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死後の真実
¥1,650
「死の臨床」の第一人者が正しい「死の認識のしかた」を示す—— 末期ガンの苦しみからどう逃れればよいのか、人は死んだらどうなるのか…。 「死」をめぐる不安は常に人を恐れさせてきたが、もうそんな心配はいらない。 世界的に有名な「死」の研究家キューブラー・ロス博士が「死後の真実」を語る。 “いのちは永遠であり、だれもひとりぼっちで死ぬことはない”と。 全米で話題の愛とやすらぎを与える本。 商品の目次 死ぬこと、生きること どのように死んでいくの?/天使体験/聖なる瞬間/愛とやすらぎの楽園に 死は存在しない 死ぬ瞬間との出会い/内なる声を聞く/死ぬ瞬間に教えられたこと/死んだはずのシュワルツ夫人/地球の目ざめ、私たちの目ざめ 生と死、そして死後のいのち 「死後のいのち」って何?/最初に出会った臨死体験者/人類共通の体験/完全な無傷の状態に/誰も独りぼっちでは死なない/死ぬ瞬間に誰が迎えに来るの?/愛に満ちた再会/死んだらどうなるの?/愛を知ること/私が体験した「宇宙意識」/やすらぎの最後の家 親を亡くした子供たち ママ、帰ってきて!/親を失うということ/どうやって癒すの?/永遠にあるのは愛 著者プロフィール ■キューブラー・ロス,E.(エリザベス) 1926年スイス生まれの精神科医。18もの博士号を持ち、末期患者を精神的に支える仕事の世界の第一人者。 1969年『死ぬ瞬間』の刊行と「死にゆく過程の五段階」説の発表によって一躍世に知られ、あらゆる喪失体験からの癒しを助けるワークショップを精力的に開催。癒しの仕事の本拠地「シャンティ・ニラヤ」の運営が軌道に乗ると同時に、いよいよ彼女の本来の仕事、自らの体験と二万件以上もの臨死体験例から知った「死後の真実」を人々に知らせるという仕事と取り組む。その著作が『死後の真実』である。死ぬまで一貫して、無条件の愛に生きていた人。共著に、最後の著作になった『永遠の別れ』、死後の世界をこどもに語った絵本『天使のおともだち』(いずれも日本教文社刊)など多数がある。 ■伊藤ちぐさ 訳 1971年千葉県生まれ。ロサンゼルスのパサデナ・コミュニティカレッジ・ビジネス科を卒業。8年間の海外生活を経て、主婦業のかたわら翻訳に携わる。 ■阿部秀雄 解説 1937年栃木県生まれ。東京大学教育学部教育心理学科を卒業。日本抱っこ法協会会長。癒しの子育てネットワーク主宰。
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こども日時計日記
¥315
子どもたちが毎日の良かったことを記録する、フルカラーの楽しい日記帳。 明るい太陽の輝く時刻を記録する日時計のように、子どもたちが日々の明るい出来事を記録するための、フルカラーのノート型日記帳です。 日付はフリーで、いつからでも書き始められ、文字を書いたり絵を描いたりできるスペースが、大きく用意されています。 日記ページ(1冊60日分)には、その日の「うれしかったこと・たのしかったこと」「よくできたこと・がんばったこと」「きょうの『ありがとう』」、そして 「友だち・先生・家族のよいところ」「かんきょう・しぜんを守るためにしたこと」を書く欄があり、日記を書きながら、子どもたちが身近な人々や自然からの恵みに感謝し、明るい毎日を送れるように作られています。 日記ページの欄外には、生活の目標となる言葉(「やってみよう! 」)や、肯定的な言葉(「言ってみよう! 」)が載せられ、知らず知らずのうちに子どもたちが、正しい生活態度、自然を守る気持ち、そしていつも物事の明るい面を見る生き方を身につけられるように意図されています。 さらにこの日記には、添付のかわいいシール(日記をつけた日に貼る「しあわせの木」のシールや、「できた! 」「うれしい! 」「たのしい! 」「がんばった! 」「ありがとう」シール)があり、自由に貼ることで、日記をつけていくのがいっそう楽しくなります。 巻末には、未来の夢や願望を書き込むページもあり、子どもたちの「夢ノート」としてもお使いいただけます。 子どもたちだけでなく、大人も使って楽しい日記帳です。 シールがなくなっても追加できます。 『こども日時計日記・夢のつばさプラスシール』(定価105円・送料別) ■著者プロフィール 谷口純子 1952年三重県に生まれ。日本航空客室乗務員を経て、1979年、谷口雅宣氏(現生長の家総裁)と結婚。1992年、生長の家白鳩会副総裁。2009年、生長の家白鳩会総裁に就任。二男一女の母。現在『白鳩』誌に「日々わくわく」、『日時計24』誌に「あなたが未来」を執筆している。著書に『森の日ぐらし』『46億年のいのち』『この星で生きる』『平和のレシピ』『おいしいノーミート 四季の恵み弁当』『うぐいす餅とバナナ』(以上、生長の家刊)、『突然の恋』『小さな奇跡』『新しいページ』『花の旅立ち』(以上、日本教文社刊)、子ども向けの日記『こども日時計日記』(生長の家刊)などがある。ブログ=「恵味な日々」を執筆している。 A5判 ページ数 64
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自転車から平和を
¥1,000
自転車の持つ大きな可能性に気づく1冊! 生長の家のプロジェクト型組織(PBS)の一つである「SNI自転車部」の活動を紹介す るとともに、自転車に乗ることで自然への愛が深まり、心身の健康が増進し、世界平和の 実現にも貢献できることを分かりやすく説く。 (本文「はじめに」より) およそ200年前、ドイツで発明された自転車。 二つの車輪にサドル、ハンドル、さらにはペダルを漕いで進む、 こういった基本構造にあまり変化はありません。 シンプルなのに徒歩の何倍も遠くへ移動することができます。 発明されてから今日まで人々に重宝される所以です。 単に移動手段としてだけではなく、自転車は世界中で愛されています。 ダイエット、あるいはスポーツの相棒として、 多くの人に喜びを与え、親しまれています。 本書の編集は「SNI自転車部」があたりました。 このクラブは、宗教法人「生長の家」の一運動組織です。 なぜ神、仏、信仰に関わる宗教が自転車に乗ることを勧めるのでしょうか。 実際にはどういった活動をしているのでしょうか。 また、本書のタイトルに入った二つの言葉「自転車」と「平和」。 一体どういう関係があるのでしょうか? 本書では自転車の魅力について掘り下げながら、 このような疑問にわかりやすく回答することに挑戦し、 新しい自転車の使い方も提案しています。 自転車という「道具」の大きな可能性と、人間が持つさらに大きな可能性。 本書がそれに気づくきっかけとなっていただけるなら幸いです。 商品の目次 はじめに SNI自転車部メンバーのバイシクルライフ1 第1章 私たちSNI自転車部 “めんどくさい”が世界を救う SNI自転車部の人たち 全国各地で開かれるイベント 社会貢献活動、環境問題への取り組み コラム 田舎生活と自転車のススメ SNI自転車部メンバーのバイシクルライフ2 第2章 自転車の新しい使い方 1 自転車を健康維持のための道具として使う 身体の健康 心の健康 2 自転車を自然に近づくための道具として使う コラム ある冬の朝 コラム 私の考える「より良く生きる秘訣」 SNI自転車部メンバーのバイシクルライフ3 第3章 自転車は地球を救う コラム 「福島・西郷ソーラー発電所」をめざしたヒルクライム おわりに 著者プロフィール 宗教法人「生長の家」(SNI自転車部) 「省資源、低炭素の生活法」を実践する、生長の家のプロジェクト型組織(PBS)の一つ。通 勤や通学、買い物など生活の中で自転車を活用し、自転車に乗ると自然との一体感が感じられ たり、健康な肉体と精神を保つことができるだけでなく、CO2削減によって地球温暖化の進行 を止め、世界平和の実現に貢献しようと活動している。 ■SNI自転車部のホームページ http://sni.bike ■新書判/並製 168ページ
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手づくりが世界を救う
¥1,000
