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子どもは親を選んで生まれてくる
¥1,650
「ぼくは、“お母さん大好き”っていうために生まれてきたんだよ」 子供はお母さんのお腹にいるときから、医学と電子技術の進歩によって、すでに母親の心理状態や外的刺激などに種々の反応をしていることがわかっています。 著者が胎内記憶や、誕生記憶に関心を持つようになったのは助産師さんの孫が書いた誕生記憶の作文を見せられたのがきっかけだそうです。 もちろん、胎内記憶が実在するかどうかは証明できませんが、符合する子どもたちの声に産科医の視点から、生まれようとする赤ちゃんにとって今のお産のシステムが本当にいいのか、疑問を持つようになったのです。 それから長野県諏訪市と塩尻市の保育園と幼稚園で園児を対象に胎内記憶や、誕生記憶の大規模アンケートをとることになりました。 調査結果は、本書をご一読下さい。 著者は産科医という仕事柄たくさんの母子に接して、教えられたことは次のことでした。 1、子どもの選択で両親は選ばれる 2、子どもは両親(特に母親)を助けるために生まれてくる 3、子どもは自分の人生の目的を達成するために生まれてくる(輪廻転生) ここは本書のテーマでもあります。 これらのことを妊婦さんや家族が、しっかりと受け止めると、確実に育児や子育てがスムーズにいき、子供に深い愛情と教育を注ぐことができると語っています。 人間が生まれるということは、単に肉体が生まれるだけではなく、自分の魂を向上させるための、大きな意志をもった生であると著者は語っています。 魂、いのちという一点からみれば子どもたちの証言は決してファンタジーの世界では片付けられない実に興味深い世界です。 でも決して重い内容ではなく、子どもたちの語る胎内記憶の世界は明るく楽しげです。 出産を控えているお母さんはもちろん、子育て真っ盛りの忙しいお母さんにも、大変読みやすく書かれていますのでおすすめです。 親子や助産師さん保母さん、学校の先生にも是非読んでいただきたいです。 本書は胎内記憶があるかないかということではなく、いのちを語り合うことで家族関係の見直しや、良いお産とは何か、いのちの尊さ、つながりなどを楽しく考える手がかりになれば嬉しいです。 商品の目次 序 章 赤ちゃんは覚えている 第1章 子育ては胎内から始まる 第2章 生まれることは自分で決める 第3章 生と死を超えて 終 章 命のメッセージ 著者プロフィール ■池川 明 1954年東京都生まれ。帝京大学医学部大学院卒。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年横浜市に池川クリニックを開設。胎内記憶・誕生記憶について研究を進める産婦人科医として、マスコミでも取り上げられることが多く、講演などにも活躍中。またより良いお産を目指して、親子や家族が豊かな人生を送ることが出来るよう、クリニックや講演等でお産の楽しさ、素晴らしさを伝えている。トマス・バーニー医博が創立し、デーヴィッド・チェンバレン医博らも所属する、アメリカ出生前・周産期心理学協会(APPPAH)会員。 著書に、『ママのおなかをえらんできたよ』『おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと』(以上、リヨン社刊・日本版/英語版)『おなかの中から始める子育て』(サンマーク出版・日本版/韓国版)『妊娠と出産』(成美堂出版)『生まれる前からの子育て』(学陽書房)等がある。 四六判 200ページ
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前世を記憶する子どもたち
¥3,190
世界各地から寄せられた2000件もの生まれ変わり事例を長年にわたって徹底的に調査・分析する米国精神科教授と共同研究者達──驚異的な事実の数々が、彼らによって今明かされる! “生まれ変わり”の問題に長年取り組む米国精神科医と共同研究者たちが、数々の驚異的事実を報告するとともに各ケースを通して浮き彫りにされる疑問や謎──非業の死を遂げた者の方が前世を記憶しているのはなぜか、ほとんどの子供たちが5〜8歳で前世の記憶を失うのはなぜか、西洋よりアジアやアフリカで事例が多く見つかるのはなぜか、など──に最大限の回答を試みる。 商品の目次 第1章 序論 第2章 生まれ変わり信仰 第3章 生まれ変わりを裏付ける証拠の種々相 第4章 前世を記憶する子どもたちの12の典型例 第5章 生まれ変わり型事例の典型例の特徴 第6章 研究の方法 第7章 事例の分析と解釈 第8章 さまざまな文化圏に見られる変異 第9章 生まれ変わりという考え方によって どのような現象が説明できるか 第10章 前世を記憶する子どもにまつわる その他の問題 第11章 生まれ変わりに関係する可能性のある プロセスの考察 著者プロフィール ■スティーヴンソン,I.