章 祭式・儀礼の方法(日本での場合) “造化の三神”の祭祀について 招神歌 光明思念の歌(大調和の歌) 神想観のやり方 基本的神想観 神を讃える神想観 四無量心を行ずる神想観 如意宝珠観 浄円月観 和解の神想観 最も簡単で本質的な神想観 世界平和の祈り 浄心行実修法 祈り合いの神想観実修法 実相円満誦行実修法 祖先供養及び霊魂祭祀の方法(要項) ■監修者プロフィール 谷口雅宣 1951年、東京都生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。産経新聞記者として横浜勤務を経て1990年、生長の家副総裁。2009年、生長の家総裁に就任。著書に『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』『万物調和六章経』『神さまと自然とともにある祈り』『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『“森の中”へ行く』(共著)『衝撃から理解へ』『日々の祈り』短編小説集『こんなところに…』『今こそ自然から学ぼう』『太陽はいつも輝いている』『日時計主義とは何か?』(世界聖典普及協会発売)『目覚むる心地』『心でつくる世界』『ちょっと私的に考える』『神を演じる前に』(以上、生長の家刊)、『凡庸の唄』『秘境』『神を演じる人々』(以上、日本教文社刊)、『小閑雑感シリーズ 全20巻』(世界聖典普及協会発売)、翻訳書に『叡知の学校』『もう手足がなくたって』(以上、日本教文社刊)、監修書に『“新しい文明"を築こう 上巻 基礎篇「運動の基礎」』『“新しい文明"を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』(生長の家刊)など多数がある。ブログ=「唐松模様」を執筆している。 新書判/布装上製 ページ数 256 発売日 2020/06/20 宗教法人「生長の家」刊/日本教文社発売
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新選谷口雅春選集1 幸福をひらく鍵
¥1,980
■新選谷口雅春選集1 新生の日がはじまったのである。 幸福とは何でしょうか? 人生はままならぬものと知ってあきらめ、思いなおして平和に暮らすことでしょうか? 「心の法則」を駆使することによって、具体的に貧しい人は豊かとなり、病弱な人は健康となる、というのが本書の幸福論です。 はしがきの冒頭には「この書に示された幸福論は、“あきらめ”の幸福論ではない。『幸福は物の見方によるのであって、不幸だと思えるような事でも、斯うしてあきらめれば、幸福に平和に過ごせるではないか』というような“あきらめ”や“思い直し”の哲学ではないのである」と記されています。 妥協して生きている限り、この世は妥協の産物でしかないのです。 しかし本書では、正しい心の持ち方によって積極的に幸福な環境を顕し出していく方法が説かれています。 前半の<幸福篇>では1ページごとに順を追って幸福になる方法を紹介していきます。 人間と神との関係をふまえた上で人生感、家庭生活などの具体的で身近な問題を取り扱い、幸福になる方法をやさしく解説しています。 また後半の、<質疑応答篇>は著者を囲んだ座談会での質疑応答を編集したものです。質問者の多種多様な相談内容を読み進むのは、映画のワンシーンをかいま見るようです。質問、回答のやり取りが話し言葉のまま収録されているので、なごやかな雰囲気の中にもリアリティが感じられます。回答には真理とともにユーモアも含まれており、面白おかしく幸福になるための極意を知ることができます。 自分をごまかすような“あきらめ”の幸福論から抜けだして、本当の幸福生活を手にしてみませんか? 商品の目次 <幸福篇> ○幸福になるためには 正しい人間と神との関係を知らねばならぬ ○幸福になろうと思ったならば 人生観を変えることが必要です。 ○幸福をつかむには 心の法則を知らねばなりません ○幸福を希うならば これだけはよしましょう ○幸福な家庭を築くために 妻として母として <質疑応答篇> ○子供の問題 ○夫と妻の問題 ○病気の問題 ○霊に関する問題 ○信仰の問題 著者プロフィール 谷口雅春 「生長の家」創始者。明治26年(1893)11月22日、兵庫県兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市兵庫区)に生まれる。旧名=正治。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。上記、雑誌記事をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。このほか『真理』(全11巻)『谷口雅春著作集』(全10巻)『新選谷口雅春選集』(全20巻)『新選谷口雅春法話集』(全12巻)『法華経解釈』『人生読本』等、400冊以上の著書がある。また神示には「七つの燈臺の點燈者の神示」などがあり、霊感に導かれて綴った自由詩(のちにお経となった)「甘露の法雨」「天使の言葉」などがある。昭和60年(1985)6月17日、ご逝去(満91歳)。 B6判/布装上製 ページ数 324
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新選谷口雅春選集3 神癒への道
¥1,760
■新選谷口雅春選集3 物質療法や暗示療法と、真の超物質療法(神癒)との相違をふくめて、神癒とは何かを根本的に追及。医師に不治を宣告された病いもたちどころに癒す、現代医学を超えた治病法を具体例を挙げつつ詳説する。 ■商品の目次 序篇 何故神癒は成立するか 1 創造の本源に就いて 2 創造の過程を回顧すれば 3 人間は神の最高實現者である 4 神は無限の叡智者である 5 神想観中に念ずる言葉 6 神は生命であり創造力である 7 神の自己表現としての人間 8 「我あり」と自覚する者は何か 9 科学とは如何なるものか 10 如何にして「内界」は「外界」を見ることが出来るか 前篇 神癒の理論および實例 後篇 神癒のための思念法 ■著者プロフィール 谷口雅春 「生長の家」創始者。明治26年(1893)11月22日、兵庫県兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市兵庫区)に生まれる。旧名=正治。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。上記、雑誌記事をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。このほか『真理』(全11巻)『谷口雅春著作集』(全10巻)『新選谷口雅春選集』(全20巻)『新選谷口雅春法話集』(全12巻)『法華経解釈』『人生読本』等、400冊以上の著書がある。また神示には「七つの燈臺の點燈者の神示」などがあり、霊感に導かれて綴った自由詩(のちにお経となった)「甘露の法雨」「天使の言葉」などがある。昭和60年(1985)6月17日、ご逝去(満91歳) B6判/布装上製 ページ数 256
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新選谷口雅春選集4 祈りの科学
¥1,320
■新選谷口雅春選集4 事業を成功させたいと祈る人、病気が治るようにと祈る人、家庭の幸せを祈る人… さまざまの人がそれぞれの祈りを持っている。 本書は、祈りを成就させるための原理をわかりやすく説いている。 ■商品の目次 1 無神論者も實は有神論者である 2 祈りは神に泣きつく為ではない 3 神は普遍的叡智である 4 物質とは果たして如何なるものか 5 真空は単なる無ではなく力の本源である 6 真空妙有の世界 7 神は宇宙に満ちている智慧である 8 信仰によって奇蹟を生ず 9 まことなる願いとは既にある實相である 10 或る女流作家の實例 〔ほか〕 ■著者プロフィール 谷口雅春 「生長の家」創始者。明治26年(1893)11月22日、兵庫県兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市兵庫区)に生まれる。旧名=正治。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。上記、雑誌記事をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。このほか『真理』(全11巻)『谷口雅春著作集』(全10巻)『新選谷口雅春選集』(全20巻)『新選谷口雅春法話集』(全12巻)『法華経解釈』『人生読本』等、400冊以上の著書がある。また神示には「七つの燈臺の點燈者の神示」などがあり、霊感に導かれて綴った自由詩(のちにお経となった)「甘露の法雨」「天使の言葉」などがある。昭和60年(1985)6月17日、ご逝去(満91歳) B6判/布装上製 ページ数 256