■商品の説明 ”手づくりのある生活”は人間本来の幸福につながる 消費生活を見直すことで、世界平和に貢献できる。 自然素材を用いた手づくりを可能なところから生活に取り入れることが、環境を守り、世界の人々の幸せにつながる。 平和のための新しいライフスタイルを提案するハンドメイド推奨本。 “手づくりのある生活”を楽しむ人たちの体験談や、手芸、木工、リメイクなど多彩な作品を収録。 (本文「はじめに」より) 皆さんは普段、どんなものを着て、どんな日用品を使っていますか? 多くの人は、シャツ、上着、ハンカチ、ポーチ、皿、スプーン、タワシ、本棚など、様々な衣服・日用品・生活雑貨を選ぶとき、「値段、デザイン、ブランド、流行、手軽さ」などの視点から購入し、使っていると思います。 私たちSNIクラフト倶楽部では、「安く、早く、楽に手に入れる消費生活」を当たり前とせず、できるところから、身近な自然素材で手づくりすることをお勧めしています。 SNIクラフト倶楽部は、宗教法人「生長の家」(Seicho-No-Ie)の一組織で、「自然重視、低炭素の表現活動」を暮らしの中で実践しています。手づくりが得意な人の集まりというわけではなく、「自然と調和した材料や手段で、自然の恵みを感じながら、イメージしたものを自らの手でつくる活動」を楽しむ集まりです。 今、地球上では、環境汚染、温暖化、異常気象、資源枯渇の問題などがあり、製造や物流においては、効率やコスト面を重視し過ぎた結果として、大量生産・大量消費を促しています。それらの多くは、人間の都合を最優先にした自然軽視の経済活動によるもので、自然生態系や発展途上国の人たちを犠牲にするなどの倫理的問題をはらんでいます。 本書では、裁縫、編み物、染め物、木工、リメイク、芸術など、多様なクラフトの事例を紹介しながら、自然重視の手づくりを生活に取り入れるライフスタイルや、使用する素材の選び方、頻発する自然災害への備えなどについて、具体的に提案しています。 本書を通して、手づくりの可能性を知り、楽しさを実感する人や自然を大切にする人が増え、皆さまの生活が心豊かなものとなることを願っています。 ■商品の目次 はじめに 序章 「手づくり×自然重視」のすすめ 「つくること」は私たち人間の本性/「手づくり×自然重視」の生活へ/つくりながら“苦手意識”が喜びに変わるとき/クラフトは、“正解”よりも“楽しむこと”を大切に *コラム① 「作る」「手づくり」「モノづくり」 *つくってみよう! 〜つくり方のご紹介〜 第1章 クラフトで変える、私たちの生活と社会 家族のために始めたクラフトから気づいたこと/使い捨ての文化と、自然への悪影響/使い捨てが生み出す、世界の「倫理的問題」 *コラム② 子どもに伝える「マイクロプラスチック」問題 SNIクラフト倶楽部メンバーの作品ギャラリー1 〜生活の中から〜 手づくりのミツロウラップで脱プラスチックを/自然素材の食器洗いクロス/壞れた傘から“マイ傘袋”を/空き箱を美しくリメイク 第2章 自然の恵みでモノづくりを──地球環境とクラフトの結びつき 「地産地消」の手づくりを楽しむ/自然の美しい彩りをいただいて──「草木染め」の楽しみ/身につける服を「手づくり」してみる *コラム③ 衣料廃棄の問題「ファッションロス」 *コラム④ オーガニックコットンのすすめ──環境面・倫理面から SNIクラフト倶楽部メンバーの作品ギャラリー2 〜自然の素材を使って〜 剪定枝を使った鍵置きのオブジェ/竹細工で作った菊底編みのザル/マリーゴールドと玉ねぎで綿糸を染めて布を織る/竹皮で作るおにぎり弁当箱/県産材を使い、力を合わせて橋づくり/クラフトテープで編んだバッグとカゴ 第3章 クラフトは、人間本来の「表現する喜び」 右脳と左脳の望ましいバランス──右脳の働きを伸ばす/モノづくりの起源と脳の働き──「手を使うこと」は遺伝子に組み込まれた人間の本性/「手づくり」を通して、心と肉体を大切にしよう *コラム⑤ クラフトフェアの魅力 SNIクラフト倶楽部メンバーの作品ギャラリー3 〜表現する喜び、そして祈り〜 幸せを呼ぶ青い鳥籠/黄楊の古木を花器に〜「常楽」/異なるものを生かし合うつまみ細工「ムスビ」/一本の端材からバターナイフを作る 第4章 手づくりが世界を救う 手づくりは世界を救い、人々を幸せにしてくれる/自然と人間の調和のために──宗教的観点から/自然と調和した「作る喜び」を分かち合おう *コラム⑥ エシカル(倫理的)なモノづくりに向かう世界の動き おわりに ■著者プロフィール 宗教法人「生長の家」(SNIクラフト倶楽部) 宗教法人「生長の家」(SNIクラフト倶楽部) 「自然重視、低炭素の表現活動」を実践する、生長の家のプロジェクト型組織(PBS)の一つ。 自然素材、天然素材を選んで手づくりすることや、壊れたもの等を直して使ったり、不要になったものをリメイクするなど、大量生産・大量消費ではない新しいライフスタイルの実践を通して、既に与えられている身の回りのものを大切に生かす、ていねいな生活を多くの人にお勧めする活動をしている。 SNIクラフト倶楽部のホームページ https://www.jp.seicho-no-ie.org/craft/ シリーズ “新しい文明”を築くために (3) 定価 1,000円(税込・送料別) 造本形式 新書判/並製 ページ数 176 発売日 2022/03/28 ISBN 9784531025039 日本教文社刊
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生まれ変わりの研究 前世を記憶するインドの人々
¥2,776
人間は本当に生まれ変わるのか? 「生まれ変わり現象」の科学的な証明法とは? 前世を想起するインドの人々の事例を徹底的に分析した、転生研究の世界的権威による詳細な報告書。 ■商品の目次 第1章 序論 第2章 これまでの研究の再検討 第3章 今回の研究 人口統計的データ/生まれ変わり現象に関連する、それ以外の要素… 他 第4章 結果 典型例/非典型例/今回の調査の対象となった事例の主特徴/現世と前世の人格の人口統計学的特徴/生まれ変わり信仰に関係する概念… 他 第5章 考察 事例の解釈/通常的解釈/超常的解釈/インドと他の文化圏の事例の、特定の特徴に関する比較… 他 第6章 要約と結論 第7章 最近の研究 第8章 将来の研究の方向 ■著者プロフィール パスリチャ,S.(サトワント) インド・バンガロールの「国立精神衛生神経科学研究所」(NIMHANS)助教授。1973年より生まれ変わりの研究に着手、1979年に同研究で博士号を取得。前世研究の世界的権威イアン・スティーヴンソン博士が指揮するヴァージニア大学の調査研究に参加し、その後インドで独自の研究活動を続ける。その研究は、NHK教育テレビでも放映された、英BBC制作のテレビ番組「驚異の超心理世界──霊魂の生まれ変わり」でも紹介された。 笠原敏雄 訳 1947年生まれ。早稲田大学心理学科を卒業後、北海道や東京の病院で心因性疾患の心理療法を続け、96年、東京都品川区に〈心の研究室〉開設。著書に『幸福否定の構造』(春秋社)、『希求の詩人・中原中也』(麗澤大学出版会)その他が、訳書に『前世を記憶する子どもたち』『生まれ変わりの研究』『超心理学史』『新版「あの世」からの帰還』『続「あの世」からの帰還』(以上、日本教文社)その他がある。 46判 ページ数 362 発売日 1994/01/01 ISBN 9784531080861
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ペットたちは死後も生きている
¥1,100