(イアン) 1918年、カナダ・モントリオールに生まれる。44年、マッギル大学医学部卒業後、ルイジアナ州立大学精神科を経て、57年、ヴァージニア大学精神科主任教授に就任、61年に、生まれ変わり型事例の実地調査を開始。68年、同大学に超心理学研究室(1987年に人格研究室と改称)を開設。2002年に研究室の責任者を退いた後も、精力的に研究を続けている。現代超常現象研究の最長老のひとり。 ■笠原敏雄 1947年生まれ。早稲田大学心理学科を卒業後、北海道や東京の病院で心因性疾患の心理療法を続け、96年、東京都品川区に〈心の研究室〉開設。著書に『幸福否定の構造』(春秋社)、『希求の詩人・中原中也』(麗澤大学出版会)その他が、訳書に『前世を記憶する子どもたち』『生まれ変わりの研究』『超心理学史』『新版「あの世」からの帰還』『続「あの世」からの帰還』(以上、日本教文社)その他がある。 四六判上製 550ページ
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生まれ変わりの研究 前世を記憶するインドの人々
¥2,776
人間は本当に生まれ変わるのか? 「生まれ変わり現象」の科学的な証明法とは? 前世を想起するインドの人々の事例を徹底的に分析した、転生研究の世界的権威による詳細な報告書。 ■商品の目次 第1章 序論 第2章 これまでの研究の再検討 第3章 今回の研究 人口統計的データ/生まれ変わり現象に関連する、それ以外の要素… 他 第4章 結果 典型例/非典型例/今回の調査の対象となった事例の主特徴/現世と前世の人格の人口統計学的特徴/生まれ変わり信仰に関係する概念… 他 第5章 考察 事例の解釈/通常的解釈/超常的解釈/インドと他の文化圏の事例の、特定の特徴に関する比較… 他 第6章 要約と結論 第7章 最近の研究 第8章 将来の研究の方向 ■著者プロフィール パスリチャ,S.(サトワント) インド・バンガロールの「国立精神衛生神経科学研究所」(NIMHANS)助教授。1973年より生まれ変わりの研究に着手、1979年に同研究で博士号を取得。前世研究の世界的権威イアン・スティーヴンソン博士が指揮するヴァージニア大学の調査研究に参加し、その後インドで独自の研究活動を続ける。その研究は、NHK教育テレビでも放映された、英BBC制作のテレビ番組「驚異の超心理世界──霊魂の生まれ変わり」でも紹介された。 笠原敏雄 訳 1947年生まれ。早稲田大学心理学科を卒業後、北海道や東京の病院で心因性疾患の心理療法を続け、96年、東京都品川区に〈心の研究室〉開設。著書に『幸福否定の構造』(春秋社)、『希求の詩人・中原中也』(麗澤大学出版会)その他が、訳書に『前世を記憶する子どもたち』『生まれ変わりの研究』『超心理学史』『新版「あの世」からの帰還』『続「あの世」からの帰還』(以上、日本教文社)その他がある。 46判 ページ数 362 発売日 1994/01/01 ISBN 9784531080861
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ペットたちは死後も生きている
¥1,100
動物たちにも死後の世界がある―― 愛するペットを失った人たちに贈る、世界でただ一冊のほんとうの癒しの書。 本書は、 イギリスで約半世紀にわたって愛読されてきた、ペットたちの死後の生が語られたもっとも有名なエピソード集です。ペット関係の本ではこれまでほとんど書かれてこなかった、ペットたちの魂と飼い主との、不思議で感動的な物語のかずかず。 「私たち人間を含めて、すべての生き物の命は不滅です。愛するペットたちを亡くされた方々の悲しみが、本書を通じて少しでも癒されますよう願っています」――山川亜希子 ●動物たちの生命は不死である――かれらの死とは、肉体という「ヌケガラ」からの旅立ちにすぎない。 ●亡くなったペットたちは、姿は見えなくても飼い主のもとをつねに訪れている。 ●ペットと長年連れそった人々は、死後において愛するペットと再会できる。 ●病気や事故で死んだ動物たちも、「新しい世界」では、みんな健康に幸せに暮らしている。 ●ペットロスの深い悲しみからあなたを救う。 商品の目次 本書によせて――山川亜希子 天国で愛犬と再会したチェスタ−さん 私からのメッセージ―― ペットたちはすばらしい世界で今も生きている 愛猫を受け取った天国の母親 亡くなった動物を物質化する 亡き愛馬と今も暮らす妹 天国で恩人と暮らす動物 ペットたちは愛を忘れない 写真に現れた他界の猫 動物たちをヒーリング コナン・ドイルの体験 ペットの世話人たち 命は永遠に生きる 魂は自由に旅をする……他 訳者あとがき 著者プロフィール ■シャープ,H.(ハロルド) 英国心霊協会会員。心霊研究家・霊能者・動物愛護家。戦中戦後を通じ、イギリスの超心理学史に多大な功績を残す。その温厚な人柄と動物へのヒーリング奉仕によって、多くの人々に愛された。 ■小野千穂 訳 翻訳家・エッセイスト。著書に『インシャアッラー素顔のアラブ』(三修社)、『旅。中国みつけた!』(サンケイ出版)、『上海……劇的ないま!』(朝日ソノラマ)、英訳書に『気の人間学』(矢山利彦著、ビジネス社)他がある。 四六判 並製 128ページ
