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白隠禅師健康法と逸話
¥1,210
今の時代だからこそ読んで良かったとの声、多数。 日本臨済宗中興の祖・禅師250年大位遠諱。 禅の偉人白隠は「内観の秘法」などによって、自分自身の重い神経症や結核を治し、他の多くの重病人も救った治病の元祖でもあった。その養心養生論、健康療病長寿法の奥義が現代に甦る。 本書は、著者が病弱で、事業にも困っていた際に白隠禅師の教えに触れ、一気に開眼した著者自身の体験から、奥義とも言われる『夜船閑話』『遠羅天釜』をわかりやすく紹介し、白隠禅師の教えを現代人にもわかるように解説した決定版。龍澤寺師家・中川宋淵氏、経団連名誉会長・植村甲午郎氏、裏千家茶道家・塩月弥栄子氏、衆議院議員・坊秀男氏など各界の推薦も多数をいただいている(肩書きは推薦いただいた当時のもの)。 商品の目次 1 白隠禅師の人と仕事 2 『夜船閑話』 3 内観の実習・効果・その理由 4 軟酥の法 5 『遠羅天釜』 6 病める友へ 7 生も死も 8 悟りと療病法 9 正念の力 10 無我帰一と感謝 11 白隠禅師の民衆の教化 12 白隠禅師の逸話 著者プロフィール ■直木公彦 (本名 植村 厚一) 大正7年札幌に生れる。北海道帝国大学工学部卒業。朝鮮総督府技師、北海道開発局、小松製作所を経て、昭和40年植村技研工業株式会社を創設。画期的トンネル工法を完成。関連特許約350件を擁し、内外に雄飛する。平成12年4月6日昇天。 四六判並製 242ページ
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子どもは親を選んで生まれてくる
¥1,650
「ぼくは、“お母さん大好き”っていうために生まれてきたんだよ」 子供はお母さんのお腹にいるときから、医学と電子技術の進歩によって、すでに母親の心理状態や外的刺激などに種々の反応をしていることがわかっています。 著者が胎内記憶や、誕生記憶に関心を持つようになったのは助産師さんの孫が書いた誕生記憶の作文を見せられたのがきっかけだそうです。 もちろん、胎内記憶が実在するかどうかは証明できませんが、符合する子どもたちの声に産科医の視点から、生まれようとする赤ちゃんにとって今のお産のシステムが本当にいいのか、疑問を持つようになったのです。 それから長野県諏訪市と塩尻市の保育園と幼稚園で園児を対象に胎内記憶や、誕生記憶の大規模アンケートをとることになりました。 調査結果は、本書をご一読下さい。 著者は産科医という仕事柄たくさんの母子に接して、教えられたことは次のことでした。 1、子どもの選択で両親は選ばれる 2、子どもは両親(特に母親)を助けるために生まれてくる 3、子どもは自分の人生の目的を達成するために生まれてくる(輪廻転生) ここは本書のテーマでもあります。 これらのことを妊婦さんや家族が、しっかりと受け止めると、確実に育児や子育てがスムーズにいき、子供に深い愛情と教育を注ぐことができると語っています。 人間が生まれるということは、単に肉体が生まれるだけではなく、自分の魂を向上させるための、大きな意志をもった生であると著者は語っています。 魂、いのちという一点からみれば子どもたちの証言は決してファンタジーの世界では片付けられない実に興味深い世界です。 でも決して重い内容ではなく、子どもたちの語る胎内記憶の世界は明るく楽しげです。 出産を控えているお母さんはもちろん、子育て真っ盛りの忙しいお母さんにも、大変読みやすく書かれていますのでおすすめです。 親子や助産師さん保母さん、学校の先生にも是非読んでいただきたいです。 本書は胎内記憶があるかないかということではなく、いのちを語り合うことで家族関係の見直しや、良いお産とは何か、いのちの尊さ、つながりなどを楽しく考える手がかりになれば嬉しいです。 商品の目次 序 章 赤ちゃんは覚えている 第1章 子育ては胎内から始まる 第2章 生まれることは自分で決める 第3章 生と死を超えて 終 章 命のメッセージ 著者プロフィール ■池川 明 1954年東京都生まれ。帝京大学医学部大学院卒。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年横浜市に池川クリニックを開設。胎内記憶・誕生記憶について研究を進める産婦人科医として、マスコミでも取り上げられることが多く、講演などにも活躍中。またより良いお産を目指して、親子や家族が豊かな人生を送ることが出来るよう、クリニックや講演等でお産の楽しさ、素晴らしさを伝えている。トマス・バーニー医博が創立し、デーヴィッド・チェンバレン医博らも所属する、アメリカ出生前・周産期心理学協会(APPPAH)会員。 著書に、『ママのおなかをえらんできたよ』『おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと』(以上、リヨン社刊・日本版/英語版)『おなかの中から始める子育て』(サンマーク出版・日本版/韓国版)『妊娠と出産』(成美堂出版)『生まれる前からの子育て』(学陽書房)等がある。 四六判 200ページ
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永遠の別れ 悲しみを癒す智恵の書
¥1,925
『死ぬ瞬間』の著者キューブラー・ロスの最後の著作。“死とその過程”に関する著作、ここに完結。 世界的な死生学の権威が最後に残したメッセージ。 「遺された人にも癒しが必要なのです」。 大切な人を失った時、あなたの深い悲しみをいかに癒せばよいかを具体的に書いています。 「両親が老い、友人たちも病に倒れることがはじまりだした中年期のただ中で、この本をひらくのがはじめはこわくて、暗く、避けたいような気持ちでした。子供や若いものやごはんをつくることなどに逃げたいような。 しかしひとたび入ってしまうと、この本の中には不思議な安らぎがありました。深い深い穴の底についた安堵でした。」(よしもとばななさん「本書に寄せて」) ■商品の目次 読者へのおぼえがき まえがき/「わたしは終わったの」 序文/予期された悲嘆 第1章 悲嘆の五段階 否認・怒り・取引・抑うつ・受容 否認 怒り 取引 抑うつ 受容 第2章 悲しみの内側 あなたが喪失を体験するとき 安堵 感情の休息 悔恨 涙 天使 夢 面影 役割 物語 過失 怒りと恨み もうひとつの喪失 人生観 孤独 秘密 懲罰意識 コントロール 空想 つよさ 死後の生 第3章 悲しみの外側 記念日 セックス 健康管理 多忙 遺品 祝日 手紙 財産 年齢 終結 第4章 特殊な喪失体験 子ども 多重喪失体験 災害 自殺 アルツハイマー病 急死 第5章 変わりゆく悲しみの顔 第6章 エリザベス・キューブラー・ロス/わたし自身の悲嘆 第7章 デーヴィッド・ケスラー/わたし自身の悲嘆 結びのことば/悲嘆という贈り物 謝辞 こころを前に進めるために……訳者あとがき 著者プロフィール ■キューブラー・ロス,E.(エリザベス) 1926年スイス生まれの精神科医。18もの博士号を持ち、末期患者を精神的に支える仕事の世界の第一人者。 1969年『死ぬ瞬間』の刊行と「死にゆく過程の五段階」説の発表によって一躍世に知られ、あらゆる喪失体験からの癒しを助けるワークショップを精力的に開催。癒しの仕事の本拠地「シャンティ・ニラヤ」の運営が軌道に乗ると同時に、いよいよ彼女の本来の仕事、自らの体験と二万件以上もの臨死体験例から知った「死後の真実」を人々に知らせるという仕事と取り組む。その著作が『死後の真実』である。死ぬまで一貫して、無条件の愛に生きていた人。共著に、最後の著作になった『永遠の別れ』、死後の世界をこどもに語った絵本『天使のおともだち』(いずれも日本教文社刊)など多数がある。 ■ケスラー,D.(デーヴィッド) ホスピス・ケアの専門家。マザー・テレサから賞賛を受けた“The Needs of the Dying”(『死にゆく人に必要なこと』)の著者。エリザベス・キューブラー・ロスの『ライフ・レッスン』では共著者として関わっている。悲嘆と喪失の分野における指導者的存在として世界的に認められており、俳優のアンソニー・パーキンスやマイケル・ランドンが自らの死に直面したとき、共に取り組んだ。エリザベス・テイラー、ジェミー・リー・カーティス、そしてマリアン・ウィリアムスンらも、それぞれの愛する人の死に際して、彼に協力を求めた。ホームページ= http://www.davidkessler.org/ ■上野圭一 訳 1941年生まれ。早稲田大学英文科卒。東京医療専門学校卒。翻訳家・鍼灸師。総合健康研究所主宰。日本ホリスティック医学協会理事。著書に『ナチュラル・ハイ』(海竜社)、訳書に『永遠の別れ』『人はなぜ治るのか〔増補改訂版〕』『心が生かし 心が殺す』『バイブレーショナル・メディスン』『がん──ある<完全治癒>の記録』『がん療法百科 上下』『太陽と月の結婚』『ドクター・オイルの現代アメリカ健康学』(以上、日本教文社)、『ワイル博士のナチュラル・メディスン』『クォンタム・ヒーリング』『癒しのメッセージ』『ヘッド・ファースト』(春秋社)など多数。 四六判 392ページ
