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自然への拷問は人への拷問だ!
手遅れになる前に今、宗教家が言うべきことは――人間は調和した自然の一部、精子・卵子の操作をするな、子を選んで生むなかれ、人の胚の利用はやめよう、死亡胎児を利用するな、卵子・精子・受精卵の提供はやめよう……
商品の目次
第1章:宗教はなぜ“環境”や“遺伝子”に関わるか
第2章:地球環境問題への宗教的視点
1.今こそ「大調和の信仰」を広めよう
2.地球温暖化は一服したか?
3.「与える」生き方へ転換しよう
第3章:自然のバランスと遺伝子組み換え作物
1.除草剤耐性作物を考える
2.GM作物は本当に大丈夫か?
第4章:動物の命を考える
1.狂牛病の教えるもの
2.再び狂牛病について
3.動物の命はどうでもいいのか?
4.人間らしい生き方とは
5.肉食忌避のもう一つの理由
6.生物界の“暴君”の座から降りるために
第5章:生命操作技術に欠けているもの
1.子は親の道具になる?
2.優生社会の到来を憂う
3.ヒトの遺伝子組み換えは始まっている
4.人の胚の利用をやめよう
5.ES細胞利用の倫理性を問う
6.「クローン胚」を考える
7.命のネコババはやめよう
8.潜在力を引き出す医療へ
9.卵子提供を考える
10.父を探す人々
11.世代間倫理の視点をもとう
46判/上製
372頁
発売日 2002/10/01
宗教法人「生長の家」刊/日本教文社発売
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