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前世を記憶する子どもたち2 ヨーロッパの事例から
¥2,828
ある日突然、ヨーロッパの子どもたちが語り始めた過去世の記憶……。 人間の「生まれ変わり」の真実に迫った画期的研究! ロングセラー『前世を記憶する子どもたち』で南アジアなど8文化圏の生まれ変わり事例を多数紹介した著者が、今回はヨーロッパ11カ国から厳選した40例の驚くべき前世の記憶をはじめて詳細に報告。人間の死後生存を読者に確信させる劇的なエピソードを多数収録した、40年以上の調査に基づく生まれ変わり研究の新たなる名著。人間の死後生存の、新たなる証拠がここにある! 【本書に登場する人々の実例より】 *ジェイムズ・フレイザー(イギリス:前世は16世紀スコットランド高地での戦いに参加した戦士?) *カール・エドン(イギリス:前世は第二次世界大戦のバトル・オブ・ブリテンで、同地域で撃墜されたドイツ空軍のパイロット?) *デヴィッド・ルウェリン(イギリス:前世はユダヤ人で、ナチの強制収容所で死亡?) *グレアム・ルグロ(イギリス:前世は1930年に墜落したイギリスの飛行船R101の乗員?) *ジリアン・ポロックとジェニファー・ポロック(イギリス:同一家族の双子の姉の生まれ変わり?) *ヘルムート・クラウス(オーストリア:前世は第一次世界大戦のイタリアで戦死したウィーン在住の将軍?) *ゲデオン・ハイハー(ハンガリー:前世はアフリカの部族民?) *パーヴォ・ソルサ(フィンランド:前世は父親に撲殺され、異父兄弟として生まれ変わる?) *トマス・エヴァンズ(イギリス:前世は中世の時代に修道僧に絞首刑にされた異端者?) *ウィニフレッド・ワイリー(イギリス:前世はワーテルローの戦いで奮戦した英軍将校?) *ジョン・イースト(イギリス:前世は19世紀のビルマ戦争で現地の愛人に刺殺された若き将校?) *トラウデ・フォン・フッテン(ドイツ:前世は十字軍遠征で夫を亡くした、11〜13世紀ドイツの孤独な女城主?) *ルプレヒト・シュルツ(ドイツ:前世は19世紀末に破産して自殺した、ドイツの港町の海運業者?) *ヘンリエッテ・ルース(オランダ:前世は18世紀のスペインの大画家ゴヤの晩年の愛人の娘?)……他 商品の目次 序言/読者の方々へ 第1部:ヨーロッパ人の生まれ変わり信仰 第2部:二〇世紀初頭三〇年間の未調査例 ・事例報告 ・古典的事例に関するまとめ 第3部 二〇世紀後半に調査された事例群 ・事例報告――子どもたち ・事例報告――反復する夢や鮮明な夢 ・事例報告――その他 第4部:全般的考察 付録――本著でふれられた事例報告の一覧 参考文献/索引 著者プロフィール ■スティーヴンソン,I.(イアン) 1918年、カナダ・モントリオールに生まれる。44年、マッギル大学医学部卒業後、ルイジアナ州立大学精神科を経て、57年、ヴァージニア大学精神科主任教授に就任、61年に、生まれ変わり型事例の実地調査を開始。68年、同大学に超心理学研究室(1987年に人格研究室と改称)を開設。2002年に研究室の責任者を退いた後も、精力的に研究を続けている。現代超常現象研究の最長老のひとり。 ■笠原敏雄 1947年生まれ。早稲田大学心理学科を卒業後、北海道や東京の病院で心因性疾患の心理療法を続け、96年、東京都品川区に〈心の研究室〉開設。著書に『幸福否定の構造』(春秋社)、『希求の詩人・中原中也』(麗澤大学出版会)その他が、訳書に『前世を記憶する子どもたち』『生まれ変わりの研究』『超心理学史』『新版「あの世」からの帰還』『続「あの世」からの帰還』(以上、日本教文社)その他がある。 四六判上製 584ページ
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新選谷口雅春選集16 人間死んでも死なぬ
¥1,980