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解決できない問題はない 人生問答集3
¥1,257
人生万般にわたる疑問、悩みに的確な回答を与え続けて大好評の「人生問答集」シリーズ第3弾! 積極的に善き想念をもち、常に明るく優しい心と言葉使いと行動を心がけることで、幸福な人生のシナリオを自ら創りだせる。また、「ねばならない」という我の心を捨て、神の世界に心を合わせた時、いかなる難問題もスラスラと解決するということを、様々な例をあげながらアドバイスする。<巻末索引付き> ■商品の目次 病気の苦しみ/仕事が見つからない/事業に失敗、負債を抱えてしまった/夫婦の不調和/子供の難病/経済問題/遺産相続でトラブル/宗教への疑問… ほか ■著者プロフィール 谷口清超 大正8年(1919)10月23日、広島市に生まれる。東京大学文学部を卒業。 昭和17年(1942)、『生命の實相』にふれて深い信仰体験を得る。やがて生長の家創始者・谷口雅春氏に師事。昭和21年(1946)、谷口雅春氏の長女、谷口恵美子・生長の家 前白鳩会総裁と結婚。以後、生長の家副総裁として日本全国はもとより海外に教えを宣布する。昭和60年(1985)11月、生長の家総裁の法燈を継承する。平成20年(2008)10月28日、ご逝去(満89歳)。『谷口清超ヒューマン・ブックス(全10巻)』『谷口清超新書文集(全10巻)』(日本教文社刊)など多数がある。 46判 ページ数 265 発売日 2000/07/01 ISBN 9784531052134
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身体が「ノー」と言うとき 抑圧された感情の代価
¥2,310
「いやだ!」「ノー!」と言わなければ、結局、身体がわたしたちの代わりに「ノー」と言い始めるだろう。 患者たちの語りから垣間見える、無力でストレスに満ちた子供時代。環境に自分を合わせ、生き延びるために無意識にとった戦略が病気の元となるとは……。 抑圧された感情がいかに自己免疫疾患をはじめとするさまざまな症状を引き起こすかを、患者へのインタビューを中心に“精神神経免疫学”の観点から解き明かす。 著者が患者に行なったインタビューの他、レーガン元大統領、フォード元大統領夫人、スティーヴン・ホーキング、ルー・ゲーリック、ジャクリーヌ・デュ・プレ(天才チェリスト)など有名人のエピソードも多数掲載。しっかりした医学的知見と心理学的的洞察に基づいた説得力のある一書。 商品の目次 第1章 医学のバミューダ三角海域 第2章 いい子すぎて本当の自分を出せない女の子 第3章 ストレスと感情コンピテンス 第4章 生きたまま埋葬される 第5章 もっといい子になりたい 第6章 ママ、あなたも「がん」の一部なのよ 第7章 ストレス・ホルモン・抑圧・がん 第8章 何かいいものがここから出てくる 第9章 「がんになりやすい性格」は存在するのか 第10章 55パーセントの法則 第11章 単なる思い込みにすぎない 第12章 上の方から死んでいく 第13章 自己と非自己――免疫系の混乱 第14章 絶妙なバランス――人間関係の生物学 第15章 喪失の生物学的影響 第16章 世代を超えて 第17章 思い込みのメカニズム 第18章 ネガティブ思考の力 第19章 治癒のための七つのA 著者プロフィール マテ,G.(ガボール) バンクーバー在住の医師。注意欠陥多動性障害をテーマにしたベストセラー『ばらばらの心 Scattered Mind』の著者。ほかにゴードン・ノイフェルトとの共著による『子供を離さないで:どうして親が重要なのか Hold on to Your Kids: Why Parents Matter』がある。開業医を20年以上を続け、緩和ケア専門医で心理セラピストでもある。バンクーバーのダウンタウン・イーストサイドにある路上生活者施設の医療スタッフも務める。また、『バンクーバー・サン』紙と『ザ・グローブ・アンド・メイル』紙に長年コラムを書いている。 伊藤はるみ 1953年、名古屋市生まれ。愛知県立大学外国語学部フランス学科卒。主な訳書にマテ『身体が「ノー」と言うとき』、ロッシ『精神生物学(サイコバイオロジー)』、ヘルマリング『みんなに好かれる人 避けられる人』、ブローディ『プラシーボの治癒力』(以上、日本教文社)、ウィルキンソン『古代エジプト・シンボル事典』、コリンズ他『ツタンカーメンと出エジプトの謎』(以上、原書房)がある。 四六判 434ページ
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父と母のために
¥1,430
よい子供を育てるには、まず親の子供に対する愛情、 そして夫婦間の愛情が重要である—— 神聖な「父母なるもの」を自覚し、父母として、夫婦として どうあるべきかを明快に説くエッセイ集 生長の家総裁である著者は「はしがき」にこう書いています。 「若い父母のために、又そうなりたい人々のために、書いた。又父母なんかなりたくない人にも読んでもらいたい。そうすると、父母になることのすばらしさがきっと分かっていただけるだろう」「父母がすばらしくなると、何もかもがよくなる。健康も、繁栄も、幸福も、いくらでも満ち溢れる家庭ができる。こうして職場もたのしく、生々として発展し、町も村も、市も郡も、国も世界も、天国となり浄土となる」 本文でも「夫婦がお互いに愛し合っていること」「父母が子供を愛していること」の重要さを説き、家族の幸せのためにはどうしたらいいのかということについて、具体的に示しています。 特に、親との問題に悩む中学生や高校生の切実な質問と、それに対する著者の温かい、真摯な回答が載せられていますが、その心打つ文章はとりもなおさず「親はどうあるべきなのか」「子供に対してどのように接すべきなのか」を考える最良の教材です。 ■商品の目次 父であり、母であること 出生を喜ぶ心 苦痛の意義 何を認めるか 実相を称える 妊娠するまでに 産みたい時に生めるか 制限から堕胎へ 子供か自動車か 霊魂供養 何故父となり母となるか 人間の誕生 テレビのスイッチ 業の法則 セックスの遊び 幼児からのしつけ 父母の背中 半唯物論 抱き癖 どのように授乳するか 親と子の魂について 同一視すること 魂の親子 投影現象 魂とその影 自己同一的自由 父と母との信頼について 死後の父と子 業の形成 夫の子ではない場合 夫婦の争い 信じ合う心 ゆとりある家庭 家族旅行 夫婦大調和 愛の結晶 明るい家庭 ゆとりの心 ヘビの知恵はだめ 愛があるかということ 愛は物質ではない パイの錯覚 迷いから何が起こるか 唯物論を卒業しよう 一回限りの人生ではない 福田について 堕胎と反抗 現世に入学する 手段を選ばない 子供の可能性について 進歩と退歩 誰が子供をこしらえたか 唯神論になる 表現力がある 神に全托する 子供が反抗する理由 嫌な家庭 拒絶される感じ 父母の不和 愛し合っていること 宝さがし 夫婦調和の意義 半分の魂として 相補的関係 宇宙の法則に従う 感謝が感謝を呼ぶ 不和の代償 不調和病 審く勿れ 何もかも悪くなる 本物が現われる 親と子の業について 因果律について 親の愛とは 親子の業 不和の苦しみ お返事 父母と別れた子供 子供の位置 何が中心か 祖父母に育てられる 母が恋しい ありのままの自分を 死ぬ権利とは何か ダウン症候群 父母のエゴ 生きたいのだ チャックの話 親は何をしているか 共働きの父と母 