動物たちにも死後の世界がある―― 愛するペットを失った人たちに贈る、世界でただ一冊のほんとうの癒しの書。 本書は、 イギリスで約半世紀にわたって愛読されてきた、ペットたちの死後の生が語られたもっとも有名なエピソード集です。ペット関係の本ではこれまでほとんど書かれてこなかった、ペットたちの魂と飼い主との、不思議で感動的な物語のかずかず。 「私たち人間を含めて、すべての生き物の命は不滅です。愛するペットたちを亡くされた方々の悲しみが、本書を通じて少しでも癒されますよう願っています」――山川亜希子 ●動物たちの生命は不死である――かれらの死とは、肉体という「ヌケガラ」からの旅立ちにすぎない。 ●亡くなったペットたちは、姿は見えなくても飼い主のもとをつねに訪れている。 ●ペットと長年連れそった人々は、死後において愛するペットと再会できる。 ●病気や事故で死んだ動物たちも、「新しい世界」では、みんな健康に幸せに暮らしている。 ●ペットロスの深い悲しみからあなたを救う。 商品の目次 本書によせて――山川亜希子 天国で愛犬と再会したチェスタ−さん 私からのメッセージ―― ペットたちはすばらしい世界で今も生きている 愛猫を受け取った天国の母親 亡くなった動物を物質化する 亡き愛馬と今も暮らす妹 天国で恩人と暮らす動物 ペットたちは愛を忘れない 写真に現れた他界の猫 動物たちをヒーリング コナン・ドイルの体験 ペットの世話人たち 命は永遠に生きる 魂は自由に旅をする……他 訳者あとがき 著者プロフィール ■シャープ,H.(ハロルド) 英国心霊協会会員。心霊研究家・霊能者・動物愛護家。戦中戦後を通じ、イギリスの超心理学史に多大な功績を残す。その温厚な人柄と動物へのヒーリング奉仕によって、多くの人々に愛された。 ■小野千穂 訳 翻訳家・エッセイスト。著書に『インシャアッラー素顔のアラブ』(三修社)、『旅。中国みつけた!』(サンケイ出版)、『上海……劇的ないま!』(朝日ソノラマ)、英訳書に『気の人間学』(矢山利彦著、ビジネス社)他がある。 四六判 並製 128ページ
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万物調和六章経
¥900
万物調和の自覚が深まる手帳タイプの経本! 人間が自然を破壊せずに、欲望を適切に統御する生き方を実践するために、神の世界の万物調和を観ずる祈り6篇を収録。 この経本は、万物調和の自覚を深める祈り6篇を集めたものです。収録されている祈りは、生長の家創始者・谷口雅春著『真理の吟唱』から「天地一切と和解する祈り」「天下無敵となる祈り」「有情非情悉く兄弟姉妹と悟る祈り」と、生長の家総裁・谷口雅宣著の『日々の祈り』から『「すべては一体」と実感する祈り』「神の愛に感謝する祈り」「神の無限生命をわが内に観ずる祈り」の計6篇。巻頭には谷口雅宣・生長の家総裁の揮毫「万物大調和」と谷口雅春・生長の家創始者の「大調和の神示」、巻末には、谷口清超・前生長の家総裁作詞の聖歌「かみをたたえて」が収録されています。 今日、人類は自分と他人、自分と自然、自国と他国などを分ける唯物的な考え方から、欲望を優先させ、深刻な環境問題や気候変動による災害、飢餓問題を引き起こし、資源の奪い合いによる国際紛争の危険を増大させています。このような時に、自他は一体であり、人間のみならず、動物、植物、鉱物まで、すべての地球生命は本来一体であるという真理に目覚め、万物が互いに助け合い、生かし合う“ムスビ”の働きを発揮することが求められています。この経本の読誦によって、万物調和の自覚と“ムスビ”の働きによる自然と人間が大調和した世界実現への祈りが深まることが期待されます。生長の家の信徒はもちろん、多くの人にお勧めしたい経本です。 ■商品の目次 大調和の神示(谷口雅春) ------------------------------------------ 天地一切と和解する祈り(谷口雅春) 天下無敵となる祈り(谷口雅春) 有情非情悉く兄弟姉妹と悟る祈り(谷口雅春) 「すべては一体」と実感する祈り(谷口雅宣) 神の愛に感謝する祈り(谷口雅宣) 神の無限生命をわが内に観ずる祈り(谷口雅宣) ■著者プロフィール 谷口雅春 「生長の家」創始者。明治26年(1893)11月22日、兵庫県兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市兵庫区)に生まれる。旧名=正治。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。上記、雑誌記事をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。このほか『真理』(全11巻)『谷口雅春著作集』(全10巻)『新選谷口雅春選集』(全20巻)『新選谷口雅春法話集』(全12巻)『法華経解釈』『人生読本』等、400冊以上の著書がある。また神示には「七つの燈臺の點燈者の神示」などがあり、霊感に導かれて綴った自由詩(のちにお経となった)「甘露の法雨」「天使の言葉」などがある。昭和60年(1985)6月17日、ご逝去(満91歳)。 谷口雅宣 1951年、東京都生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。産経新聞記者として横浜勤務を経て1990年、生長の家副総裁。2009年、生長の家総裁に就任。著書に『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』『万物調和六章経』『神さまと自然とともにある祈り』『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『“森の中”へ行く』(共著)『衝撃から理解へ』『日々の祈り』短編小説集『こんなところに…』『今こそ自然から学ぼう』『太陽はいつも輝いている』『日時計主義とは何か?』(世界聖典普及協会発売)『目覚むる心地』『心でつくる世界』『ちょっと私的に考える』『神を演じる前に』(以上、生長の家刊)、『凡庸の唄』『秘境』『神を演じる人々』(以上、日本教文社刊)、『小閑雑感シリーズ 全20巻』(世界聖典普及協会発売)、翻訳書に『叡知の学校』『もう手足がなくたって』(以上、日本教文社刊)、監修書に『“新しい文明"を築こう 上巻 基礎篇「運動の基礎」』『“新しい文明"を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』(生長の家刊)など多数がある。ブログ=「唐松模様」を執筆している。 13.2x7.5センチ/布装上製 ページ数 132
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気楽なさとり方 心がどんどん晴れる
¥1,320
大好評『気楽なさとり方』シリーズの著者が、一休禅師の言葉をもとに、その秘訣を具体的に手順を追って解説します。心の仕組みをまず紹介、次に著者独特の「悟り」のテクニックを使って心を晴らしてくれます。心のこだわりがなくなり、心がさわやかになる本です。 ■商品の目次 第1章 柳はみどり、花はくれない 第2章 心はどこにあるのだろう 第3章 素晴らしい恍惚感 第4章 心の仕組みがわかる 第5章 釈迦といういたずらもの 第6章 禅の修行のからくり 第7章 「まっ、いいかぁ」と言ってみる 第8章 心に青空が広がる ■著者プロフィール 宝彩有菜 作家、画家。自身の瞑想体験から、深い人間心理の洞察に基づいた作品には定評がある。主な著書に『なりたい自分になれる』『今日、自分を少し変えてみる』『今日からはじめる自分づくり』(大和書房)『なれたらいいな』(PHP研究所)『気楽なさとり方』『続気楽なさとり方』『気楽なさとり方 般若心経の巻』『気楽なさとり方 心がどんどん晴れる』『さとりの方程式』(日本教文社)などがある。ホームページ:http://www.hosai.net/ 46判 ページ数 240 ISBN 9784531063505
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御守護 神示集
¥859
<汝ら天地一切のものと和解せよ…> 大調和の神示から終戦後の神示まで、生長の家大神の神示全33篇。携帯至便なポケットサイズ。信仰生活の根幹として常に携帯を。 商品の目次 大調和の神示 完成の燈台の神示 万教帰一の神示 新天新地の神示 “心の法則“”と“平和への道“”の神示 帰幽の神示 生死の教 “最後の審判”に就いての神示 信仰生活の神示 声字即実相の神示 著者プロフィール 谷口雅春 「生長の家」創始者。明治26年(1893)11月22日、兵庫県兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市兵庫区)に生まれる。旧名=正治。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。上記、雑誌記事をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。このほか『真理』(全11巻)『谷口雅春著作集』(全10巻)『新選谷口雅春選集』(全20巻)『新選谷口雅春法話集』(全12巻)『法華経解釈』『人生読本』等、400冊以上の著書がある。また神示には「七つの燈臺の點燈者の神示」などがあり、霊感に導かれて綴った自由詩(のちにお経となった)「甘露の法雨」「天使の言葉」などがある。昭和60年(1985)6月17日、ご逝去(満91歳) A7判 ページ数 132 ISBN 9784531050987