■新選谷口雅春選集16 肉体が亡びても真の人間は死なない。このことを、霊界通信、幽霊現象等によって明かす。…死後に残続する意識、霊界の各層のありさま、そして霊魂の地上への生まれかわり…等々を興味深く記す。 ■商品の目次 序 闘争なき世界への翹望 第1章 死後研究の道徳的価値 第2章 死後に残存せる意識 第3章 死後に残存せる意識の客観化 第4章 死の瞬間に撮影せる靈魂の写真 第5章 他界への出生の實證 第6章 催眠術による死後の研究 第7章 靈魂自身は斯く語る 第8章 心靈学より観たる死後の世界 〔ほか〕 ■著者プロフィール 谷口雅春 「生長の家」創始者。明治26年(1893)11月22日、兵庫県兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市兵庫区)に生まれる。旧名=正治。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。上記、雑誌記事をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。このほか『真理』(全11巻)『谷口雅春著作集』(全10巻)『新選谷口雅春選集』(全20巻)『新選谷口雅春法話集』(全12巻)『法華経解釈』『人生読本』等、400冊以上の著書がある。また神示には「七つの燈臺の點燈者の神示」などがあり、霊感に導かれて綴った自由詩(のちにお経となった)「甘露の法雨」「天使の言葉」などがある。昭和60年(1985)6月17日、ご逝去(満91歳) B6判/布装上製 ページ数 368
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流産児よやすらかに 親と子の運命を支配する流産児供養
¥1,362
非行、暴力、登校拒否──荒ぶ現代青少年群像。子の反抗に悶え苦しむ親とその家族。「堕胎」という名の子殺しが生んだ現代の悲劇。本書は、そうした親と子が共に救われる道を示す。 ■商品の目次 序章 人工妊娠中絶をした父母の為に 第一章 十代の性と非行 第二章 登校拒否、ノイローゼ、無気力症 第三章 十代の反抗 第四章 サラ金地獄 第五章 海よりも深く、山よりも高く 第六章 堕胎による夫婦の不調和 第七章 六千万中絶児の霊よやすらかに 第八章 光は普く社会の隅々までも 付録 流産児供養の仕方 ■著者プロフィール 楠本加美野 大正11年千葉県野田市に生れる。高等小学校卒業後、鉄道省官房研究所に勤めるかたわら、夜は私立高輪工業学校に通学する。自らの病気がきっかけで生長の家の教えにふれて以来、数々の奇跡的体験をする。その後、宇治道場に奉職。山梨県教化部長を経て、富士河口湖練成部長及び総務、本部練成道場総務、本部理事、宇治別格本山総務等を歴任。生長の家長老。 46判 ページ数 296 発売日 1984/01/01 ISBN 9784531061495
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魂の記憶 宇宙はあなたの全てを覚えている
¥1,676
あなたの人生には、永遠の価値がある 私たち人間はこの地球という惑星に生まれ、喜びや悲しみとともにあらゆる経験を積み重ね、それらに学び、死んでいく。しかしその記憶を、宇宙はけっして忘れることはない。 「魂」の不滅を科学的に考察するゲリー・シュワルツ博士の新理論「動的システム記憶仮説」を中心として描き出される、世界と人間の新たなリアリティ。 宇宙にはあなたの人生の足跡が必ず刻印されるのだ―「宇宙が、あなたを覚えている」。 ■商品の目次 序にかえて――心理学者リンダ・ルセックが、 心ひそかに思い続けていたこと ●第1章 ……宇宙のシステムは、万物の情報をやり取りする 恋人たちの電子メール返信問題 妖精たちのキャッチボール 「動的システム記憶」と、宇宙の「輪になった因果性」 仲のよい恋人や夫婦はなぜ似ているのか? 自己改変システムとしての「ソウルメイト」(魂の伴侶) 世界とは、「システム」が複雑な入れ子状になったもの だから世界では、予測しがたいものも創造される あなたは知らず知らず、「情報エネルギー」 を交換しながら生きている ●第2章 ……宇宙の情報は、「光」にのって飛ぶ 情報とエネルギーは一体のもの? インフォン(情報子)とは、「穴」のようなものである シュワルツのヌードは、光にのって宇宙空間を飛ぶ 電波は情報をのせて永遠に旅をする? 宇宙は巨大なビデオカメラのよう 脳組織から生み出されるフォトン―― 意識と記憶は「光」から生じる? 意識はそれ自体が「宇宙の基本的特性」である 宇宙の意識は、自分自身の過去を追憶する 「シュワルツの仮説」が導く新たな世界観 私たちの「魂」とは「情報エネルギーシステム」である? ●第3章 ……物質は、すべてを記憶する ホメオパシーで転落事故から奇跡的に生還した女性 ホメオパシーで視覚を取り戻した医師 心臓発作を治したホメオパシー 自殺願望を消すホメオパシー ホメオパシーは他のどんな治療法よりも治癒率が高い? シュワルツの仮説が説明するホメオパシーの謎 なぜ水が薬効成分物質の情報を蓄積するのか? 