鋭敏な心のアンテナ 母の友達づき合い もとの父母に・・・・・・ グダグダ言ってもだめ 何を心に描くか 何が求められるか 偶然ではない 国生みの故事 どこに実権があるか かかあ天下 奇蹟と偶然 魂の優等生 親となるすばらしさ 人間の理念 未成熟な人々 押しつけの愛 父母の進路 親は子を信じること だんだん下る 思う通りになるか よい子だと言う 三流校などではない 公平に愛すること 正しく表現されているか 弟がほしい 立場を逆転させた 学校もよくなる 親子の心は通じ合う 差別された子供 何故か引きこもる 先祖供養のこと 誰が被害者か 心が通じ合う 継父母とこどもたち 反抗する子供 魂の父と母 すいせんの花の話 祈りかつ教える 継母と流産児 反抗する 借金が重なる 神性・仏性 流産児供養 子は父を求めている 父母を愛している 先生を恋す 父がいないので 蒸発とその後 神に祈ること 信じ合うこと 夫婦の会話 何気ない話 ウソを言うが・・・・・ たのしい光景 嫁と舅と姑の争い 夫婦仲の影響 憎い奴 愛と憎しみ 感謝の昇天 非行に走った娘 速攻の問題 男にくれてやる 三角関係的・・・・・ 灰の中から立ち上る 愛と癒しについて 愛と説教 原因不明 愛を与えよう 太陽が輝く 家庭と学校との救い ヨット・スクール 逆もどり現象 父母の責任 差別のもたらすもの 唯物論の結末 光の躍進 ■著者プロフィール 谷口清超 大正8年(1919)10月23日、広島市に生まれる。東京大学文学部を卒業。 昭和17年(1942)、『生命の實相』にふれて深い信仰体験を得る。やがて生長の家創始者・谷口雅春氏に師事。昭和21年(1946)、谷口雅春氏の長女、谷口恵美子・生長の家 前白鳩会総裁と結婚。以後、生長の家副総裁として日本全国はもとより海外に教えを宣布する。昭和60年(1985)11月、生長の家総裁の法燈を継承する。平成20年(2008)10月28日、ご逝去(満89歳)。『谷口清超ヒューマン・ブックス(全10巻)』『谷口清超新書文集(全10巻)』(日本教文社刊)など多数がある。 46判 ページ数 256 ISBN 9784531051144
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生長の家創刊号 復刻版
¥330
昭和5年3月1日に発行された「生長の家」誌創刊号の復刻版。「自分はいま生長の火をかざして人類の前に起つ」で始まる「生長の家出現の精神とその事業」をはじめ、生活法、教育法、心の法則など紹介、生長の家出現の原点としての価値ある冊子。 ■商品の目次 生長の家の精神とその事業 生長の家の使命及び読み方 生長の家の生き方 生命の法則による天才養成法 最近精神分析による心の研究 マーデン博士の積極的健康法 デンマルク戯曲家の心霊現象 ■著者プロフィール 谷口雅春 「生長の家」創始者。明治26年(1893)11月22日、兵庫県兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市兵庫区)に生まれる。旧名=正治。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。上記、雑誌記事をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。このほか『真理』(全11巻)『谷口雅春著作集』(全10巻)『新選谷口雅春選集』(全20巻)『新選谷口雅春法話集』(全12巻)『法華経解釈』『人生読本』等、400冊以上の著書がある。また神示には「七つの燈臺の點燈者の神示」などがあり、霊感に導かれて綴った自由詩(のちにお経となった)「甘露の法雨」「天使の言葉」などがある。昭和60年(1985)6月17日、ご逝去(満91歳) 46判 ページ数 80
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白鳩 創刊号 <復刻版>
¥262
昭和11年3月7日に発行された「白鳩」誌創刊号の復刻版。 「家庭を幸福にする秘訣は、良人の顔を見るときの奥様の笑顔一つにあるのですよ。年頃の息子、娘が、親に背いて行くか行かないかも親の表情ひとつにあるのです。」 発行部数80万部の月刊誌『白鳩』の原点がここに。 商品の目次 創刊の辞---谷口雅春 『白鳩』を歌ふ---谷口輝子 女性の光明訓---谷口雅春 婦人の尊厳---辻村楠造 御祝いの詞---野村義隆 優しさを---佐藤 彬 私の恋人---栗原保介 匂ふ言葉を---上野いと子 身辺風景---宮 信子 春日断想---大山輝子 聖き母---石川貞子 歓びのの歌---日比野友子 真に生きる道---谷口輝子 白鳩会規約、生ひ立ち、使命---松本恒子 仕事の概要---柳澤田鶴子 光明看護婦会---堀 静子 誌上洋裁講座(その一)---黒星政子 簡単に出来る家庭料理 お互いにもっと深く愛しませう---古川恵偉子 会員名簿、会員だより 著者プロフィール 生長の家本部 生長の家は、谷口雅春・創始者(1893〜1985)が長年にわたる求道・精進の末に、「人間は神の子である」という悟りを得て、その喜びを伝えるために、昭和5年に『生長の家』誌(月刊)を発刊したのが始まりです。これを読んだ読者の多くが「人間神の子」の本性に目覚め、人生の様々な問題を克服し、次々と仲間を増やして全国各地に組織を結成していきました。こうして谷口雅春師によって始められた、人類の生活の全面を光明化しようとする「人類光明化運動」は、谷口清超・前生長の家総裁(1919〜2008)、そして谷口雅宣・生長の家総裁(1951〜)へと継承され、今日では、善一元なる神への信仰によって世界の平和をめざす「国際平和信仰運動」として、日本をはじめ北米、中南米、アジア・オセアニア、欧州の世界各地の拠点を通して運動の輪を広げています。 A5変判 ページ数 56
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もの思う鳥たち 鳥類の知られざる人間性
¥2,096
■シリーズ いのちと環境のライブラリー チンパンジーやゴリラの研究から、いわゆる霊長類には「心」や知能があるようだという事は科学的にも認められてきましたが、鳥たちに関しては、いまの鳥類学では彼らに「心」があるという事実はオープンには認められていないようです。 本書の著者バーバー博士は、鳥類学ではなく心理学の立場から、鳥たちの生活を6年間にわたって調査研究し、その成果をまとめました。 その結果、どう考えても、鳥たちには明らかに「感情」や、「知性」や、「自分の意志」があり、飼い主との間で知的なコミュニケーションをしたり、思いやりのある友情関係を築く能力があるらしい事がわかったのです。 博士は自分の観察結果だけではなく、専門家以外にはなぜかあまり知られていない、鳥たちとの知的コミュニケーションをとることに成功した人々の記録を紹介し、鳥たちは私たちが思っている以上に、はるかに人間に近い存在なのだということを実証していきます。 彼らは自分の歌うメロディーを自分で「作曲」しますし、巣作りや子育てもじつは種類ごとではなく一羽一羽、個性的なやり方があります(第6章)。 渡りのさいにも、本能にしたがって機械的に飛ぶのではなく、冒険家のように、星や地磁気や地上の目印などあらゆる手掛かりを知的に組み合わせて「考えながら」飛行します(第7章)。 彼らは本能だけで生きているのではなく、人間の子どものように、本能をベースとして知的に学習しながら、ものごとが上手になっていく(成長する)のです。 しかも彼らは、私たち人間の言葉を実際に理解し、ものまねでなく自分の意志を言葉で伝えることさえできるのです。本書には人間の言葉を話せる「スター鳥(どり)」がたくさん登場します(オウムのアレックス〔第1章〕、「おしゃべりカケス」のロレンツォ〔第5章〕、ホシムククドリのアーニーとセキセイインコのブルーバード〔第8章〕)。 そしてもちろん、鳥たちどうしはお互いの感情を「さえずり言葉」で伝え合っています。 第8章のスター鳥・ブルーバードは人間の言葉を覚えたので、ガールフレンドのブロンディーにこう話しかけます。「かわいいブロンディーちゃん、キスして Pretty little Brondie. Give me a kiss.」