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歓喜への道
¥1,650
満州事変や湾岸戦争、貿易の自由化問題などを取り上げて世界の現情勢と、新時代に望まれる日本の姿を描く。心の迷いを取り去り視野を広く持った時に現われる、神の国への道を示す書。 ■商品の目次 第1章 二十一世紀の日本〈愛国的国際人〉 ・大和の国の神示 ほか 第2章 歴史の教訓〈大東亜戦争〉 ・日本の実相顕現の神示 ・声字即実相の神示 ほか 第3章 神は戦い給わず〈湾岸戦争〉 ・“心の法則”と“平和への道”の神示 ほか 第4章 自給他足・他給自足〈自由化問題〉 ・自然流通の神示 ほか 第5章 善因善果・悪因悪果〈国家も個人も法則は一つ〉 ・無相円相一切相の神示 ほか ■著者プロフィール 谷口清超 大正8年(1919)10月23日、広島市に生まれる。東京大学文学部を卒業。 昭和17年(1942)、『生命の實相』にふれて深い信仰体験を得る。やがて生長の家創始者・谷口雅春氏に師事。昭和21年(1946)、谷口雅春氏の長女、谷口恵美子・生長の家 前白鳩会総裁と結婚。以後、生長の家副総裁として日本全国はもとより海外に教えを宣布する。昭和60年(1985)11月、生長の家総裁の法燈を継承する。平成20年(2008)10月28日、ご逝去(満89歳)。『谷口清超ヒューマン・ブックス(全10巻)』『谷口清超新書文集(全10巻)』(日本教文社刊)など多数がある。 46判 ページ数 274 ISBN 9784531051557
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『生命の實相』に学ぶ
¥1,540
生長の家の教えの原点である『生命の實相』は、初版発行以来のベストセラーである。本書は、その『生命の實相』が伝える真理の神髄をさぐり、より深く学びたい人の手引となる好著! ■商品の目次 人間の無病性 なぜ病気になるのか 本当の救い 根本の自覚 自分を生かすには 神との一体感をうる 死後の世界について 「生長の家」の意義 四つの神性隠蔽 本当の聖人、本当の善人 ほか ■著者プロフィール 徳久克己 明治43年、高知県生まれ。岡山医科大学卒。医学博士。戦争中は満州で病院長として活躍。戦後、生長の家本部練成道場設立や、ブラジル、アメリカ、中華民国での布教活動などに尽力。平成13年4月没。人間味あふれる講話で、世代を越えて人気が高かった。 46判 ページ数 262 発売日 1973/01/01 ISBN 9784531060467
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あなたは無限能力者
¥1,540
万人に完全円満性=無限力が宿る! 解決する力はあなたの中に! 人生の成功、能力開発の根本原理はこれだ。あなたを生かし、使命に邁進する勇気を湧き立たせる真理の集大成。 ■商品の目次 第1章 認めたものが現れる 第2章 汝自らを知れ 第3章 生命は無限に生長する 第4章 困難にたわむれよう 第5章 使命に生きよ 第6章 愛は生命の糧 ■著者プロフィール 谷口雅春 「生長の家」創始者。明治26年(1893)11月22日、兵庫県兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市兵庫区)に生まれる。旧名=正治。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。上記、雑誌記事をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。このほか『真理』(全11巻)『谷口雅春著作集』(全10巻)『新選谷口雅春選集』(全20巻)『新選谷口雅春法話集』(全12巻)『法華経解釈』『人生読本』等、400冊以上の著書がある。また神示には「七つの燈臺の點燈者の神示」などがあり、霊感に導かれて綴った自由詩(のちにお経となった)「甘露の法雨」「天使の言葉」などがある。昭和60年(1985)6月17日、ご逝去(満91歳)。 ■楠本加美野 大正11年千葉県野田市に生れる。高等小学校卒業後、鉄道省官房研究所に勤めるかたわら、夜は私立高輪工業学校に通学する。自らの病気がきっかけで生長の家の教えにふれて以来、数々の奇跡的体験をする。その後、宇治道場に奉職。山梨県教化部長を経て、富士河口湖練成部長及び総務、本部練成道場総務、本部理事、宇治別格本山総務等を歴任。生長の家長老。 46判 ページ数 261 発売日 1976/01/01 ISBN 9784531050642
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宗教はなぜ都会を離れるか? 世界平和実現のために
¥1,528
人類社会が「都市化」へと偏向しつつある現代において、生活の中で「都市」と「自然」のバランスを取ることの必要性を詳述。宗教は今こそ都会を離れ、自然に還り、世界平和に貢献すべき時期に来ていると強調している。 本書の中で著者は、世界の人類の半数以上が都市生活者となるなか、人間社会の「都市化」への偏向が、人間社会への影響をはじめ、資源・エネルギー問題、環境問題など、現代の様々な問題を生む大きな原因の一つとなっていると指摘する。 また、わたしたち現代人は生活のなかで「都市的要素」と「自然的要素」のバランスを取る必要性があることを詳述。 さらにキリスト教、イスラーム、仏教における都市と自然との関係を紹介しながら、宗教が都会から自然へと活動の本拠地を移すことによって、宗教本来の役割を深めていったことを紹介し、今こそ宗教が都会を離れ、自然に還り、世界平和に貢献する本来の働きを遂行するべき時期に来ていることを強調している。 そして、生長の家の対社会的運動の変遷や、現在取り組んでいる自然と人間とが大調和した新しい文明の実現を目指す運動、肉食忌避の運動についても詳しく述べている。 ■商品の目次 はしがき 第一部 宗教は動く 第一章 運動の変化について 第二章 神・自然・人間の大調和に向けて 第二部 新しい文明の実現を目指して 第一章 偏りのない文明の構築へ 第二章 対称性の論理を学ぶ 第三章 宗教における都市と自然 第四章 「ムスビ」の働きで新価値を創造しよう 第五章 なぜ肉食から遠ざかるべきか? ■著者プロフィール 谷口雅宣 1951年、東京都生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。産経新聞記者として横浜勤務を経て1990年、生長の家副総裁。2009年、生長の家総裁に就任。著書に『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』『万物調和六章経』『神さまと自然とともにある祈り』『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『“森の中”へ行く』(共著)『衝撃から理解へ』『日々の祈り』短編小説集『こんなところに…』『今こそ自然から学ぼう』『太陽はいつも輝いている』『日時計主義とは何か?』(世界聖典普及協会発売)『目覚むる心地』『心でつくる世界』『ちょっと私的に考える』『神を演じる前に』(以上、生長の家刊)、『凡庸の唄』『秘境』『神を演じる人々』(以上、日本教文社刊)、『小閑雑感シリーズ 全20巻』(世界聖典普及協会発売)、翻訳書に『叡知の学校』『もう手足がなくたって』(以上、日本教文社刊)、監修書に『“新しい文明"を築こう 上巻 基礎篇「運動の基礎」』『“新しい文明"を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』(生長の家刊)など多数がある。ブログ=「唐松模様」を執筆している。 46判/上製 ページ数 388 宗教法人「生長の家」刊/日本教文社発売