電磁場に情報を蓄えるクラスター水 水は、様々に構造を変える魔法の物質 雪 病気は、身体という物質システムのゆがみの蓄積で起こる? 植物の香りが心身を癒す 精油により心的外傷後ストレス障害(PTSD)が治った例 なぜアロマセラピーは病気に効くのか 精油は植物の生命力を記憶している? 奇蹟を起こす「聖者の遺物」には情報エネルギーが宿る? 持ち主の心を情報として蓄積するという「月光石」 ●第4章 ……世界は、あなたのすべてを永遠に記憶する ある自叙伝作家からの信じられない電話 移植された「心臓の記憶」 ドナーの「好み」までも移植されたのか? ドナーの性格が、自分の性格にとって替わる それは、ドナーの過去の人生? 愛の営みの最中にささやいた名前 なぜ、心臓移植患者にドナーの人生が入り込むのか シュワルツとルセックが始めた「心臓エネルギー学」とは 脳が心臓のまわりを回っている? かすかな生命エネルギー、それを「Lエネルギー」と呼ぶ 一卵性双生児における「人生の共鳴」 身体の外にいても、私たちとつながっている白血球 一度相手とつながったら、遠隔地からでも治療できる気功師 シュワルツの仮説が説明する遠隔気功の謎 あなたの心身の調子がコンピュータに影響する? 「例外現象」を研究するプリンストン大学のプロジェクト ヒヨコの心と「共鳴」するロボット 「量子真空」――生きている宇宙が記憶を蓄える空間 自分の人生記録が「宇宙のホームページ」に存在する? 米国同時多発テロを夢で予知した男 あの世にいる人たちから届く「未来の情報」 人類は過去に三度の「マクロシフト」を経験している 科学は今、「ロゴス」から「ホロス」への大変換点に来ている 世界は、あなたのすべてを永遠に記憶する すべての人の人生に、素晴らしい意味と価値がある ■著者プロフィール 喰代栄一 1974年、埼玉大学理工学部生科学科卒業後、東京医科歯科大学医用機材研究所で約3年間の研究生活を送る。1993年、「時間生物学」を題材とした科学読み物『脳に眠る「月のリズム」』(光文社カッパ・サイエンス)を上梓して、サイエンスライターとしての活動を始める。1996年には「シェルドレイクの仮説」を紹介した『なぜそれは起こるのか』(サンマーク出版)がベストセラーとなる。その後、『こうして未来は形成される』(サンマーク出版)、『地球は心をもっている』(日本教文社)などの著作を発表、環境のコンサルタントビジネスのかたわら、サイエンスとスピリテュアリティーの融合を求めて著作活動を続けている。 46判 ページ数 248 発売日 2003/06/01 ISBN 9784531063857
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魂の体外旅行 体外離脱の科学
¥3,300
肉体離脱誘発装置によって異次元世界に移行した被験者が見たものは何か? 時空間を超えてめまぐるしく変容する彼らの意識と著者自身の体験を克明に描いた衝撃のノンフィクション。 商品の目次 第1部 近距離到達 通い慣れた道/ヘミシンク、その他/ゲートウェイ・プログラム/探検第一チーム/新しい結びつき/セグェ 第2部 遠距離到達 調査と綿密な計画構成/接触点/虹の航路/新たなる友人との邂逅/救助任務/伝聞証拠/ショック療法/一回の簡単なレッスン/約束された計画/大集合/エピローグ──最終ゲーム <付録>体脱体験──最も頻繁に問われる質問とその答え/ロバート・A・モンローの体脱体験の精神生理学/体脱体験──現象学 著者プロフィール モンロー,R.(ロバート)A. 意識の変容状態、体外離脱(体脱)現象に関する研究の第一人者であり、今世紀最高の体脱能力者。1958年の偶発的な体脱体験を契機に人生観が一変し、71年にはモンロー研究所を設立。音響システム「ヘミシンク」を用いた左脳・右脳の同調による、体脱や臨死体験、高速学習など人間の意識拡張の研究に20年以上にわたり従事。著書に、『体外への旅』(邦訳、学研)『魂の体外旅行』(邦訳、日本教文社)がある。95年3月死去。 ■笠原敏雄 監修 1947年生まれ。早稲田大学心理学科を卒業後、北海道や東京の病院で心因性疾患の心理療法を続け、96年、東京都品川区に〈心の研究室〉開設。著書に『幸福否定の構造』(春秋社)、『希求の詩人・中原中也』(麗澤大学出版会)その他が、訳書に『前世を記憶する子どもたち』『生まれ変わりの研究』『超心理学史』『新版「あの世」からの帰還』『続「あの世」からの帰還』(以上、日本教文社)その他がある。 ■坂場順子 訳 四六判 504ページ