「ブロンディーちゃんはとってもすてき Brondies so nice」! しかし、バーバー博士が本書で本当に伝えたかったメッセージは、たんに鳥たちには知性と感情がある、という事実だけではありません。 鳥たちが本能だけで動くロボットなのではなく、「心」と「個性」をもち、喜びも苦しみも感じる存在なのだとしたら…… 森を切り開いたり、川や湖を汚して彼らのすみかを奪ったり、さらにはケージに押し込めて薬で人工的に肥らせ、肉を取るためだけに飼育するという、鳥たちとの今のようなつきあい方を今後も続けていくことは正しいのでしょうか? 本書を読み終えた読者の方々はきっと、これからは人間と鳥との新しいつきあい方、新しい関係が必要だということを心から感じるでしょう、そして身近にいる鳥たちと友だちになり、彼らの世界を尊重しながら、ともに共存できるようになりたいと、自然に思えてくるでしょう。 鳥たちは、ただ幸せであるがゆえに、そして誰かに愛を伝えたいがために、歌い、飛翔し、さえずります。彼らは、ほんとうは「羽をもった人間たち」なのかもしれません。 ■商品の目次 謝辞 はじめに 第1章◆ 鳥たちの知能 アレックス:頭のよいオウム/鳥のもつ概念化の能力/鳥たちの非常にすぐれた記憶力/道具を使う鳥たち/鳥たちの利他的な行動 第2章◆ 鳥たちのもつ柔軟性 鳥の柔軟ななわばり習性/臨機応変な食物探し/冬のすみかと夏のすみかで見られる鳥たちの柔軟性/巣作りと巣の修復のさいに見せる柔軟性/臨機応変な防御/子どもたちを知的に教育する/つがいの相手を選ぶ時の柔軟性/子どもの数を意図的に制限する 第3章 ◆ 本能に導かれる鳥と人間 人間の言葉の本能的な背景/本能に導かれる人間の新生児/カッコウのひなの本能/本能を知的に用いる 第4章 ◆ 鳥たちの言葉 人間の身体言語/鳥の身体言語/鳥たちの鳴き声による言葉/鳥のさえずり言葉/鳥の会話 第5章 ◆ 偉大なるロレンツォ:おしゃべりカケス 第6章 ◆ 鳥たちの音楽、職人的な技巧、遊び 鳥たちの音楽/鳥たちの美的センス/鳥たちの職人的な技巧/鳥たちの楽しみ、遊び、踊り 第7章 ◆ 鳥たちの航法 太陽をコンパスとして使う/星の配列を・読む・/風と天気を・読む・/目で見える陸標を・読む・/地球の磁気を・読む・/におい、人間に聞こえない音その他の、かすかな手がかりを・読む・/賢明な渡りの判断/経験に学ぶ/鳥たちの航法のあらまし/人間の航行能力/本能的な背景 第8章 ◆ 人と鳥との個人的な友情 言葉を話すホシムクドリ/とても社交的なコクマルガラス/大学教授とミミズクの友情/・人・格をもつインコ/セキセイインコのブルーバード(創造的歌唱/性的行動/遊び/飛ぶのを喜ぶ)/●ブロンディー ●ラヴァー/たくさんの野鳥との間に育まれた親密な友情/●ジェーン ●カーリー ● ツイスト ●鳥の個別性と個性 第9章 ◆ 鳥の知能の全体像 鳥たちが人間よりもすぐれている点/人間が鳥たちよりもすぐれている点 第10章 ◆ なぜ鳥は完全に誤解されてきたのか 個としての鳥を知らないこと/飼育される鳥たち (家禽/かごの中のペット)/大きさにまつわる虚偽/「小さな脳」にまつわる虚偽/本能にまつわる誤解/知能にまつわる誤解/人間の自己中心性/人間の利得/擬人化することに対する恐怖 第11章 ◆ 動物はすべて知的なのか 高い知能をもつ類人猿/●ゴリラのココ ●チンパンジーのワショー ●記号を使う他のチンパンジーたち ●洗練されたチンパンジーたち/クジラ目の動物/●イルカたち ●クジラたち/ 知的な魚類/知的な膜翅類/●アリ ●ミツバチ 第12章 ◆ 動物の知能がもつ革命的な意味 人間、この破壊するもの/人間性の回復 ◎付録A 認知比較行動学革命の進展 行動科学および脳科学の研究者のための解説 ◎付録B 知的個体としての鳥を個人的に体験する方法 野鳥と友だちになる/自宅で自由に暮らす鳥と友だちになる/鳥と友だちになることの重要性 ◎付録C 本書に登場する鳥の和名および学名 原註/訳者後記/索引 ■著者プロフィール バーバー,T.X.(セオドア・ゼノフォン) 1927年アメリカ合衆国オハイオ州生まれ。アメリカン大学で社会心理学の博士号を取得後、ハーヴァード大学で研究に従事。1961年から1978年までメドフィールド財団に在籍、研究部長を務める。クッシング病院心理部長を経て、1986年「学際科学研究所(the Research Institute of Interdisciplinary Science)」を設立。催眠研究の第一人者として、多くの研究者に影響を与え、人間の心と体の関係(心身問題)や意識の諸側面の研究でも知られる。 200以上の論文を発表、8冊の著書を上梓。邦訳書に『催眠』(誠信書房)、『人間科学の方法――研究・実験における10のピットフォール』(サイエンス社)がある。 本書は、著者が認知比較行動学の見地から鳥類の知能と行動を6年間にわたり調査研究した成果をまとめたものである。 笠原敏雄 訳 1947年生まれ。早稲田大学心理学科を卒業後、北海道や東京の病院で心因性疾患の心理療法を続け、96年、東京都品川区に〈心の研究室〉開設。著書に『幸福否定の構造』(春秋社)、『希求の詩人・中原中也』(麗澤大学出版会)その他が、訳書に『前世を記憶する子どもたち』『生まれ変わりの研究』『超心理学史』『新版「あの世」からの帰還』『続「あの世」からの帰還』(以上、日本教文社)その他がある。 46判 ページ数 336
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愛で世界を照した人々
¥1,026
シリーズ 偉人たちの<あの日 あの時>第二弾 心にひびく大きな愛で、世界を照らした19人の物語です。 貧しさに苦しむ人々とともに生活をし、わけへだてのない愛をささげたマザー・テレサやナイチンゲール。世界に目をむけてわれを忘れて行動した吉田松陰や鑑真。 みずからのハンディキャップをバネに、人々に感動を与えつづけたヘレン・ケラーや野口英世。新しい発想で、人の役に立つものを次々と生みだしたエジソンや松下幸之助。 “人のために生きたい!”という思いを行動にうつし、世界の人々を幸福にした偉人たちを紹介! ■商品の目次 第1章 人を救う 純粋な心 マザー・テレサ 光明皇后 ナイチンゲール 澤田美喜 第2章 勇気ある行動が世界をかえる 吉田松陰 西郷隆盛 ジョン・F・ケネディ 鑑真 第3章 ひとすじの道をひたすらに ファーブル パール・バック ヘレン・ケラー 良寛 第4章 みんなの役に立つ発見 野口英世 マリー・キュリー エジソン 第5章 新しいものを生みだす発想力! チャップリン ウォルト・ディズニー 松下幸之助 ライト兄弟 ■著者プロフィール 鈴木洋子 1955年、山形県生まれ。(株)日本教文社第一編集部に勤務し、1989年から1991年までの2年間、月刊誌『理想世界ジュニア版』の「古今東西偉人伝」の執筆を担当する。退職後、フリーライターに。現在は、香川潤子の筆名で宗教、医療、福祉の現場を取材し、執筆を続けている。 山岡勝司・絵 A5判/上製 ページ数 152 ISBN 9784531041220
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親子で読める日本の神話
¥1,603
宇宙のはじまり、日本国の誕生、ににぎのみことの天くだりなど、第一代神武天皇誕生にいたるまでの神話を、小学生にも分かるやさしい言葉で書かれた、大人が読んでも面白い物語。 ■目次 うちゅうの はじまり 日本の国の たんじょう 神がみの たんじょう よみの国 天照大神 すさのおのみこと 天のまな井の ちかい 天のいわや戸 八またのおろち 大国ぬしのみこと すく名びこなの神 きじの おつかい ににぎのみことの 天くだり しおみつの玉と しおひるの玉 子どもを愛するお父さんお母さんへ ■著者プロフィール 出雲井晶 作家・日本画家。日本画家として日仏現代美術展、パリ・ル・サロン展など入選多数。著書に「花かげの詩」(中央公論社)、「虹の家」「地図にない村」(日本教文社)等があり日本文芸大賞女流文学奨励賞、池内祥三文学賞を受賞。日本文芸家協会会員。日本ペンクラブ会員。 A5判/上製 ページ数 184 発売日 1995/01/01 ISBN 9784531040629
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生長の家ってどんな教え?