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旅と絵でたどる 万葉 心の旅
¥2,515
万葉集には、古代日本に生きた人々の息吹きがあふれている。そのみずみずしさは時代を超えて、わたしたちの胸をうつ。 青森県の竜飛岬から鹿児島県黒ノ瀬戸までの、万葉の秀歌が詠い上げられたゆかりの地57ヶ所を、五年の歳月をかけて訪ね、その地に立った感懐を、詩情豊かな文章と現地を彷彿とさせる絵で描き上げた独創的な万葉の旅随想。前著『万葉の道』の続編。地図付きでガイドブックにも最適! 好評姉妹書 『旅と絵でたどる 万葉の道』 商品の目次 はじめに/『万葉 心の旅』取材地/ 皇室・皇族系図 万葉黎明―泊瀬朝倉― (奈良県)/ 王陵の谷(大阪府) 斑鳩の道(奈良県)/ 長安の春(中国) 続長安の春(中国)/ 続々長安の春 (中国) 淡海湖愁(滋賀県)/ 山科鏡山陵(京都府) 竜飛追想(青森県)/ 筒城宮今昔 (京都府) 磐姫望郷(奈良県)/ 処女塚哀感(兵庫県) 多胡の恋(群馬県)/ 千曲川流離(長野県) 巨勢の春野(奈良県)/ 飛鳥大原の里(奈良県) 真弓の岡(奈良県)/ きみがよ(静岡県) みをつくし(静岡県)/ 安達太良山(福島県) 伊香保霧想(群馬県)/ 薩●(さった)峠(静岡県) 橘の道 (奈良県)/ 人麻呂巡歴(島根県) 続人麻呂巡歴(島根県)/ さざん花の宿(東京都) 角島の瀬戸(山口県)/ 筑波爛漫(茨城県) あをによし(奈良県)/ 釆女哀嘆(奈良県) 伊勢の海(三重県)/ 伊良湖茫洋(愛知県) 西の京驟雨(奈良県)/ 明日香檜隈―キトラ古墳に思う―(奈良県)明日香南渕山(奈良県)/ 日向黄楊櫛(奈良県) 足柄古道(神奈川県)/ 武蔵野(埼玉県) ほかひびと(東京都)/ 恭仁京春幻(京都府) 宇治川(京都府)/ 高の槻群(京都府) 月夜野浪漫(群馬県)/ 妹山背山(和歌山県) 岩代結び松(和歌山県)/ 和歌の浦(和歌山県) 名張の山(三重県)/ 壱岐残想(長崎県) 志賀島(福岡県)/ 伊予春景(愛媛県) 讃岐鎮魂(香川県)/ 淡路島雨情(兵庫県) 薫風塩田平(長野県)/ 八代水島(熊本県) 黒ノ瀬戸(鹿児島県)/ 久住山惜別(大分県) 麦秋オーヴェール(フランス)/ 養老醴泉(岐阜県) 住吉万葉幻想(大阪府)/ 天の香具山(奈良県) おわりに/ 参考文献/ 収録万葉集歌索引/ 万葉集関連年表 著者プロフィール 永井郁 1930年、長野県飯田市生まれ。49年、多摩美術大学洋画科入学。絵画とともにグラフィックデザインも手掛け、54年東京日日新聞(現毎日新聞)全国観光ポスター展一位、62年毎日新聞企業広告賞、68年全国パッケージ展で受賞など、グラフィックデザイン界の草分け的存在として活躍。日本航空の鶴のマーク、昭和天皇ご訪欧時の機内食メニューなどを手掛けつつ、世界各地を取材。画家としても各種の個展を東京・長野などで開催。著書に『万葉の道』(日本教文社刊)があり、現在、月刊誌『白鳩』誌(日本教文社刊)にて「古今吟遊」を連載中。 46判 ページ数 344 ISBN 9784531063673
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奇跡的治癒とはなにか 外科医が学んだ生還者たちの難病克服の秘訣
¥2,200
癌やエイズなどの難病に意欲的に取り組み、奇跡的成果を上げている治療グループ《E Ca P》の実態と、その斬新な療法を主宰者自身が報告した全米で大反響の書。 ■商品の目次 第1部 心と体 特権的な聴き手/癒すための協力関係/病気と心/生きる意志 第2部 心で治す 旅の始まり/心を癒しに集中する/病気と治癒のイメージ/ 例外的患者になる/愛と死 著者プロフィール ■シーゲル,B.(バーニー) 医学博士。1932年生まれ。コルゲート大学、コーネル大学医学校を卒業。1961年から1989年までコネティカット州ニューヘイヴンで小児および一般外科医として開業。1978年から現在まで、患者の夢やイメージを治療に取り入れたがんの自己治療グループ「ECaP」(「例外的がん患者たち」)を主宰、指導にあたると共に、各地での講演・執筆活動にも従事。著書に『人生を治す処方箋』(日本教文社)、『シーゲル博士の心の健康法』(新潮文庫)などがあり、テレビなどへの出演多数。 ■石井清子 訳 四六判 348ページ
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バイブレーショナル・メディスン いのちを癒す<エネルギー医学>の全体像
¥3,355
人間はたんなる物質ではなく、多次元的な生命エネルギーシステムの存在である。人間の「心/身体/霊のつながり」を大胆に解明し、現代医学/精神世界/世界の代替医療と癒しのわざを統合した、21世紀の治癒と健康の統一的ビジョンを描く超大作! 医学と宗教の架け橋となったアメリカ心身医学界のベストセラー、待望の邦訳! 商品の目次 第1章 ホログラム、エネルギー、波動医学 第2章 ニュートン医学vs.アインシュタイン医学 第3章 波動医学の誕生 第4章 物質の周波数帯と微細エネルギーレベル 第5章 微細エネルギー系と古代の癒しの技法 第6章 みえない世界をみる窓 第7章 波動医学の進化 第8章 サイキック・ヒーリング 第9章 クリスタルと微細エネルギー系 第10章 むすばれあう生命のネットワーク 第11章 近未来の医学 第12章 個人の進化と地球の進化 著者プロフィール ■ガーバー,R.(リチャード) 医学博士。1976年より西洋医学と世界の代替療法や宗教的癒しの伝統、超心理学の統合的研究をはじめ、内科医としてその知見を慢性病の治療などに応用。ミシガン州デトロイトのウェイン州立大学で代替医学の教鞭をとる。 ■上野圭一 監訳 1941年生まれ。早稲田大学英文科卒。東京医療専門学校卒。翻訳家・鍼灸師。総合健康研究所主宰。日本ホリスティック医学協会理事。著書に『ナチュラル・ハイ』(海竜社)、訳書に『永遠の別れ』『人はなぜ治るのか〔増補改訂版〕』『心が生かし 心が殺す』『バイブレーショナル・メディスン』『がん──ある<完全治癒>の記録』『がん療法百科 上下』『太陽と月の結婚』『ドクター・オイルの現代アメリカ健康学』(以上、日本教文社)、『ワイル博士のナチュラル・メディスン』『クォンタム・ヒーリング』『癒しのメッセージ』『ヘッド・ファースト』(春秋社)など多数。 ■真鍋太史郎 訳
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心の扉を開く 聖なる日々の言葉
¥1,870
すべてのことは静寂の中から始まる。 静寂は心をやすらげ、勇気づけ、励ましてくれる。 その心の静けさに日々ふれるための本。 フィンドホーンの創設者が「内なる神」から受けた日々のメッセージ。 「いかに自分のまわりが混乱していても、心をまず、静かにさせてください。あなたの心のなかにはすべてがあります。静かにあなたの心の扉を開き、答えを求めてください。そうすれば、答えは必ず見つかります。いつも私はそばに一緒にいるのです。答えを見つけたら、実行してください。そうすれば最善のことがひもとかれてゆくのです。」——本書より あなたは、どんなに動揺していても、不思議に癒され、勇気づけられるであろう。 ■著者プロフィール キャディ,E.(アイリーン) マクレーン,D.(ドロシー)らとともに、北スコットランドの「聖なる楽園」フィンドホーンの創設者の一人。1917年、エジプトのアレキサンドリア生まれ。内なる神からのガイダンスを受け取り、それをもとにフィンドホーンを建設した。愛に満ちたガイダンスは、訪れる人々の心をやすらげ、本当に大切なことは、「一人ひとりが心の中の声を実行することだ」と気づかせてくれる。『心の扉を開く―聖なる日々の言葉―』は、20カ国語以上に翻訳されているベストセラー。