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天使のおともだち
¥1,388
私たちはなぜこの世に生れてきたのでしょう?死んだらどこに行くのでしょう?それに天使たちが答えてくれます。臨死体験研究の第一人者がはじめて「愛の世界」を描いたスピリチュアル・ファンタジー。 ■著者プロフィール ・キューブラー・ロス,E.(エリザベス) 1926年スイス生まれの精神科医。18もの博士号を持ち、末期患者を精神的に支える仕事の世界の第一人者。 1969年『死ぬ瞬間』の刊行と「死にゆく過程の五段階」説の発表によって一躍世に知られ、あらゆる喪失体験からの癒しを助けるワークショップを精力的に開催。癒しの仕事の本拠地「シャンティ・ニラヤ」の運営が軌道に乗ると同時に、いよいよ彼女の本来の仕事、自らの体験と二万件以上もの臨死体験例から知った「死後の真実」を人々に知らせるという仕事と取り組む。その著作が『死後の真実』である。死ぬまで一貫して、無条件の愛に生きていた人。共著に、最後の著作になった『永遠の別れ』、死後の世界をこどもに語った絵本『天使のおともだち』(いずれも日本教文社刊)など多数がある。 ・伊藤ちぐさ 訳 1971年千葉県生まれ。ロサンゼルスのパサデナ・コミュニティカレッジ・ビジネス科を卒業。8年間の海外生活を経て、主婦業のかたわら翻訳に携わる。 A5判 ページ数 48
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新版「あの世」からの帰還 臨死体験の医学的研究
¥2,305
医学的に“死んだ”とみなされながら生きかえった臨死体験者たちに直接インタビューし、彼らの回想する生死の境界での不思議極まるエピソードを収集・分析した世界初の本格的研究。 ■目次 日本版初版への序文 謝辞 はしがき 第1章 事の始まり 第2章 臨死体験の一般的特徴 筆舌に尽くしがたいこと 時間を超越した感じ 現実の出来事のような感じ 自分が死んだという感じ 支配的な感情 肉体から離れる 第3章 自己視型臨死体験 「目で見た」事柄 物音が聞こえる 他者に対する意志伝達の試み 「思念の旅」 肉体に戻る 人に自分の体験を話す 第4章 超俗型臨死体験 暗い世界ないし空間 光 この世のものならぬ世界 他者との出会い 自分の一生を振り返る 肉体に戻る 複合型臨死体験 第5章 データの分析 臨死体験はどの程度の頻度で起こるか 臨死体験――誰にどのような状況で起こるのか 臨死体験の内容は、個人的背景や臨死状態によって異なるであろうか 臨死体験は、体験者自身の死に対する不安や来世観に影響を及ぼすか 要 約 第6章 手術中の体験 手術中の自己視型体験 手術中の超俗型体験 第7章 自己視型臨死体験――事実か幻想か 特殊な場面は登場しない自己視型臨死体験 特殊な場面が登場する自己視型体験 結 論 第8章 「余波体験」――その後も繰り返される自己視型体験 第9章 臨死体験が暗示するもの 体験者に対して持つ意味 医療制度に対して持つ意味 死や臨終に対して持つ意味 「生きる意志」 第10章 臨死体験の解釈 半意識状態 意識的作話 無意識的作話 自我感喪失 自己視的幻覚 夢 事前の期待感 薬物による幻覚ないし妄想 エンドルフィンの放出 側頭葉発作 意識の変容状態 第11章 臨死体験の意味 付 録 統計的方法の説明 参考文献 訳者後記 ■著者プロフィール セイボム,M.B.(マイクル.B.) 医学博士。心臓専門医として開業するかたわらアトランタにあるノースサイド病院とセント・ジョセフ病院に勤務。レイモンド・ムーディーの『かいまみた死後の世界』を読み、科学的分析を行なっていない点に疑念を抱いたことから臨死体験研究に入る。 1982年“Recollections of Death”(邦訳『「あの世」からの帰還』、日本教文社刊)を出版して高い評価を受け、以来二十数年にわたり臨死体験研究の第一人者として調査を続けている。 笠原敏雄 訳 1947年生まれ。早稲田大学心理学科を卒業後、北海道や東京の病院で心因性疾患の心理療法を続け、96年、東京都品川区に〈心の研究室〉開設。著書に『幸福否定の構造』(春秋社)、『希求の詩人・中原中也』(麗澤大学出版会)その他が、訳書に『前世を記憶する子どもたち』『生まれ変わりの研究』『超心理学史』『新版「あの世」からの帰還』『続「あの世」からの帰還』(以上、日本教文社)その他がある。 46判 ページ数 400 発売日 2005/02/01 ISBN 9784531081431
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続「あの世」からの帰還
¥2,096