¥1,466
「なぜ?」を大切にして信仰を考えよう――。 著者の生長の家講習会における講話と参加者との質疑応答の記録を掲載。 唯神実相、唯心所現、万教帰一を柱に教えの真髄を現代的かつ平明に説き明かす。 ■商品の目次 第一部 生長の家の教えの基本を語る 生長の家講習会では何をするのか?/神のみが世界の創造者――唯神実相/実相と現象との違い/湖面の月は本物か?/心が人生を作る――唯心所現/現象世界は実相表現の過程/各宗教が共存する道――万教帰一/「人間・神の子」の教えは、仏教やキリスト教にもある 第二部 人々の質問に答えて 唯神実相について なぜ神は完全だと言えるか/「実相」と「現象」の関係を知りたい/実相は無限次元の世界/動植物は「神の子」ではないのか/なぜ「神示」を受けることができるのか/正しい希望かどうかを確かめるには/絶望している人に希望を与えるには/人はなぜ祈るのか/“我のある祈り”が成就しない理由/現象の「悪」にどう対処するか/実相を観るための方法 唯心所現について 神はなぜ有限の世界に人間をつくったか/現象世界は何のためにあるのか/なぜ神の子が病気や争いを心に描くのか/なぜ人は老いて死ぬのか/怒りを表現するのは正しいことか/良い思いを潜在意識に浸透させるには/亡くなった人を見るためには/「親和の法則」はどう働く/潜在意識の作る世界/「世界平和の祈り」は役立っているか/人間は何のために生まれてきたか/現象世界の人生は苦しみか/不完全を意識するのは完全である証拠/“悪い現象”は人間にとって必要か/観世音菩薩からのメッセージ 万教帰一について 仏壇の前で聖経を唱えてもよいか/「万教帰一」のことを詳しく教えて/本当の神は罰を与えない/教典の万教帰一的な解釈/「神」と「仏」に区別はあるか/霊的な話の宗教的な位置付けは/宗教はすべて正しいのか/「カルト的信仰」の危険/生長の家では多神を礼拝するのか その他の質問に答えて 「業の流転」とはどのようなものか/地球温暖化は人類の「業」の現れ/原子力の利用をやめよう/肉食を減らす運動の意味/肉食は戦争につながる/「罪なし」の教えと裁判員制度/法律的な罪の償い/離婚した場合の信仰生活/凶悪事件は増加しているか/マスメディアの報道を考える/本当の幸せとは何か/環境保護は実相顕現の運動 ■著者プロフィール 谷口雅宣 1951年、東京都生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。産経新聞記者として横浜勤務を経て1990年、生長の家副総裁。2009年、生長の家総裁に就任。著書に『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』『万物調和六章経』『神さまと自然とともにある祈り』『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『“森の中”へ行く』(共著)『衝撃から理解へ』『日々の祈り』短編小説集『こんなところに…』『今こそ自然から学ぼう』『太陽はいつも輝いている』『日時計主義とは何か?』(世界聖典普及協会発売)『目覚むる心地』『心でつくる世界』『ちょっと私的に考える』『神を演じる前に』(以上、生長の家刊)、『凡庸の唄』『秘境』『神を演じる人々』(以上、日本教文社刊)、『小閑雑感シリーズ 全20巻』(世界聖典普及協会発売)、翻訳書に『叡知の学校』『もう手足がなくたって』(以上、日本教文社刊)、監修書に『“新しい文明"を築こう 上巻 基礎篇「運動の基礎」』『“新しい文明"を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』(生長の家刊)など多数がある。ブログ=「唐松模様」を執筆している。 ■四六判上製 272ページ
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光のギャラリー 絵手紙はWebにのって
¥1,572
人生の明るい面に焦点を合わせる“日時計主義”の生き方の一実践法として絵を描くことを提唱する。 本書では、40人以上から集まった絵手紙、絵封筒、スケッチなど、約180点の作品をオールカラーで掲載。何気ない日常生活の中で出合った美や心の触れ合いを、みずみずしい感性やユーモアに満ちた表現で描いた投稿作品の数々は、見る人に“美しいもの”は実は日常の身の回りにたくさんあることを気付かせてくれるでしょう。すぐにブログに投稿できる絵手紙用ハガキも添付。忘れていた絵心に灯を点す、史上初の投稿絵手紙ブログ本です。 ■著者プロフィール 小関隆史 1965年京都市生まれ。1990年京都精華大学美術学部卒(日本画)。生長の家本部講師。生長の家芸術家連盟会員。絵手紙、絵画を通して温かい心の交流を進める目的で、絵手紙等のブログ「光のギャラリー アトリエTK」を運営している。 46判 ページ数 224 発売日 2008/04/01 ISBN 9784531059034 宗教法人「生長の家」刊/日本教文社発売
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森の日ぐらし
¥1,100
コロナで混乱する世界の中で、足元にある暮らしに喜びを見つける生き方 季節の巡りに寄り添うエッセイ19本 主菜からお菓子まで。お肉を使わない旬のレシピ12品 森での暮らしを紹介するコラム6本を収録! 本当の豊かさとはなんだろう。それは遠くにある得難いものではなく、私たちのすぐ側にあるかけがえのない日常にあることを、森で暮らす著者が語ります。 “豊かな暮らし”とは、一体どういうことでしょうか。私たちは、科学技術や通信技術の発達により、より便利で快適な暮らしを手に入れることができるようになりました。その一方で、地球環境は悪化し、経済的に豊かな生活の裏では、毎日の食事すらままならない人々が存在します。八ヶ岳南麓の森に暮らし始めて8年目を迎えた著者は、個人の生活と世界のつながりを、自然の偉大さや厳しさ、美しさに触れる森での暮らしを通して語ります。ノーミート料理を作り、野菜を育て、雪の中を歩き、自転車に乗り、日用品を手作りする。そんな自然と歩調を合わせて生きることが人間本来の喜びであり、本当の“豊かな暮らし”であることを綴ったエッセイと旬のノーミートレシピ、森での暮らしを紹介するコラムを収録。オールカラーで大きな活字、全ての漢字にルビが振られた読みやすい一冊です。(『日時計24 』誌2015年10月号〜2020年11月号に掲載されたエッセイから19本を収録) 谷口雅宣(生長の家総裁)「本書を推薦します」より 今の世界に“悲惨”や“暗黒”を探せば、それこそ数限りなく見つけることができる。(中略)が、その上で、「夜があっても朝や昼を忘れず、明るい中で改善の道を進もう」と著者は言うのである。この人生への積極性に、私はこれまで何度救われたことか。コロナをめぐる悲観的ニュースが多い中で、特に将来のある若い人たちに本書を推薦する所以である。 (本文より) 「新型コロナウイルスによる感染症の拡大は、今や喫緊の課題となった気候変動と同じように、自然と人間の深い関係を無視した結果と思います。 私たちには、未来を生きる人たちに、住みよい地球を残す責任があります。そのための工夫だけでなく、自然を愛することで自分も喜ぶための生活実践が書かれていますが、一つでも二つでもご参考にしていただければ幸いです。」(「はじめに」より) ■谷口純子著 A5判/並製 ページ数 168 ISBN 9784531052738 宗教法人「生長の家」刊/日本教文社発売
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人類同胞大調和六章経
¥900