ほかの著書に、自伝『フィンドホーンの花』、『フィンドホーン愛の言葉』『愛の波動を高めよう―霊的成長のためのガイドブック―』(いずれも日本教文社)『神は私にこう語った』(サンマーク出版)、共著に『愛することを選ぶ―自分を解放していくセルフ・ガイド ―』(誠信書房)などがある。フィンドホーン関連の著者としては、そのほかにシュパングラー,D.(デイビッド)、ホーケン,P.(ポール)、寺山心一翁などがいる。 ■山川紘矢 訳 (やまかわ・こうや)1941年、静岡県生まれ。1965年、東大法学部を卒業し、大蔵省に入省。マレーシア、アメリカなどの海外勤務を経て、大蔵省財政金融研究所研究部長を務め、1987年、退官。現在は翻訳業に携わる。婦業のかたわら翻訳の仕事に携わる山川亜希子氏との二人の訳者に『アウト・オン・ア・リム』をはじめとするシャーリー・マクレーンの著書、タデウス・ゴラス著『なまけ者のさとり方』、ピーター・ラッセル著『ホワイトホール・イン・タイム』、パウロ・コエーリョ著『アルケミスト』(以上地湧社)、ブライアン・L・ワイス著『前世療法』『前世療法2』(PHP研究所)、ジェームズ・レッドフィールド著『聖なる予言』(角川書店)、著書に『 アシジの丘』、ポール・ホーケン著『 フィンドホーンの魔法』、アイリーン・キャディ著『 フィンドホーンの花』『心の扉を開く』『 愛の波動を高めよう』『 フィンドホーン愛の言葉』、ドロシー・マクレーン著『 大地の天使たち』『 天使の歌が聞こえる』「 樹木たちはこう語る」、デイビッド・シュパングラー著『 人はなぜ生まれたか』(以上日本教文社)などがある。 ■川瀬勝 訳 (かわせ・まさる)1952年生まれ。ハワイ大卒。専攻はアメリカ文化論、異文化間コミュニケーション。慶応大学大学院でアメリカ政治、文化を専攻したのち、慶応女子高講師、国会議員秘書を経て独立。各界要人の通訳を務める。訳書に『アトランティスの遺産』『ラムサ─真・聖なる預言』(角川春樹事務所)、『神は私にこう語った』『7つのチャクラ』(サンマーク出版)、『ホログラフィック・ユニヴァース』(春秋社)、『希望の血』(講談社、國弘正雄氏との共訳)など。共著に『脆弱性』(曜曜社)がある。現在は、通訳、ビジネス・コンサルタント、ヒプノセラピスト。ワークショップ、セミナーなどを企画・主催するする「クエスト」主宰。 ■羽成行央 訳 (はなり・ゆきお)本名、栗原行雄。茨城県生まれ。早稲田大学文学部英文科卒。同大学院を修了後、複数の職業をへて、現在は早稲田大学教授。栗原行雄の名前でつぎのような翻訳がある。ソール・ベロー『現在をつかめ』(河出書房新社)、アイリス・マードック『ユニコーン』(晶文社)、アラン・シトリー『ドアの鍵』(集英社)、スティーヴン・シュニック『幻想ホテル』(早川書房)、A・S・バイアット『抱擁』(新潮社)その他。1995年秋から翌年夏にかけてしばしばフィンドホーンに滞在し、複数の体験学習ワークショップに参加。この間、アイリーンに接して、その分けへだてない無償の愛に深い感銘を受ける。 46判/並製 390ページ
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新版 幸福生活論
¥1,870
神をわがものとして、人生万般にわたる幸福を実現するための道を詳述するとともに、不眠、肉食、予言、愛、恐怖、芸術、戦後民主主義等の問題を採り上げながら、人生の指針を示した名著。 本書の初版は、生長の家創始者である谷口雅春師が、終戦後の混沌とした時期に発表された数多くの日本再建のための論文の中から、人間の幸福に直接つながる人生研究に関する文章をまとめて昭和23年に刊行されたものです。 「はしがき」には次のように書かれています。 「多くの人達は、幸福をもとめながら、しかも不幸になっているのは何故でしょうか。幸福の法則を知らないからです」 「幸福の法則」について、著者はこう述べています。 「幸福の法則を知ると言うことは、換言すれば原因結果の法則を知ると言うことです。これは簡単に言えば、因果の法則を知ると言うことです。(中略)あなたの心の状態が形の世界にあらわれて来るのです。あなたが何を心に捉えているかと言うことが形の世界にあらわれて来るのです」 著者の述べていることは、「心」こそ、「幸福」を実現する鍵だということです。 「相手から利益を奪い取るような争いの心で「幸福」や「平和」を実現しようとしても、結局、現れてくるのは、相手とのギスギスした「争い」の状態や、他国との「戦争」であるということです」 恐るべき惨害をもたらした第二次世界大戦を経て、人類が学ぶべき教訓は、まさにここにあるというのが、著者の主張です。 著者の主張は、さらに核心へと続きます。 「私は先ずこの本の第一章に、「先ず神をわがものと為せ」と書きました。神など信じない人は、迷信だと思うでしょう。しかし吾々の説く神と言うのは、(中略)あなた達のその心臓を動かし、肺臓を動かしている「不思議な力」のことです。(中略)この不可知の絶大な力をば、あなたの幸福に、健康に、一切の人生の出来事に協力させることが出来るか出来ないかが、あなたの幸福や、健康や、調和ある世界の実現を左右する鍵となっているのです」 「神」を「わがもの」にするというと、ちょっと難しいことのように思われます。しかし、実はそれほど難しいことではありません。実は、私たち人間自身が「神」からすべての力を与えられた「神の子」であるというのが真相だからです。 本書では、この核心に読者を導くべく、読者にとって身近なさまざまなテーマを取り上げて論述されています。たとえば、不眠症、躁鬱病、肉食、貧困、恋愛問題、恐怖心、芸術、性欲などなど。 人間の本質は、完全円満な「神の子」という、一番の核心をつかむことができましたら、「幸福生活」は永遠にあなたのものでしょう。ぜひ本書を読んでこの核心をつかんで下さい。 新版にするにあたり、昭和23年に初版刊行された旧版の正漢字、歴史的かな遣いを常用漢字、新かな遣いに改め、活字も大きく読みやすくいたしました。 商品の目次 第一篇 幸福生活論 第一章 先ず神をわがものと為せ 第二章 次に善き友をわがものと為せ 第三章 新生への啓示 第四章 次に心に善き想念を生み出せ 第五章 斯くして健全なる身体を実現せよ 第六章 神の導きをわがものとせよ 第二篇 人生研究ノート 第一章 人生研究ノート 第二章 神示と予言について 第三章 人間の苦しみの原因 第四章 潜在意識と幸福生活 第五章 家庭に於ける女性の位置 第六章 愛の種々相に就いて 第七章 愛に就いての考察 第八章 願いを成就する祈り 第九章 女性と弓と矢 第十章 天佑と天譴 第十一章 子供に送る 第十二章 物質無と芸術 第十三章 性慾・食慾・栄養に就いて 第十四章 新しき日本のために 著者プロフィール 谷口雅春 「生長の家」創始者。明治26年(1893)11月22日、兵庫県兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市兵庫区)に生まれる。旧名=正治。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。上記、雑誌記事をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。このほか『真理』(全11巻)『谷口雅春著作集』(全10巻)『新選谷口雅春選集』(全20巻)『新選谷口雅春法話集』(全12巻)『法華経解釈』『人生読本』等、400冊以上の著書がある。また神示には「七つの燈臺の點燈者の神示」などがあり、霊感に導かれて綴った自由詩(のちにお経となった)「甘露の法雨」「天使の言葉」などがある。昭和60年(1985)6月17日、ご逝去(満91歳) 46判 ページ数 374 発売日 2008/03/25 ISBN 9784531052585
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この星で生きる
¥916