臨死体験はやはり「脳の幻覚」ではなかった―― すべての懐疑論者を沈黙させる決定的証拠がここにある! ロングセラー『「あの世」からの帰還』から16年――臨死体験(NDE)研究の第一人者である医師が、「臨死体験は死にゆく脳の幻覚だ」と唱える否定論者に、新たな医学的事実をもって挑戦する。 臨死体験研究の最前線からのドラマティックな報告書。 ●本書の主な話題● *臨死体験の真実性を再検討する「アトランタ研究」 *脳から血液をすべて抜き取られた患者の臨死体験(脳幻覚説への反証) *臨死体験は患者の人生を変え、神への信仰を深めさせる *臨死体験者たちの多様な神秘体験、その共通性と相違点 *臨死体験研究の歴史――科学と宗教との戦場 *指導的な臨死研究者が陥った、科学からの逸脱と「オメガ」への傾斜とは? ――セイボムとケネス・リング *聖書の記述と臨死体験の相関性は? ……他 ■目次 はじめに 第1章=アトランタ研究――臨死体験の再検討 宗教を素通りする/信仰という要因 第2章=ダレル――心臓と心の医学的、霊的変化 急いでダレルを助ける/病室に現われた光/変身した女性/変身した男性/ダレルと対面した朝/永続的な変化/ダレルの面接を振り返る/「アトランタ研究」を立ち上げる 第3章=死――最後の前線を定義する 死の影の谷に入る/死と「臨死」体験を再考する 第4章=生き延びる――心停止の背後にあるもの 意識ある患者に除細動をかけるという惨事/恐怖から平安へ/死よ、お前のとげはどこにあるのか /患者の命を救う命令/「生きる意志」/「確信のさなぎ」に包まれて/生命が燃え尽きる寸前に救われる 第5章=治癒――信仰、意味、愛、家族の力 内面的信仰/人生の意味/愛する力/家族とのかかわり/がんの治癒に関係する心理的要因/ アトランタ研究とNDEの治療効果(内面的信仰、人生の意味、愛する力、家族とのかかわり)/対照群/付記 第6章=祈り――霊的医療の効果 祈り、癒し、臨死体験/アトランタ研究と祈り/臨死体験中の祈り/とりなしの祈りと臨死体験 /祈り、救命生存、臨死体験 第7章=教会――NDEの戦場 オメガへの道/玉にきず/生まれ変わりという問題/アトランタ研究と宗教的信仰 第8章=心霊現象――虫の知らせ以上のもの 体脱体験/幻/予知/まとめ 第9章=地獄――珍しい臨死体験 ・地獄への旅 第10章=科学的説明――不可能なことを試みる 平坦線患者(フラットライナーズ)/「死につつある脳」理論/体脱体験中の「視覚的」知覚/パムの臨死体験/不可能なことを試みる/ 第11章= 終章――聖書と臨死体験 私の案内役としての聖書/臨死体験は、死後の生命をかいま見せるものか/NDEは霊的体験か/「体脱」体験は肉体から離れたところで起こるのか/聖書から見たNDEの後効果/神の啓示/NDEの内容は予言的なものか/NDEの霊的内容の分析/それは天使と悪魔なのか/まとめ 訳者後記 付録(表1・臨死体験者の個人的背景表/表2・非NDE対照群の個人的背景表/表3・霊的特性/表4・生活の変化調査表での純得点の変化/表5・統計的比較の「指標」となる臨死体験/表6・霊的信仰調査表) 原註 ・索引 ■著者プロフィール セイボム,M.B.(マイクル.B.) 医学博士。心臓専門医として開業するかたわらアトランタにあるノースサイド病院とセント・ジョセフ病院に勤務。レイモンド・ムーディーの『かいまみた死後の世界』を読み、科学的分析を行なっていない点に疑念を抱いたことから臨死体験研究に入る。 1982年“Recollections of Death”(邦訳『「あの世」からの帰還』、日本教文社刊)を出版して高い評価を受け、以来二十数年にわたり臨死体験研究の第一人者として調査を続けている。 笠原敏雄 訳 1947年生まれ。早稲田大学心理学科を卒業後、北海道や東京の病院で心因性疾患の心理療法を続け、96年、東京都品川区に〈心の研究室〉開設。著書に『幸福否定の構造』(春秋社)、『希求の詩人・中原中也』(麗澤大学出版会)その他が、訳書に『前世を記憶する子どもたち』『生まれ変わりの研究』『超心理学史』『新版「あの世」からの帰還』『続「あの世」からの帰還』(以上、日本教文社)その他がある。 46判 ページ数 370
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胎児は知っている母親のこころ 子どもにトラウマを与えない妊娠期・出産・子育ての科学
¥2,305