ウクライナ危機に世界が揺れる今、「人類皆同胞」の祈りを深める ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続き、欧米諸国のウクライナへの軍事支援が増大する中、悲惨な戦争の現状がテレビやインターネットを通じて伝えられています。世界的に政治と経済が混乱する中、人々は不安を覚え、また無意識に善と悪の二項対立の世界観に陥ってしまっています。 そのような中、世界平和への祈りを深め、調和した世界を実現するために、この経本には、生長の家の平和に関する祈り6篇を収録しました。 収録されている祈りは、生長の家創始者・谷口雅春著『真理の吟唱』から「神の光を受ける祈り」、同『続 真理の吟唱』から「全人類同胞の自覚と愛とを深める祈り」「愛行により超次元に自己拡大する祈り」、生長の家総裁・谷口雅宣著『日々の祈り――神・自然・人間の大調和を祈る』から「「生存競争」の迷いを去る祈り」、同『小閑雑感 Part2』から2001年の同時多発テロの直後に発表された「愛と赦しのための祈り」「戦いの暗雲を払拭する祈り」を一部改変したものの計6篇。 巻頭には、谷口雅宣先生の揮毫「人類皆同胞」と「世界平和の祈り」(新バージョン)、巻末には、谷口雅宣先生が同祈りについて書き下ろした解説と前生長の家総裁・谷口清超作詞の聖歌「遙かなる国」が収録されています。 日々読誦することで、戦争の現実に揺れ動く心を静め、神が創造した本当の世界は善のみであるという生長の家の信仰の根本に基づき、世界平和への祈りを深めることができる経本です。 祈りの言葉には大きな活字を使用し、すべてふりがなをつけました。どなたでもお読みいただくことができます。 商品の目次 世界平和の祈り(新バージョン) ------------------------------------------ 神の光を受ける祈り (谷口雅春) 全人類同胞の自覚と愛とを深める祈り (谷口雅春) 愛行により超次元に自己拡大する祈り (谷口雅春) 「生存競争」の迷いを去る祈り (谷口雅宣) 愛と赦しのための祈り (谷口雅宣) 戦いの暗雲を払拭する祈り (谷口雅宣) ------------------------------------------ 「世界平和の祈り」について(谷口雅宣) 著者プロフィール 谷口雅宣 1951年、東京都生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。産経新聞記者として横浜勤務を経て1990年、生長の家副総裁。2009年、生長の家総裁に就任。著書に『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』『万物調和六章経』『神さまと自然とともにある祈り』『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『“森の中”へ行く』(共著)『衝撃から理解へ』『日々の祈り』短編小説集『こんなところに…』『今こそ自然から学ぼう』『太陽はいつも輝いている』『日時計主義とは何か?』(世界聖典普及協会発売)『目覚むる心地』『心でつくる世界』『ちょっと私的に考える』『神を演じる前に』(以上、生長の家刊)、『凡庸の唄』『秘境』『神を演じる人々』(以上、日本教文社刊)、『小閑雑感シリーズ 全20巻』(世界聖典普及協会発売)、翻訳書に『叡知の学校』『もう手足がなくたって』(以上、日本教文社刊)、監修書に『“新しい文明"を築こう 上巻 基礎篇「運動の基礎」』『“新しい文明"を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』(生長の家刊)など多数がある。ブログ=「唐松模様」を執筆している。 谷口雅春 「生長の家」創始者。明治26年(1893)11月22日、兵庫県兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市兵庫区)に生まれる。旧名=正治。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。上記、雑誌記事をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。このほか『真理』(全11巻)『谷口雅春著作集』(全10巻)『新選谷口雅春選集』(全20巻)『新選谷口雅春法話集』(全12巻)『法華経解釈』『人生読本』等、400冊以上の著書がある。また神示には「七つの燈臺の點燈者の神示」などがあり、霊感に導かれて綴った自由詩(のちにお経となった)「甘露の法雨」「天使の言葉」などがある。昭和60年(1985)6月17日、ご逝去(満91歳)。 布装上製 ページ数 120 発売日 2022/06/28 ISBN 9784531059225 宗教法人「生長の家」刊/日本教文社発売
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凡庸の唄
¥509
「大自然讃歌」「観世音菩薩讃歌」につづく、人間讃歌! 凡庸は知っている。世の中には、他より先に行くことよりも大切なこと、他と競うよりも別の楽しみはいくらでもあると――。先を急いで心を閉ざさず、横方向に意識を広げて、「周囲の豊かな世界、豊潤で知恵に溢れた地球世界」を味わい、楽しむ、凡庸の視点をもった生き方の価値を称えた感動の長編詩。 (本作品は、2017年1月9日~16日まで7回にわたり、著者のブログ『唐松模様』上に発表したもの) 「自然界の動きに呼応して凡庸に生きること――他の生物すべてがやっていることを、人間がしなくなっている。逆に、人間の要求に合わせて自然をネジ曲げること。それで幸福を得られると夢想すること。この自然に対する人間の好き勝手な態度が、対人関係に及ばないはずがないのである。」(「あとがき」より) ■著者プロフィール 谷口雅宣 1951年、東京都生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。産経新聞記者として横浜勤務を経て1990年、生長の家副総裁。2009年、生長の家総裁に就任。著書に『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』『万物調和六章経』『神さまと自然とともにある祈り』『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『“森の中”へ行く』(共著)『衝撃から理解へ』『日々の祈り』短編小説集『こんなところに…』『今こそ自然から学ぼう』『太陽はいつも輝いている』『日時計主義とは何か?』(世界聖典普及協会発売)『目覚むる心地』『心でつくる世界』『ちょっと私的に考える』『神を演じる前に』(以上、生長の家刊)、『凡庸の唄』『秘境』『神を演じる人々』(以上、日本教文社刊)、『小閑雑感シリーズ 全20巻』(世界聖典普及協会発売)、翻訳書に『叡知の学校』『もう手足がなくたって』(以上、日本教文社刊)、監修書に『“新しい文明"を築こう 上巻 基礎篇「運動の基礎」』『“新しい文明"を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』(生長の家刊)など多数がある。ブログ=「唐松模様」を執筆している。 A6判(14.8cm×10.5㎝)並製 ページ数 56
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しぜんとあそぼう なかよしかるた
¥1,731
自然と親しみ、環境のことも楽しく学べる「かるた」が登場! 絵本のひとコマのようなタッチで、動植物や鉱物、子供たちを生き生きと描写。遊びながら想像力を育む知育玩具として最適。 (※説明書には、谷口純子・白鳩会総裁の「自然とあそぼう」と題する文章、読札一覧を収録) 3つのオススメポイント ●遊びながら、自然への親しみが深まります。 ●自然エネルギーやリサイクルなど、環境についての知識も身につきます。 ●手書きの柔らかいタッチの愛らしいキャラクターが、お子さまの豊かな想像力を育みます。 ・造本形式 絵札・読札(縦9 x 横6.5cm)、外箱( 縦14.5 x 横20 x 高さ3.5 cm) ・ページ数 絵札46枚、読札46枚、説明書1枚
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前世を記憶する子どもたち
¥3,190
世界各地から寄せられた2000件もの生まれ変わり事例を長年にわたって徹底的に調査・分析する米国精神科教授と共同研究者達──驚異的な事実の数々が、彼らによって今明かされる! “生まれ変わり”の問題に長年取り組む米国精神科医と共同研究者たちが、数々の驚異的事実を報告するとともに各ケースを通して浮き彫りにされる疑問や謎──非業の死を遂げた者の方が前世を記憶しているのはなぜか、ほとんどの子供たちが5〜8歳で前世の記憶を失うのはなぜか、西洋よりアジアやアフリカで事例が多く見つかるのはなぜか、など──に最大限の回答を試みる。 商品の目次 第1章 序論 第2章 生まれ変わり信仰 第3章 生まれ変わりを裏付ける証拠の種々相 第4章 前世を記憶する子どもたちの12の典型例 第5章 生まれ変わり型事例の典型例の特徴 第6章 研究の方法 第7章 事例の分析と解釈 第8章 さまざまな文化圏に見られる変異 第9章 生まれ変わりという考え方によって どのような現象が説明できるか 第10章 前世を記憶する子どもにまつわる その他の問題 第11章 生まれ変わりに関係する可能性のある プロセスの考察 著者プロフィール ■スティーヴンソン,I.(イアン) 1918年、カナダ・モントリオールに生まれる。44年、マッギル大学医学部卒業後、ルイジアナ州立大学精神科を経て、57年、ヴァージニア大学精神科主任教授に就任、61年に、生まれ変わり型事例の実地調査を開始。68年、同大学に超心理学研究室(1987年に人格研究室と改称)を開設。2002年に研究室の責任者を退いた後も、精力的に研究を続けている。現代超常現象研究の最長老のひとり。 ■笠原敏雄 1947年生まれ。早稲田大学心理学科を卒業後、北海道や東京の病院で心因性疾患の心理療法を続け、96年、東京都品川区に〈心の研究室〉開設。著書に『幸福否定の構造』(春秋社)、『希求の詩人・中原中也』(麗澤大学出版会)その他が、訳書に『前世を記憶する子どもたち』『生まれ変わりの研究』『超心理学史』『新版「あの世」からの帰還』『続「あの世」からの帰還』(以上、日本教文社)その他がある。 四六判上製 550ページ