平和な未来をつくるあなたへ 環境破壊のない美しい星・地球。平和で明るい未来をともにつくって欲しいとの願いを込めて、著者自らのエピソードを交えて、「これからの生き方」をわかりやすく語る。 本書は全5章で構成されており、第1章から第3章は、「生きること」「大切なこと」「結婚のこと」として、生長の家の教えや生活信条である日時計主義の生き方を紹介。第4章と第5章は、「新しい文明のこと」「倫理的に暮らすこと」として、環境破壊が進む現代文明から脱却し、平和な未来をつくるために、“自然と共に伸びる”生き方を提案する。 (『日時計24』誌2010年5月号〜2016年10月号より22編、『理想世界』誌2008年3月号〜2010年2月号より5編の計27編を選んで収録。手に取りやすいハンディな新書判、大きな活字で、漢字に読みを多くつけていますので、非常に読みやすくなっています。) ■商品の目次 第1章 生きること 第2章 大切なこと 第3章 結婚のこと 第4章 新しい文明のこと 第5章 倫理的に暮らすこと ■著者プロフィール 谷口純子 1952年三重県に生まれ。日本航空客室乗務員を経て、1979年、谷口雅宣氏(現生長の家総裁)と結婚。1992年、生長の家白鳩会副総裁。2009年、生長の家白鳩会総裁に就任。二男一女の母。現在『白鳩』誌に「日々わくわく」、『日時計24』誌に「あなたが未来」を執筆している。著書に『森の日ぐらし』『46億年のいのち』『この星で生きる』『平和のレシピ』『おいしいノーミート 四季の恵み弁当』『うぐいす餅とバナナ』(以上、生長の家刊)、『突然の恋』『小さな奇跡』『新しいページ』『花の旅立ち』(以上、日本教文社刊)、子ども向けの日記『こども日時計日記』(生長の家刊)などがある。ブログ=「恵味な日々」を執筆している。平和な未来をつくるあなたへ 新刊判/並製 244ページ
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おいしいノーミート 四季の恵み弁当
¥1,047
人気ブログ「恵味(めぐみ)な日々」のお弁当がたのしいレシピ本になりました。 ・毎日、夫のために心をこめて作ったお弁当から厳選。 ・肉類を一切使わない、体にやさしい自然食材のメニュー。 ・日々をワクワク生きる著者の暮らしを写真と文で紹介。 本書は、著者の人気ブログ「恵味(めぐみ)な日々」の記事をもとに、夫のために毎日作られる季節の食材を生かしたノーミート弁当(合計40 点)を、春夏秋冬に合わせて紹介。 「春の恵み」の章には、「タケノコご飯弁当」「サバの竜田揚げ弁当」等のお弁当のレシピのほか、肉食をやめるきっかけとなったエピソード、世界の有名人の中には数多くのベジタリアンがいることを綴ったエッセイを収め、料理コラムでは自宅でのハーブ収穫や保存食作りのコツを紹介。 「夏の恵み」の章では、「豆腐バーグとイカのトマト煮弁当」等のお弁当のほか、台所は、環境、資源、平和の問題と直接結びついていることや、作物の実りを通じて命の不思議を語られたエッセイを収録。また料理コラムでは、市販品を使わないだし汁や、野菜のマリネの作り方を紹介されている。 「秋の恵み」の章では、「小豆入り栗おこわ弁当」等のお弁当のほか、山梨県の八ヶ岳南麓にある山荘でのキノコ採りの楽しみや自然の美しさ、自宅の菜園での種まきを語ったエッセイ、また、キッチンで毎日活躍してくれる厨房器具を写真で公開。 「冬の恵み」の章では、「イワシの酢魚風弁当」等のお弁当のほか、地産地消の作物を選ぶことの意義や、子供の頃から料理を学ぶことの大切さを語るエッセイ、野菜シチューの展開料理、かぶら蒸しについての料理コラムを収録。 本書は、一般のレシピ本とは違い、エッセイや写真などを通じて、家族や自分自身のために真心を込めてノーミート弁当を作ることで、世界平和や地球環境保全に貢献するだけでなく、家庭に調和をもたらすことを教えてくれる実践的ガイドブックとなっている。 ■商品の目次 はじめに(谷口純子) 四季のお弁当レシピ ホタテ入りオムライス弁当/野菜たっぷりのベーグルサンド 精進チャーハン弁当/根菜のちらし寿司弁当、ほか エッセイ(「食卓から平和を」「庭からの恵み」ほか) 料理コラム(「ハーブ収穫」「保存食をつくる」ほか) 私の日常から(「絵手紙」「山荘での生活」ほか) おすすめします(谷口雅宣) ■著者プロフィール 谷口純子 1952年三重県に生まれ。日本航空客室乗務員を経て、1979年、谷口雅宣氏(現生長の家総裁)と結婚。1992年、生長の家白鳩会副総裁。2009年、生長の家白鳩会総裁に就任。二男一女の母。現在『白鳩』誌に「日々わくわく」、『日時計24』誌に「あなたが未来」を執筆している。著書に『森の日ぐらし』『46億年のいのち』『この星で生きる』『平和のレシピ』『おいしいノーミート 四季の恵み弁当』『うぐいす餅とバナナ』(以上、生長の家刊)、『突然の恋』『小さな奇跡』『新しいページ』『花の旅立ち』(以上、日本教文社刊)、子ども向けの日記『こども日時計日記』(生長の家刊)などがある。ブログ=「恵味な日々」を執筆している。 A5判 ページ数 132 発売日
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こんなところに…
¥1,362
その物語は一通のメールから始まった…… 見知らぬ女性からの突然のメールを契機に主人公の心境が明るく変化していく様子を描いた表題作「こんなところに……」ほか、全25編を収めた、2003年刊『神を演じる人々』に続く短編小説集。 前作の短編小説集では、先端医療技術がもたらす生命倫理問題が主なテーマだったのに対し、今回は、言葉の力、善と悪、生命倫理、生物多様性など、現代人が直面するさまざまな問題を、小説、ショートショート、童話等の形で軽妙に描かれ、著者のイラスト9点も添えられている。 第1部「こんなところに……」は、表題作のほか、現代人にとって身近で日常的な出来事を題材とした作品が中心となっている。 第2部「ショートショートでひと休み」は、現れては消える謎の小虫、切られるのを嫌がるヒゲなど、さまざまなモチーフに基づく小品がカラフルにちりばめられている。 第3部「対話編」では、釈迦と悪魔、釈迦と行者、父と子など、2人の登場人物が、道徳、環境、生命倫理などを問答する内容となっている。 第4部「最後は童話風に……」では、ウサギやカメ、怪獣の人形、小さな男の子の視点を借りて見た世界が描かれており、普段の常識的な物の見方の外に立つ驚きと喜びを味わうことができる。 さまざまなテーマが多彩な表現方法によって描かれ、文章表現の面白味を味わいながら、現代の課題について深く考えさせられる1冊となっている。 ■商品の目次 第一部 こんなところに…… こんなところに…… 手紙 出迎え ボストン通りの店 飼育 宙のネズミ 第二部 ショートショートでひと休み イミシン 剃り残し 新 蜘蛛の糸 恩返し 売り言葉、買い言葉 エラーメッセージ アンビバレンス 第三部 対話編 釈迦と悪魔 釈迦と行者 ハエって悪い虫? シカの肉 台湾ザル、追わざるか サルの心、人間の心 ガイコツの踊り 第四部 最後は童話風に…… ウサギとカメ ウサギの長老 カメの長老 ギャオの独り言 ぱすわあど ■著者プロフィール 谷口雅宣 1951年、東京都生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。産経新聞記者として横浜勤務を経て1990年、生長の家副総裁。2009年、生長の家総裁に就任。著書に『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』『万物調和六章経』『神さまと自然とともにある祈り』『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『“森の中”へ行く』(共著)『衝撃から理解へ』『日々の祈り』短編小説集『こんなところに…』『今こそ自然から学ぼう』『太陽はいつも輝いている』『日時計主義とは何か?』(世界聖典普及協会発売)『目覚むる心地』『心でつくる世界』『ちょっと私的に考える』『神を演じる前に』(以上、生長の家刊)、『凡庸の唄』『秘境』『神を演じる人々』(以上、日本教文社刊)、『小閑雑感シリーズ 全20巻』(世界聖典普及協会発売)、翻訳書に『叡知の学校』『もう手足がなくたって』(以上、日本教文社刊)、監修書に『“新しい文明"を築こう 上巻 基礎篇「運動の基礎」』『“新しい文明"を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』(生長の家刊)など多数がある。ブログ=「唐松模様」を執筆している。 46判/上製 ページ数 256