本書は、これから赤ちゃんを産まれるお母さん、また、お子さんが生まれたばかりのお母さんにぜひお読みいただきたい、0歳児から3歳児までのお子さんの心をハッピーに、強く、元気に育てるための、科学的なアドバイスです。 「トラウマ」(心的外傷)という言葉はもともと心理学の用語でしたが、いまやポピュラーな日常語になっています。これは過去における心の傷のことで、災害や人生の大事件、家庭や学校で受けたいじめや虐待などがその原因です。 これらは子供があるていど大きくなってからの話ですが、じつは私たちの心が、すでにお母さんのお腹の中ににいるときからつくられているとしたら? だとすると、赤ちゃんが胎児期〜出産〜乳幼児期をどう過ごしたかが、その後の心の成長そして人生に大きな影響を与えているかもしれません。 本書の著者バーニー博士は、赤ちゃんが胎内にいる間から生まれた直後、そして2〜3歳までの環境が赤ちゃんのこころの成長にどんな影響を与えるのかを研究してきた「周産期心理学」の世界的権威。本書には、ベストセラーになった第1作『胎児は見ている』(祥伝社,82)以降の博士の20年来の研究成果が集大成されています。 博士がこの本でたくさんの科学的証拠をあげて語っているのは、 「妊娠中・出産時・出生後の赤ちゃんの脳(心)の発達に、お母さんの心の状態が驚くほど大きな影響を与えている」ということです。つまり赤ちゃんの心は、お母さんのこころを感じながら発達するということです。 そこからわかってきたことは、 ●幸せなお母さんの脳からはエンドルフィンなどの幸せホルモンがたくさん分泌され、それは成長中の胎児の脳の「回路づくり」によい影響を与える ●反対に、家庭内や仕事での慢性的ストレスをかかえているお母さんの脳からはストレスホルモンが分泌され、胎児の脳に悪影響を与える。それは子どもが大きくなってからの人格にも影響するということです。 博士のアドバイスは本書の各章の「まとめ」と「育児のポイント」にたくさん紹介されていますが、そこからいくつかご紹介します。お子さんを幸せにするために役立つ知識がいっぱいです。 ●0歳児教育よりも大切なのは、子どもを愛とやさしさで包んであげること。子どもが心から安心できる環境で成長できれば、子どもの脳の学習能力は自然に伸びていく。 ●胎児のころから子どもに愛情をもって話しかけてあげよう。お腹の赤ちゃんには人間のすべての感覚・意識・記憶力・感情がすでにそなわっている。(その体験を後年「胎内記憶」として思い出すのです) ●お母さんの「しあわせ脳」とつながって誕生し、成長した赤ちゃんは、よく食べよく眠り、めったに泣かない。 ●誕生は、温かく心地よい子宮からいきなり寒くて騒々しい外界への移行。病院での医療的処置の痛みは、小さな赤ちゃんには大人の何倍もの苦痛となる。バーストラウマ(誕生時のトラウマ)をなるべく作らないように、できるだけソフトでやさしい、自然なお産のスタイルを選ぼう。 ●お母さんが外で働くためには「0歳児保育」は便利かもしれないが、子どものしあわせな成長と人格形成のためには、心理学的に見て最低2年間はできるだけ子どもと一緒に過ごすことが望ましい。その体験は、子どもが大きくなって社会生活をしていくうえでの大切な基盤になる。 赤ちゃんの「胎内記憶」の研究で有名な池川明先生(池川クリニック院長、『おなかの中から始める子育て』〔サンマーク出版〕著者)は、本書の内容に大きな共感を持たれ、まえがきをお寄せ下さり、ご講演などでご紹介して下さっています。 池川クリニック>> http://www1.seaple.icc.ne.jp/aikegawa/ 赤ちゃん自身から見た、妊娠・出産・育児のベストな姿って何だろう?――その答えが本書にはあるのではないでしょうか。 ■著者プロフィール バーニー,T.(トマス) 医学博士。胎内環境と出生直後の状況が赤ちゃんの人格形成に与える影響に関する世界的権威。世界的ベストセラーとなった『胎児は見ている――最新医学が証した神秘の胎内生活』(邦訳・祥伝社)の著者であり、「出生前・周産期心理学協会(Association for Pre- & Perinatal Psychology and Health&conmma; APPPAH)の創設者でもある。http://www.trvernymd.com/ 日高陵好 訳 宮崎県出身、コロンビア大学で看護学を学び、NY州立大学大学院で助産学修士取得。日米の看護師と助産師の資格をもつ。アメリカの病院(産科)と日本の助産院勤務。元国際医療福祉大学講師。現在は東京医科歯科大学大学院博士後期課程に在籍し研究活動をする傍ら、アメリカでは看護大学生の産科臨床の講師を務めている。訳書に『自然出産の智慧』(日本教文社)、『アーユルヴェーダとアロマテラピー』(フレグランスジャーナル社)、『アーユルヴェーダハンドブック』(日経BP社)がある。 千代美樹 青山学院大学理工学部経営工学科卒業。大手コンピュータメーカー勤務を経て翻訳業に。翻訳書に『デトックスマニュアル――「きれい」をからだの中からつくる法』(バベル・プレス)がある。翻訳協力書は『世界の怪物・神獣事典』『シンボル・コードの秘密』『ケンブリッジ世界宗教百科』(いずれも原書房)ほか多数 46判 ページ数 430