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新版 心の力の秘密
¥2,096
人間の「心」は驚くべき力をもっている。 その力を充分に理解し活用すれば、すべては思い通りになる。 あなたの住む世界を、環境をつくりあげてきたもの、それはあなたの「心」だった…! あなたは成りたい自分に必ずなれる! なぜなら人間には自分の運命や環境を思いのままに支配できる心があるからである。 もし、人間が自己の真の願いを知り、切実にそれを願うならば、それはきっと成就するのである。 人間の運命や環境は、すべて人間自身の心が創る。 いかにすれば、思いのままに自己の願望を実現できるかについて詳しく解明し、偉大な心の力の秘密を明らかにした不朽の名著。 (新版化にあたって、活字を大きくし、文字遣いを正漢字・歴史的かな遣いから常用漢字・現代かな遣いに改め、より読みやすくなりました) 商品の目次 第1章 個人が成功するための定則 第2章 創造的想像力を駆使する法 第3章 想像力の目覚め 第4章 心の緊張を解く方法 第5章 苦しい過去の体験の記憶を浄めるには 第6章 端坐して創造の本源の世界に入る 第7章 内からの導きを受けるには 第8章 金銭――その本質は何か、又金持になるためには 第9章 アイディアを実現するには 第10章 ヴェールを脱いだ神秘の世界 第11章 質問に答える 第12章 世界はあなたのもの 著者プロフィール ■デーヴィス,R.E. 1931年アメリカ・オハイオ州生まれ。思想家、哲学者。18歳でヨガナンダを師としてヨガの修行を数年間学び、以来今日まで多くの人に霊的目覚めを与えるべくアメリカを中心に講演、著述に活躍中。日本にも1964年と1978年に来日し、聴衆に多大の感銘を与えた。著書に『人間とは何か』『日本の奇蹟の人』(日本教文社刊)ほか、多数がある。 ■谷口雅春 「生長の家」創始者。明治26年(1893)11月22日、兵庫県兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市兵庫区)に生まれる。旧名=正治。大正3年(1914)、早稲田大学文学部英文科中退。求道生活に入る。昭和5年(1930)3月に「人間・神の子」善一元の世界、万教帰一の啓示を受け、この真理を万人に伝えたいとの悲願の下に個人雑誌「生長の家」誌を創刊。これが生長の家のはじまりである。以後、同誌の普及と共に、教化団体「生長の家」を経て、宗教法人 「生長の家」へと発展。上記、雑誌記事をまとめた『生命の實相』は通算1,900万部を超え、今なお多くの人々に読み継がれている。このほか『真理』(全11巻)『谷口雅春著作集』(全10巻)『新選谷口雅春選集』(全20巻)『新選谷口雅春法話集』(全12巻)『法華経解釈』『人生読本』等、400冊以上の著書がある。また神示には「七つの燈臺の點燈者の神示」などがあり、霊感に導かれて綴った自由詩(のちにお経となった)「甘露の法雨」「天使の言葉」などがある。昭和60年(1985)6月17日、ご逝去(満91歳)。全著作一覧 ■伊藤正 訳 四六判 352ページ 発売日 1998/07/25 ISBN 9784531081158
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ひかりの言葉 <2023年版>
¥850
(新発売)一家に一冊、明るい毎日のために! 贈り物にもぜひどうぞ。 『ひかりの言葉』は、どんな時にも物事の明るい面に目を向け、希望をもって日々を生きる「日時計主義」の生き方を、1カ月・31日分の言葉で伝える、壁掛け式の日めくり暦です。 言葉は、谷口雅宣・生長の家総裁の著書『日々の祈り』と、谷口清超・前生長の家総裁、谷口雅春・生長の家創始者の著書からの言葉を収めた谷口清超監修『人生の扉を開く』(全4集)の中から精選されています。 毎朝、その日の言葉を読むだけのわずかな時間で、生長の家の説く真理のエッセンスを学ぶことができ、心が明るく元気になると好評です。 表紙の写真は、谷口清超・前生長の家総裁の撮影による、東京・代々木公園の、黄葉したイチョウを通して見上げた青空の情景です。また主文の力強い文字は、書家・村上秀竹氏の揮毫によるものです。 『ひかりの言葉』は、ご家庭や仕事場などのよく見えるところに掛けてお使い下さい。言葉の力を毎日活用することにより、見る人誰もが幸せのヒントをつかむことができます。 『ひかりの言葉』には、「生長の家」の大きなロゴマークが入った「一般用」(紹介写真のもの)のほかに、主文の英訳を載せた「英文入り 」があります。その他、ご注文によって会社名・団体名、個人名等をお入れする「商号入り」、英文と商号を両方お入れする「英文商号入り」もあり、年末年始の贈答用として喜ばれています。2023年も『ひかりの言葉』をご活用下さい。 著者プロフィール 谷口雅宣 1951年、東京都生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。産経新聞記者として横浜勤務を経て1990年、生長の家副総裁。2009年、生長の家総裁に就任。著書に『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』『万物調和六章経』『人類同胞大調和六章経』『神さまと自然とともにある祈り』『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『“森の中”へ行く』(共著)『衝撃から理解へ』『日々の祈り』短編小説集『こんなところに…』『今こそ自然から学ぼう』『太陽はいつも輝いている』『日時計主義とは何か?』(世界聖典普及協会発売)『目覚むる心地』『心でつくる世界』『ちょっと私的に考える』『神を演じる前に』(以上、生長の家刊)、『凡庸の唄』『秘境』『神を演じる人々』(以上、日本教文社刊)、『小閑雑感シリーズ 全20巻』(世界聖典普及協会発売)、翻訳書に『叡知の学校』 谷口清超 大正8年(1919)10月23日、広島市に生まれる。東京大学文学部を卒業。 昭和17年(1942)、『生命の實相』にふれて深い信仰体験を得る。やがて生長の家創始者・谷口雅春氏に師事。昭和21年(1946)、谷口雅春氏の長女、谷口恵美子・生長の家 前白鳩会総裁と結婚。以後、生長の家副総裁として日本全国はもとより海外に教えを宣布する。昭和60年(1985)11月、生長の家総裁の法燈を継承する。平成20年(2008)10月28日、ご逝去(満89歳)。『谷口清超ヒューマン・ブックス(全10巻)』『谷口清超新書文集(全10巻)』(日本教文社刊)など多数がある。全著作一覧 村上秀竹 1950年宮城県生まれ。書家・神郡愛竹の内弟子を経て、書道研究温知会に所属し、 古典を学ぶ。毎日書道展で活躍中。生長の家地方講師。平成8年より 『ひかりの言葉』を揮毫。玄秀会主宰。 造本形式 タテ385ミリ×ヨコ130ミリ ページ数 33 発売日 2022/10/24 ISBN 9784531095414 宗教法人「生長の家」刊/日本教文社発売
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ひかりの言葉 英文入り <2023年版>
¥850