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フランクルに学ぶ
¥1,650
この世の地獄とも言うべきナチスの強制収容所での体験を綴った『夜と霧』、また『それでも人生にイエスと言う』などのロングセラーで世界的に著名な精神科医V・E・フランクル。彼は、この体験を通して得た「人生の本質」についての思索をもとに、私たち一人一人に宿る「ロゴス」(愛、生命力、原理)を目覚めさせる「ロゴセラピー」を開発し、多くの人々の深い心の傷を癒しつづけた。 本書は、こうしたロゴセラピーやフランクルの遺した言葉に基づきながら、私たちが最良の人生を築くための糧となる30のエッセンスを示す。 商品の目次 苦しみが偽りの自分や幸福を壊したあと、愛が本当の自分と幸福をうち建てる/人生に何かを期待するのは間違っている。人生が、あなたに期待しているのだ/人間は悩みに苦しむのではない。悩んでいる「自分自身」に苦しむのだ……他 著者プロフィール 斉藤啓一 1960年、東京都生まれ。意識の覚醒をメインテーマに、哲学・神秘思想の研究と著作に励む。主な著書に『フランクルに学ぶ――生きる意味を発見する30章』(日本教文社)『よくわかるギリシア哲学――知を愛し真理を求めた人々』(同文書院) などの著書を著し、雑誌へも多数寄稿。また、講演やセミナーにも数多く出演している。ホームページ:http://www.interq.or.jp/sun/rev-1/ 四六判 230ページ
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戦後の運動の変化について
¥250
■誌友会のためのブックレットシリーズ4 このブックレットは、谷口雅宣(生長の家総裁)著『宗教はなぜ都会を離れるか?』の第1章「運動の変化について」と、2014年11月22日、生長の家総本山で行われた「谷口雅春大聖師御生誕日記念式典」での言葉「運動の変化と宗教の使命」(『生長の家』誌2015年2月号に掲載)を収録したものです。 2016年11月、谷口雅宣監修による、「誌友会のためのブックレットシリーズ」第3弾 『“人間・神の子”の教えは立憲主義の基礎――なぜ安倍政治ではいけないのか?』が発刊されましたが、本書はそのブックレットの内容や、2016年6月9日に生長の家が発表した「与党とその候補者を支持しない」という参議院選挙に対する教団の方針の意図などを正しく理解していただくために出版されたもの。 本書では、戦後の冷戦時代の生長の家の運動が、その後の世界状況の変化の中で、どのように変わってきたかを解説しながら、教えの周縁部分は時代に応じて変化してきたものの、教えの中心部分は一貫して不変であることが書かれています。 ちなみに本書の表紙イラストは、教えの中心部分を中央の円柱型の矢印で表し、教えの周縁部分をらせん状に巻いた矢印で表し、中心は変わらないものの、周縁部分は多様に変化しながら向上していく様を象徴したものとなっています。 今回、「運動の変化について」を転載するにあたり、統計的な数字を最新データに更新するとともに、本文の活字を大きくし、難読文字にはルビを追加し、持ち運びにも便利なブックレット形式とすることで、多くの人たちに読んでもらえるようにしました。 ■商品の目次 はじめに 運動の変化について 人類の環境破壊の歴史 “冷戦”の大きな影響 明治憲法復元に向けて “政治の季節”の終焉 冷戦の終焉 自然から奪うグローバル化 鎮護国家から世界平和へ 鎮護国家の意味 生長の家の「鎮護国家」 「護国の神剣」は両刃の剣 唯物思想が生んだ地球温暖化 宗教目玉焼き論 “コトバの力”を正しく理解する コトバの表現は人・時・処で変わる 形は事物の本質ではない 現状の「改善」でなく「転換」のために 運動の変化と宗教の使命 歴史の中で運動を考える 教えの中心は変わらない ■著者プロフィール 谷口雅宣 1951年、東京都生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。産経新聞記者として横浜勤務を経て1990年、生長の家副総裁。2009年、生長の家総裁に就任。著書に『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』『万物調和六章経』『神さまと自然とともにある祈り』『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『“森の中”へ行く』(共著)『衝撃から理解へ』『日々の祈り』短編小説集『こんなところに…』『今こそ自然から学ぼう』『太陽はいつも輝いている』『日時計主義とは何か?』(世界聖典普及協会発売)『目覚むる心地』『心でつくる世界』『ちょっと私的に考える』『神を演じる前に』(以上、生長の家刊)、『凡庸の唄』『秘境』『神を演じる人々』(以上、日本教文社刊)、『小閑雑感シリーズ 全20巻』(世界聖典普及協会発売)、翻訳書に『叡知の学校』『もう手足がなくたって』(以上、日本教文社刊)、監修書に『“新しい文明"を築こう 上巻 基礎篇「運動の基礎」』『“新しい文明"を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』(生長の家刊)など多数がある。ブログ=「唐松模様」を執筆している。 A5判/並製 ページ数 90
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神さまと自然とともにある祈り
¥509
神と自然との一体感を育てる、子供のための新しい祈りの本! 私たちはいつも“神の子”として神さまとともにあり、自然とともにある。その恵みと喜びを声に出して読みながら実感できる、新しい祈りの本です。 本書の祈りを子供たちが、またお父さん・お母さんも一緒に読むことで、神さまの命の現れである自然との一体感や、すべての生き物への愛が育まれます。 本文には森の中で木漏れ日を浴びたり、花を愛でたりする子供などのイラスト、また巻末には、祈りの中に出てくる植物と動物についての解説があり、自然への共感と学びを促す内容となっています。 手に取りやすく、野外にも携行しやすい文庫サイズで、大きな活字、総ルビの読みやすい本です。多くの子供や大人にもお勧めします。 ■商品の目次 周囲に神さまを感じる祈り 自然の美しさをたたえる祈り 自然の中の私に気づく祈り 植物の美しさと命を感じる祈り 人と植物の生かし合いを思う祈り 鳥やけもののすばらしさを称える祈り キノコやカビと友だちになる祈り この祈りに出てくる生き物たち (スミレ/サクラ/スギ/マツ/カワセミ/カモシカ/チーター/モモンガ) あとがき ■著者プロフィール 谷口雅宣 1951年、東京都生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。産経新聞記者として横浜勤務を経て1990年、生長の家副総裁。2009年、生長の家総裁に就任。著書に『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』『万物調和六章経』『神さまと自然とともにある祈り』『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『“森の中”へ行く』(共著)『衝撃から理解へ』『日々の祈り』短編小説集『こんなところに…』『今こそ自然から学ぼう』『太陽はいつも輝いている』『日時計主義とは何か?』(世界聖典普及協会発売)『目覚むる心地』『心でつくる世界』『ちょっと私的に考える』『神を演じる前に』(以上、生長の家刊)、『凡庸の唄』『秘境』『神を演じる人々』(以上、日本教文社刊)、『小閑雑感シリーズ 全20巻』(世界聖典普及協会発売)、翻訳書に『叡知の学校』『もう手足がなくたって』(以上、日本教文社刊)、監修書に『“新しい文明"を築こう 上巻 基礎篇「運動の基礎」』『“新しい文明"を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』(生長の家刊)など多数がある。ブログ=「唐松模様」を執筆している。 A6判(14.8cm×10.5㎝)並製 ページ数 56