(新発売)英語の勉強にもなる「英文入り 日めくりカレンダー」 『ひかりの言葉』は、どんな時にも物事の明るい面に目を向け、希望をもって日々を生きる「日時計主義」の生き方を、1カ月・31日分の言葉で伝える、壁掛け式の日めくり暦です。 言葉は、谷口雅宣・生長の家総裁の著書『日々の祈り』と、谷口清超・前生長の家総裁、谷口雅春・生長の家創始者の著書からの言葉を収めた谷口清超監修『人生の扉を開く』(全4集)の中から精選されています。 毎朝、その日の言葉を読むだけのわずかな時間で、生長の家の説く真理のエッセンスを学ぶことができ、心が明るく元気になると好評です。 表紙の写真は、谷口清超・前生長の家総裁の撮影による、東京・代々木公園の、黄葉したイチョウを通して見上げた青空の情景です。また主文の力強い文字は、書家・村上秀竹氏の揮毫によるものです。 英文入りは『ひかりの言葉』の主文を英訳して下欄に載せました。英語に関心のある方、中高生のお子さんをお持ちのご家庭におすすめです。近年、英語学習熱の高まりとともにお買い求めになる方が多くなりました。また、『ひかりの言葉』は日本語にすべてフリガナがついていますので、日本語を学ぶ外国の方にも喜ばれています。 『ひかりの言葉』は、ご家庭や仕事場などのよく見えるところに掛けてお使い下さい。言葉の力を毎日活用することにより、見る人誰もが幸せのヒントをつかむことができます。 『ひかりの言葉英文入り』のほかに、「生長の家」の大きなロゴマークが入った「一般用」があります。2023年も『ひかりの言葉』をご活用下さい。 著者プロフィール 谷口雅宣 1951年、東京都生まれ。青山学院大学法学部公法学科卒。米国コロンビア大学修士課程修了(国際関係論)。産経新聞記者として横浜勤務を経て1990年、生長の家副総裁。2009年、生長の家総裁に就任。著書に『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』『万物調和六章経』『人類同胞大調和六章経』『神さまと自然とともにある祈り』『宗教はなぜ都会を離れるか?』『生長の家ってどんな教え?』『次世代への決断』『“森の中”へ行く』(共著)『衝撃から理解へ』『日々の祈り』短編小説集『こんなところに…』『今こそ自然から学ぼう』『太陽はいつも輝いている』『日時計主義とは何か?』(世界聖典普及協会発売)『目覚むる心地』『心でつくる世界』『ちょっと私的に考える』『神を演じる前に』(以上、生長の家刊)、『凡庸の唄』『秘境』『神を演じる人々』(以上、日本教文社刊)、『小閑雑感シリーズ 全20巻』(世界聖典普及協会発売)、翻訳書に『叡知の学校』 谷口清超 大正8年(1919)10月23日、広島市に生まれる。東京大学文学部を卒業。 昭和17年(1942)、『生命の實相』にふれて深い信仰体験を得る。やがて生長の家創始者・谷口雅春氏に師事。昭和21年(1946)、谷口雅春氏の長女、谷口恵美子・生長の家 前白鳩会総裁と結婚。以後、生長の家副総裁として日本全国はもとより海外に教えを宣布する。昭和60年(1985)11月、生長の家総裁の法燈を継承する。平成20年(2008)10月28日、ご逝去(満89歳)。『谷口清超ヒューマン・ブックス(全10巻)』『谷口清超新書文集(全10巻)』(日本教文社刊)など多数がある。全著作一覧 村上秀竹 1950年宮城県生まれ。書家・神郡愛竹の内弟子を経て、書道研究温知会に所属し、 古典を学ぶ。毎日書道展で活躍中。生長の家地方講師。平成8年より 『ひかりの言葉』を揮毫。玄秀会主宰。 造本形式 タテ385ミリ×ヨコ130ミリ ページ数 33 発売日 2022/10/24 ISBN 9784531096206 宗教法人「生長の家」刊/日本教文社発売
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それぞれの風景 人は生きたように死んでゆく
¥1,781
若き日の著者に大きな精神的影響を与えた寺山修司の話や、唐牛健太郎を看取った話を交え、心に残る多くのがん患者たちのエピソードを通じて、「幸せな死」とはどういうことか、幸せに死ぬためにどう生きたらいいのかを語った感動の医療エッセイ! より良い死を迎えるための、患者の心の持ち方や、ケアする側の心得など、実際の医療現場から学んだ具体的なアドバイスを紹介。 ■商品の目次 風景1 生き続けようとする風景/私達にできること/人を責めることなく、病気に負けることなく/本当の喜び、本当の苦しみ/それぞれの風景 風景2 死を看取る子供たち/一筋の光/お母さんは、お月さまにかえるの 風景3 今、どうしても伝えたいこと/どのようにがんと伝えているか/それでも人生は素晴らしい/温もりを抱いて/最後のルージュ 風景4 亡くなっていった、がん患者さんから学んだこと/君に上げよう 三本の木/私の死生観/人徳死/Let it be/一粒の麦、地に落ちて 風景5 敗者へのやさしさ――寺山修司/言葉は腐る――唐牛健太郎 ■著者プロフィール 堂園晴彦 昭和27年、鹿児島生れ。国立がんセンター勤務、米国ニューヨーク・スローンケッタリングがんセンターでの研修を経て昭和63年に帰国。鹿児島大学付属病院勤務後、平成3年に実家の「堂園産婦人科」を継ぐ。平成8年、家族と一緒に安らかな最期を迎えられるようにサポートをしたいという主旨の下に、全国でも数少ないホスピス施設「堂園メディカルハウス」を鹿児島にオープン。 46判 ページ数 230
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まわりにいっぱい奇跡が起こる本
¥1,572
幸運を引き寄せ、あなたの人生に奇跡をもたらす スピリチュアルな自己実現のためのガイドブック 奇跡とは獲得するものではなく、あなたが目標と一体化することで実現化する。その心の秘密と実現化の方法をフィンドホーンのメンバーが詳説。 実現化とは獲得の側面よりも創造の側面、つまり自分自身と自分の世界を作りあげていくことに関する問題だ、というのがわたしの視点だ。それはあらゆる創造物との愛と分かち合いの行為であり、どんな愛の行為もそうであるように、そこには得ることと与えることが同等に存在する。情熱と実在の感覚がなければ、心の通わない獲得のテクニックにすぎない。 ――本文より ■目次 はじめに 実現化とはなにか? 第1章 不思議なことvs.ふつうのこと 第2章 実現化を学ぶ・・わたしの場合 第3章 実現化の宇宙論 第4章 奇跡のエネルギー 第5章 現実のバイタリティ・・実現力強化プログラム 第6章 実現化プロジェクト 第7章 実現化の遺伝学 第8章 現実を沸騰させる 第9章 新しい自分と世界のつながりを作る 第11章 心の技術を越えて 付録 集団や組織でおこなう実現化 訳者あとがき 参考文献 ■著者プロフィール シュパングラー,D.(デイビッド) 著述家で霊性に関する教育者。1964年、19歳の頃に非物理的領域とのコンタクトから得られた洞察について講演をおこなう。1970年にスコットランドのフィンドホーン共同体を訪れ、3年にわたる滞在中、共同体の理事のひとりとして教育プログラムを設計した。 1973年に多くの同僚とともに帰米し、霊的教育を目的とした非営利団体ロリアン協会を創設、現在にいたる。ロリアン協会では、2年間の修士課程を含む多様なオンライン講座で指導をおこなっている。その他にもウィスコンシン大学、シアトル大学、バスティエ大学、カリフォルニア統合学研究所など、さまざまな機関で講座を開設あるいは指導してきた。現在は「創造の霊性」と呼ぶ霊的な実践と視点を発展させ、指導する活動に取り組んでいる。 著書に『水瓶座を旅する者』、『人はなぜ生まれたか』(山川紘矢、亜希子訳、日本教文社)、『神秘家としての親・・親としての神秘家』『物語の樹』『実現化・・愛せる人生を創造する』などがあり、『魂の弟子となる』が発刊予定。 ホームページ=http://www.Lorian.org/ 高橋裕子 訳 横浜生まれ。国際基督教大学教養学部語学科卒。おもな訳書に『ビジョン・クエスト』『癒された死』『30日間で理想のパートナーを見つける法』『「思い」と「言葉」と「身体」は密接につながっている』『神託的生活366』(以上ヴォイス)、『天使の贈り物』(マホロバアート)、『凍える遊び』『甘い女』(以上創元推理文庫)、『プレアデス銀河の夜明け』(太陽出版)、『深く生きるための30のメッセージ』(朝日ソノラマ)などがある。翻訳家である一方、自己成長や癒しに関するセミナーの通訳としても活躍中。 46判 ページ数 320
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パリ憂国忌
¥1,676
三島由紀夫自決後、ヨーロッパに猛然と吹き荒れた三島論争とは何か? 滞仏11年に及ぶ著者の克明な分析とともに、東西文明間の“接点と相克”を解明する異色の三島由紀夫論。 ■商品の目次 第一部 超新星の誕生 第一章―フランスの戦慄 1 予兆 2 セーヌ河にどんぶり… ほか 第二章―第一回パリ憂国忌 1 凱旋門のかたわらに 2 慟哭したフランドル詩人 ほか 第二部 龍よ、目覚めよ! 第一章―苛烈なる啓示 1 予言者、故郷に入れられず 2 知られざるフランスの靖国神社 ほか 第二章―パリ=ローマの論争 1 皇太子殿下の問い 2 手繰られた「市ヶ谷」の因縁 ほか 第三部 幻影の対話 第一章―別の文明に向かって 1 日本の昼、西欧の夜 2 拒否と肯定としての自刃 ■著者プロフィール 竹本忠雄 昭和7年、大阪に生れる。東京教育大学大学院でフランス文学を専攻。昭和38年、仏政府給費留学生として渡仏、ジャン・グルニエ教授のもとで美学を修める。滞仏11年間、講演と美術展組織をもって広くヨーロッパに日本文化を紹介する。昭和55年、フランス政府より文芸騎士勲章を受章。パリ大学講師、筑波大学教授、コレーシュ・ド・フランス客員教授を経て、現在、筑波大学名誉教授、(社)倫理研究所客員教授。 46判 ページ数 288 発売日 1981/01/01 ISBN 9784531061167